Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
- 女性アーティストが歌う、Z世代が同世代で盛り上がれる名曲
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング
- SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
- パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
- Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(11〜20)
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。
2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。
前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。
後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。
2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。
それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。
GloriousBE:FIRST

ドラマチックでエモーショナルなバラードの魅力が詰まった一曲。
BE:FIRSTの新たな一面を垣間見ることのできる本作は、人々が見た夢や自分の未来に向けて果敢に進む姿、そしてその過程での努力を讃える内容を持つナンバーです。
2023年11月に配信リリースされ、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても起用されました。
困難や挑戦を乗り越えて輝く未来を夢見る強い意志が込められた本作は、厳しい状況下でも前を向いて頑張りたい方におすすめの一曲です。
正解RADWIMPS

若者の心に寄り添う歌詞と爽快感が秀逸な、RADWIMPSの楽曲。
NHK特番『RADWIMPS 18祭』のために書き下ろされた本作は、卒業シーズンの定番曲として広く親しまれています。
2024年2月に合唱譜面付きCDがリリースされました。
友情や個人の成長、社会との調和など、青春期の心理的成長や自己発見をテーマにした歌詞は、多くの若者の共感を呼んでいますね。
人生の答えは一人一人異なるというメッセージが込められた本作は、自分自身の内なる声に従うことの大切さを教えてくれます。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

心に刺さるストレートな歌詞とエモーショナルなロックサウンドで支持を集めている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの楽曲。
映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として2021年7月にリリースされたこの曲は、人とのつながりや絆の大切さを力強く歌い上げています。
過去と未来をつなぐというテーマは、タイムリープする映画の内容とも見事にリンク。
エネルギッシュでありながら感情豊かな楽曲は、人生に迷いを感じている方や大切な人との関係を見つめ直したい方の背中を優しく押してくれるはずです。
SUPER BEAVERらしいパワフルなロックチューンをぜひ体感してみてください。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
青春の反骨精神や葛藤を力強く表現したロックナンバーが、Z世代のリスナーの心を鷲づかみにしています。
本作では、エネルギッシュなバンドサウンドとボーカルが際立ち、若者の心情を巧みに描き出していますよね。
約6分に及ぶ楽曲構成には起伏があり、イントロから徐々に盛り上がっていく展開が印象的です。
2020年1月にリリースされた本作は、NHKの若者向けプログラム「18祭(フェス)」とタイアップし、番組内でライブパフォーマンスも披露されました。
自分探しの旅路にある人や、心に秘めた想いを表現したい人におすすめの1曲です。


