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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」

いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。

大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。

どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。

Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(11〜20)

Philosophy[Alexandros]

青春の反骨精神や葛藤を力強く表現したロックナンバーが、Z世代のリスナーの心を鷲づかみにしています。

本作では、エネルギッシュなバンドサウンドとボーカルが際立ち、若者の心情を巧みに描き出していますよね。

約6分に及ぶ楽曲構成には起伏があり、イントロから徐々に盛り上がっていく展開が印象的です。

2020年1月にリリースされた本作は、NHKの若者向けプログラム「18祭(フェス)」とタイアップし、番組内でライブパフォーマンスも披露されました。

自分探しの旅路にある人や、心に秘めた想いを表現したい人におすすめの1曲です。

カイト

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

NHKの2020年のテーマソングとして企画された楽曲は、米津玄師さんとのコラボレーションによって誕生しました。

2020年7月にリリースされたこの曲は、嵐の通算58枚目のシングルとして大きな注目を集めました。

オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、初週売上91.1万枚を記録するなど、まさに時代を象徴する作品と言えるでしょう。

たこをモチーフにした歌詞は、夢や希望に向かって進む力強さと、周囲の人々とのつながりを感じさせる温かさを持っています。

家族や大切な人たちの存在がどれだけ重要か、その支えが夢を追う勇気を与えてくれることを讃えた本作は、新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれる、心温まるポップチューンです。

菅田将暉

芸能界で多方面に活躍する菅田将暉さんが歌う、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌。

2020年11月にリリースされたこの楽曲は、ストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットとなりました。

日常に寄り添うような温かな歌詞と、菅田さんの真っ直ぐな歌声が、リスナーの心に深く響きます。

感謝の気持ちや大切な人との絆を歌ったこの曲は、ウェディングソングとしても人気を集めているんですよ。

幸せな気持ちを誰かと分かち合いたい時、聴くのがおすすめです。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

ポジティブなメッセージを紡いだ高橋優さんのシングル曲は、アコースティックギターをフィーチャーした爽やかなアレンジが印象的です。

2015年6月にリリースされたこの楽曲は、ダイハツ『キャスト アクティバ』のCMソングとして起用されました。

日常のさまざまな出来事や感情を描いた歌詞は、どんな困難も乗り越えて前向きに進むことの大切さを教えてくれます。

キャッチーなメロディーを思わず口ずさみたくなる、珠玉のポップチューンです。

失敗を恐れて前に進めない気持ちに寄り添ってくれる、Z世代のリスナーさんにもおすすめの一曲ですよ。

レピド柿崎ユウタ

柿崎ユウタ – レピド / yuta kakizaki – Lepido
レピド柿崎ユウタ

揺れ動く感情を繊細に描き出すことで支持を集める柿崎ユウタさん。

そんな柿崎ユウタさんの作品のなかでも、胸を打つ歌声が際立っているのが、2025年4月に配信されたこちらの一曲。

本作は、ご自身ですべての楽器を演奏する宅録スタイルで制作されており、内面の葛藤をオルタナティブなサウンドに乗せて表現しています。

ちみつに重ねられたギターや鍵盤のアレンジは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。

リリース直後にはラトビアのApple Music J-POPチャートで6位を記録するなど、海外でも高い評価を獲得しています。

言葉にできない不安を抱えている夜や、ひとりでじっくりと音楽に浸りたいときには、ぜひこのサウンドに身を委ねてみてください。

幽霊になって柿崎ユウタ

柿崎ユウタ – 幽霊になって / yuta kakizaki – Ghost
幽霊になって柿崎ユウタ

透明感あふれるギターサウンドと、消え入りそうなほど繊細な歌声が印象的です。

まるで自分が透けて見えなくなってしまったかのような孤独感、それでも大切な人のそばにいたいと願う切実な想いがつづられています。

こちらは柿崎ユウタさんが2025年9月に公開した配信限定シングルです。

作詞作曲から楽器の演奏までをすべて一人でこなす、彼の多才さが凝縮された本作。

英国のJ-Popチャートでは17位にランクインするなど、国境を越えて支持を集めている点も興味深いですね。

派手さはありませんが、じっくりと心に寄り添うような優しさがあふれており、言葉の一つひとつが胸に響くことでしょう。

一人静かに過ごす夜や、心のモヤモヤを濾過したいときにおすすめです。

ぜひ聴いてみてください。

Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(21〜30)

君がいたからINI

INI|’君がいたから’ Official MV
君がいたからINI

デビューから約4年の歩みを映し出すドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされたバラードです。

映画の内容とリンクして胸が熱くなってしまうのではないでしょうか?

メンバー6人が作詞に加わり、支えてくれた人への感謝を等身大の言葉でつづっています。

2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』にも収録されている本作。

ピアノの音色と11人の重なり合う歌声には、心を優しく包み込む力がありますね。

これまでの旅路を振り返るような歌詞に、思わず涙が……なんてことも。

大切な人への想いを再確認したい時や、冬の夜にじっくりと聴き入りたい1曲ですよ!