Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(61〜70)
あなたがいることでUru

透明感のある歌声で心に深く染み入るUruさんのこの曲は、2020年2月に配信限定シングルとしてリリースされました。
竹内涼真さん主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされ、大切な人へ向けた愛と感謝の思いがつづられています。
その人がいてくれるから強くなれる、優しくなれるという気持ちを歌った歌詞は、家族や恋人など誰かを思うときに自然と涙があふれてくるナンバーです。
ドラマの物語とも重なり、大切な人との時間や絆を見つめ直したいとき、心にそっと寄り添ってくれる1曲ですね。
Bye by meVaundy

ジャンルレスな音楽性と独自のセンスで注目を集めるVaundyさん。
2020年4月に配信された楽曲は、テレビ東京系ドラマ25枠『捨ててよ、安達さん。』のオープニングテーマとして書き下ろされた初のタイアップ作品です。
カントリーテイストが織り込まれた温かなギターサウンドに、曜日をなぞるように時間を巡っていく歌詞が重なり、過去との決別を歌いながら自分自身を肯定してくれるような優しいメッセージが込められています。
のちにアルバム『strobo』にも収録され、ストリーミングゴールド認定を受けた本作は、何かに区切りをつけたいとき、新しい一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれる1曲です。
ODDTAXIスカートとPUNPEE

都市の裏側をタクシーの窓越しに眺めるような浮遊感が魅力の1曲です。
見過ごされがちな風景を、繊細な旋律とラップで丁寧に描いています。
2021年4月にアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマとしてリリースされた本作は、アニメ監督である木下麦さんによる描き下ろしジャケットやミュージックビデオでも話題を集めました。
通勤や深夜のドライブ、1人の時間を大切にしたいときにそっと寄り添ってくれる、エモーショナルなシティポップチューンです。
喜劇星野源

アニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして2022年4月に配信限定でリリースされた本作は、ネオソウルやR&Bの香りをまとった洗練されたサウンドが魅力です。
ベースラインとオルガン風の音色、そしてサビで響き渡るファルセットが心地よく、はかなさと温かさが同居する絶妙なバランスを生み出しています。
歌詞では、苦悩や葛藤を抱えながらもともに歩む日々への肯定感がつづられ、家族や大切な人と過ごす何気ない時間のかけがえのなさが伝わってきます。
本作は2023年のCrunchyrollアニメアワードで最優秀エンディング賞を受賞し、国内外で高い評価を得ました。
大切な人と過ごす穏やかな夜や、少し疲れた心を癒やしたいときにそっと寄り添ってくれるような1曲です。
Handz In My PocketJO1

10枚目のシングル作品としてリリースされた本作は、内に秘めた自信や潜在能力をテーマに、ここぞという場面で形勢を逆転させる高揚感が表現されています。
強烈なビートとウィットに富んだ歌詞の世界観が、彼らの新たな一面を引き出していますよね。
スタイリッシュなトラックも魅力の一つ。
自分を信じて一歩踏み出したい、そんな気持ちを力強く後押ししてくれる、パワフルなダンスナンバーです。
はじまりの日iri

オルタナティブR&Bやヒップホップを基盤にしたクールな音楽性で人気のiriさん。
そんな彼女が2021年3月にリリースしたEPの表題曲『はじまりの日』は、別れと出会いの季節に深く響く感動的なミドルナンバーです。
この楽曲はJ-WAVEの春のプロジェクトソングに起用されたことでも知られています。
大切な人との別れという喪失感を抱えながら、それでも訪れる新しい季節の始まり。
切なくも希望に満ちた感情を、iriさんのハスキーで温かい歌声が包み込みます。
あなたの日常に寄り添うステキな1曲ですよ!
OyasumiSaucy Dog

一日の終わりに、今日の出来事を振り返りながら聴きたくなるのがSaucy Dogによるこの曲です。
実はこの楽曲、6年も前にボイスメモに録音されていたものが元になっていて、時間をかけて丁寧に磨き上げられた特別なナンバーなんです。
大切な人とのありふれた毎日がいかに尊いものか、そっと気づかせてくれるような温かいメッセージが込められています。
静かな歌い出しから徐々に感情が豊かになっていくバンドサウンドは、聴く人の心にじんわりと染み渡るんですよね。
2024年12月リリースのミニアルバム『ニューゲート』の冒頭を飾る本作。
疲れた夜に聴けば、当たり前に過ごしている日常がもっと愛おしく感じられるはずです。


