Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(51〜60)
明日もSHISHAMO

週末のヒーローをとおして、私たちの日々の頑張りを後押ししてくれるロックナンバー。
2017年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、NTTドコモ『ドコモの学割』のCMソングとして広く知られるようになりました。
また、同年の『NHK紅白歌合戦』ではバンドにとって初出場の舞台で披露され、大きな話題を呼びました。
つらくて泣きたい時でも前を向いて走り続ける強さと、それを支えてくれる存在への感謝がストレートに描かれています。
川崎フロンターレの試合観戦からインスピレーションを得たという本作は、応援歌としても愛されており、スポーツ観戦やライブで盛り上がりたい方にぴったり。
バンドを代表する名曲の一つです。
海のままにYOASOBI

直木賞作家とコラボする『はじめての』プロジェクトで制作されたYOASOBIの1曲。
原作は辻村深月さんの小説で、家出をした少女が夜の海で経験する不思議な出会いの物語が描かれていますよね。
日常から逃げ出したい気持ちと、誰かに見つけてほしいという切ない願いが、ミドルテンポの心地よいサウンドに乗って心に響きます。
この楽曲は、静かな波音を思わせるアレンジとikuraさんの透き通るような歌声が、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2022年11月に公開され、アルバム『THE BOOK 3』にも収録されています。
通学中に物思いにふけたい時や、自分の部屋で一人になりたい夜に聴くのがオススメ。
悩み多き高校生であればどこかで共感してしまうであろう、ポップでありながらも切なさを感じさせるナンバーです。
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作。
登場キャラクターたちの関係性や心情に深く寄り添いながら制作されています。
そして疾走感に満ちたサウンドが、物語のスリリングな展開とリンク。
切なさと破壊的な衝動が交錯するような音像に、多くの方がシビれてしまうんじゃないでしょうか。
前作『KICK BACK』のエッセンスが取り入れられているのも特徴ですね。
かっこいいアニソンの極みです。
炎LiSA

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として2020年10月にリリースされたこの楽曲は、梶浦由記さんが作曲・編曲を手がけ、LiSAさんとの共作詞によって完成しました。
主要キャラクターである煉獄杏寿郎の生きざまと重なる壮大なバラードは、別れと希望、受け継がれる意志を描き、悲しみに流されず前を向いて進む強さを歌い上げています。
第62回日本レコード大賞では大賞を受賞し、オリコン週間シングルランキングでは3週連続1位を記録するなど、アニソンの枠を超えた社会現象となりました。
大切な人との別れを経験した方や、困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい1曲です。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(61〜70)
Bedroom TalkOfficial髭男dism

夜のベッドルームで本音を語り合う時間を切り取った、小笹大輔さん作詞作曲の楽曲。
2021年8月にリリースされたアルバム『Editorial』に収録されています。
ネット社会で疲弊した心に、消えない明かりをそっと灯すような温かいメッセージが込められていて、誰かと心を通わせる静かな対話の大切さを思い出させてくれます。
mabanuaさんによるメロウなアレンジが夜の静けさを包み込み、繊細なギターサウンドが心地よく響くナンバーです。
人間関係に疲れたとき、信頼できる誰かとゆっくり語り合いたい夜に聴いてほしい1曲。
リリックビデオも全編イラストで制作されていて、夕暮れから眠るまでの時間の移ろいが美しく描かれています。
イロドリステップるぅと

子供番組『おはスタ』のテーマ曲として、るぅとさんが制作を手がけた本作。
TOKUさんとの共作による歌詞、松さんとの共同作曲で生み出されたこのナンバーは、夢に向かって一歩ずつ進んでいく子供たちの姿を応援する前向きなメッセージが込められています。
さわやかなポップサウンドと疾走感あふれるメロディーが心地よく、朝に聴いていると元気が湧いてくるんですよね。
新しい挑戦を始める方や、日々を前向きに過ごしたい方にオススメです。
more than words羊文学

無機質さと温かさが同居する独特のサウンド、そして詩的で繊細な言葉選びが魅力の羊文学。
2023年9月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のエンディングテーマとして起用され、ストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。
四つ打ちのビートと打ち込みサウンドを初めて取り入れた本作は、塩塚モエカさんが1年間DTMを学んで制作した意欲作です。
言葉では伝えきれない思いをどうやって届けるのか、自分の人生の歩み方を見つめ直すリリックが心に響きますよね。
透明感のあるボーカルが広がりのあるサウンドに溶け込み、静かな夜にじっくり聴きたくなる1曲です。


