Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(11〜20)
渋谷からNEW!ハク。

大阪のライブハウスから全国へ活動を広げるバンド、ハク。
が2026年8月にリリースした先行シングルです。
未知の場所へ飛び込む心境を描いたリリックと、エッジの効いたノイジーなバンドサウンドが強烈なインパクトを生み出していますよね。
日常的な言葉を幻想的な感覚に変換する表現からは、新しい何かが動き出す期待が伝わってくるのではないでしょうか。
同年9月に発売予定のメジャー1stアルバム『世界が変わる時』の幕開けを飾るナンバーでもあります。
新しい挑戦を始める方の背中を押してくれるロックチューンですので、不安と期待が入り交じるときに聴いてみてはいかがでしょうか。
HeartfeltNEW!伊東健人

透明感と疾走感をあわせ持つサウンドが心地よい、この楽曲。
声優として活躍する伊東健人さんが自ら作詞と作曲を手がけたナンバーで、日常の揺らぎや未来への祈りを描いた世界観が深く胸に残ります。
もともとは音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」のために書き下ろされ、2025年11月にコンピレーションアルバム『0rigin』へ収録された作品でした。
2026年8月には伊東さん自身の歌声によるセルフカバーとしてあらためてリリースされています。
視覚と聴覚を横断するような美しい表現が印象的な本作は、1人で静かにリラックスしたいときにうってつけなので、ぜひチェックしてみてください。
Worth itNEW!儒烏風亭らでん, 轟はじめ(ReGLOSS)

洗練されたジャズやシティポップの要素を感じさせるサウンドが心地よい本作。
音楽アーティストVTuberグループのReGLOSSに所属する儒烏風亭らでんさんと轟はじめさんが、2026年8月にリリースしたペア楽曲です。
日常の何気ない風景や小さなものに自分なりの価値を見いだすという奥深いテーマが、個性の異なる2人の掛け合いによって優しく表現されていますよね。
都会的なトラックと軽快なグルーヴが完成度の高い仕上がりを生み出しています。
休日の午後に景色を眺めながら、ゆったりとリラックスした時間を過ごしたい方にぜひオススメしたいポップチューンです。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(21〜30)
想い知るNEW!春茶

忘れようと願うほど忘れられない、揺れ動く未練を描いたバラードです。
YouTubeやSNSを中心に活動するアーティスト、春茶さんのメジャー第2弾シングルで、2026年8月にリリースされた作品。
全国26局のラジオでパワープレイに選ばれました。
作詞作曲から演奏まで、バンドのwacciが手がけています。
失恋後の切実な感情が、春茶さんの透明感あふれる柔らかな声で語りかけるように響きますよね。
悲しみを認めて次の一歩を踏み出したい気分のときに寄り添ってくれる、エモーショナルなナンバーです。
タリスマNEW!白光琉衣(小松昌平)

スマートフォン向けアプリゲーム『18TRIP』のキャラクターを担当する声優、小松昌平さんが歌唱する本作は、2026年8月に発売された『18TRIP Cassette #13 ‘Funny day’ -L4mps-』に収録されています。
同ゲームのタイアップ作品として制作されました。
ヒップホップを軸にしたオルタナティブなサウンドが印象に残ります。
不条理な世界で相反する感情を抱えながらも、誰かとの結び付きを握りしめて生き抜こうとする姿が描かれています。
荒々しくも繊細なボーカルが深く響いてきます。
ダークな雰囲気が好きな方には一段と心に迫るはずです。
困難な状況でも力強く進みたいときに聴きたいナンバーです。


