Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(21〜30)
ともにWANIMA

疾走感のあるメロディーと熱いロックサウンドが特徴的なWANIMAの楽曲。
2017年には熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクトの主題歌に選ばれました。
2016年にリリースされた2ndシングル『Juice Up!!』に収録されており、ミュージックビデオの再生回数は1億回を超える人気曲です。
人生の様々な場面で励ましや支えを求める人々に対し、勇気や希望を与える曲として多くの人々に愛されています。
友達と一緒に口ずさみたくなる、ドライブを盛り上げてくれるロックチューンですね。
水平線back number

全国の高校生たちへ書き下ろされたデジタルシングル楽曲。
コロナ禍でインターハイが中止となってしまった若者たちの心に寄り添うメッセージが込められています。
ゆったりとしたメロディーに乗せて歌われる歌詞は、高校生でなくても共感できる内容となっているのではないでしょうか。
back numberならではの温かみのある歌声と、心に響く言葉選びが魅力的ですね。
2020年8月18日にYouTubeでサプライズ公開された本作は、多くのリスナーの心をつかみ、ストリーミングでも大きな反響を呼びました。
青春時代の思い出や夢に寄り添いたい方におすすめの1曲です。
カプチーノ柿崎ユウタ

作詞から作曲、アレンジ、楽器の演奏まで全てをご自身で担う宅録志向のシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
2026年4月にデジタル配信シングルとして発売された『カプチーノ』は、InstagramとTikTokで合計600万回再生を記録した話題曲です。
実らない恋の苦さと切なさをカプチーノという飲み物に例えたリリックは、片思いの経験がある方であれば深く共感してしまうのではないでしょうか。
宅録ならではの親密さと洗練されたサウンドが心地よく、短いフレーズの反復が耳に残るエモーショナルなミディアムナンバーです。
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46

2026年4月に発売された41枚目のシングル曲『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』は、5期生の池田瑛紗さんが表題曲の初センターを務めたことでも注目を集めました。
息が上がるほどの身体感覚を通じて、停滞した日常を破ろうとする意志を描いたメッセージは、現在を生きる人々にとって自分を振り返るきっかけを与えてくれます。
ドラマチックで推進力のあるサウンドも耳に残る、緊張感と高揚感を備えたポップチューンです。
僕らまたSG

TikTokやYouTubeでの活動から人気を集める、日韓ハーフのシンガーソングライター・SGさん。
2021年4月にリリースされた本作は、「令和の卒業ソング」として若い世代の心をつかみ、ストリーミング累計1.5億回再生を突破しました。
別れの寂しさと再会への希望を込めた歌詞は、卒業や転職など人生の節目を迎える人の心に響きます。
2024年11月にはカロリーメイトの受験生応援CMで吹奏楽バージョンが起用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部との共同制作も話題に。
シンプルな「ドンドンパ」のリズムは、学校行事でも歌いやすく親しまれています。
大切な人との別れを前にした方やこれから卒業を迎える中高生にピッタリの1曲です。
ミーム須田景凪

人から人へと伝播する行動様式「ミーム」をテーマに、現代のどこか空虚な人間関係を描いたアップテンポなナンバーです。
シンガーソングライターとして独自の世界を築いている須田景凪さんが、2025年11月に配信した本作。
約2分半という短い曲の中に、中毒性の高いビートと皮肉めいた言葉が詰め込まれており、聴くたびに胸を刺すような感覚を覚えます。
長年の盟友であるアボガド6さんが手がけたMVも話題に。
他人の期待に合わせた自分を演じてしまう、そんな弱さに気づいてしまった方にこそ聴いてほしい1曲です。
レピド柿崎ユウタ

揺れ動く感情を繊細に描き出すことで支持を集める柿崎ユウタさん。
そんな柿崎ユウタさんの作品のなかでも、胸を打つ歌声が際立っているのが、2025年4月に配信されたこちらの一曲。
本作は、ご自身ですべての楽器を演奏する宅録スタイルで制作されており、内面の葛藤をオルタナティブなサウンドに乗せて表現しています。
ちみつに重ねられたギターや鍵盤のアレンジは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
リリース直後にはラトビアのApple Music J-POPチャートで6位を記録するなど、海外でも高い評価を獲得しています。
言葉にできない不安を抱えている夜や、ひとりでじっくりと音楽に浸りたいときには、ぜひこのサウンドに身を委ねてみてください。


