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カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング

男性から見て、女性に歌ってほしい楽曲ってありますよね。

キュートな曲、クールな曲、ファンシーな曲など、それぞれ趣向があるのではないでしょうか。

また、歌いやすい楽曲でももちろん良いですが、誰もが歌えるわけではない難しい楽曲を歌いこなせれば、異性だけでなく同性もほれてしまいそうですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい「女性に歌ってほしいカラオケソング」をリストアップしました。

それぞれ空気感や難易度が違いますので、ご自身のキャラクターに合った選曲の参考にしてみてくださいね!

カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング(101〜110)

夜想曲矢作萌夏

矢作萌夏 – 夜想曲【Music Video】
夜想曲矢作萌夏

AKB48の元メンバーで現在はシンガーソングライターとして活躍している矢作萌夏さん。

楽曲のジャンルはほとんどがJ-POPで、クセのないオーソドックスなメロディーで人気を集めています。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に音域が狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『夜想曲』。

中音~中高音域にまとまった楽曲のため、印象としては高さを感じるかもしれませんが、音域が狭い分、キー調整もしやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

鏡に恋して礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛。

トレンドを抑えたややブラックミュージックのテイストを含んだダウナーな音楽性が人気で、まだ結成から年数が浅いものの、すでにいくつものヒットソングを連発しています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『鏡に恋して』。

要所でブラックミュージックのテイストは見え隠れするものの、あくまでもオーソドックスなJ-POPをベースとしているため、ボーカルライン自体はシンプルです。

特に激しい音程の上下が少ないので、ある程度の基礎歌唱力を持った方であれば、苦戦することなく歌えるでしょう。

PLAYER 1緑黄色社会

緑黄色社会『PLAYER 1』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – PLAYER 1
PLAYER 1緑黄色社会

前へ前へ、無敵のZONEへと進んでいく力強いメッセージが心に響く楽曲です。

メロディアスなサウンドとともに、緑黄色社会ならではの爽やかで親しみやすい歌声が魅力的です。

2025年2月19日にリリースされたアルバム『Channel U』で披露されている本作は、困難に立ち向かい自分の道を切り開いていく強い意志と、ポジティブな気持ちが表現されています。

アルバム『Channel U』には、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌やABEMAの人気番組『今日、好きになりました。』の主題歌なども収録されており、話題作となっています。

カラオケで歌うなら、明るく前向きな気持ちを大切な人に伝えたい時がおすすめです。

ポジティブなエネルギーに満ちた歌声で、聴く人の心を元気にしてくれることでしょう。

宝石花酔い

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。

毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。

ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。

ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 春の歌 (Lyric video) – 360 Reality Audio
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。

2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのがこちらの『春の歌』。

TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。

サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品です。

半熟考諭吉佳作/men

諭吉佳作/men – 半熟考 (Music Video)
半熟考諭吉佳作/men

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、諭吉佳作/menさん。

アンビエントを取り入れた独特のテクノサウンドが特徴で、他に類を見ない音楽性で、毎度、衝撃的な楽曲をリリースしています。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『半熟考』。

全体を通して音域が狭く、ロングトーンも登場しません。

さらにサビはボーカルラインよりもトラックをメインに打ち出しているので、サビで休憩できるという歌いやすさも持っています。

リーガルリリー

星とそばかすとダイヤモンドたかはしほのか

リーガルリリー – 『星とそばかすとダイヤモンド』 (NHK「みんなのうた」2024年12月-2025年1月)
星とそばかすとダイヤモンドたかはしほのか

繊細な表現力とエモーショナルなギターサウンドで独自の世界観を表現するリーガルリリーのボーカル、たかはしほのかさん。

オルタナティブロックとインディーロックを融合させた音楽性で、高校在学中にバンドを結成し活動を開始しました。

アメリカの『SXSW』や中国ツアーなど海外でも精力的に活動を展開し、アルバム『bedtime story』『Cとし生けるもの』をリリース。

映画やアニメのタイアップ曲も数多く手がけ、透明感のある歌声と独自の感性で魅了しています。

NHK『みんなのうた』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めているアーティストです。

羊文学

塩塚モエカ

羊文学 – 声 (Official Music Video) [月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌]
声塩塚モエカ

繊細で力強い歌声と、文学的な歌詞世界で多くのリスナーの心をつかんでいる塩塚モエカさん。

オルタナティブロックバンド『羊文学』のボーカル・ギタリストとして、バンドの全ての楽曲の作詞作曲を手掛けています。

2017年にEPでCDデビューを果たし、2020年にはメジャーデビューを実現。

シューゲイザーやインディーポップの要素を取り入れた独特の音楽性は、若い世代を中心に熱い支持を集めています。

2022年には、アルバム『our hope』が第15回CDショップ大賞2023の大賞<青>を受賞。

2023年のFUJI ROCK FESTIVALではGREEN STAGEで異例の動員を記録し、その実力を証明しました。

知的で叙情的な歌詞と独自の世界観にひかれる音楽ファンにぜひオススメしたいアーティストです。

おわりに

いかがでしたでしょうか、今回はZ世代におすすめの「女性に歌ってほしい歌」をご紹介しました。

有名アーティストから選曲していますので、誰と行くカラオケでもおすすめですよ。

ぜひ一曲でも多く歌いこなして、カラオケを楽しんでいただければ幸いです。