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カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング

男性から見て、女性に歌ってほしい楽曲ってありますよね。

キュートな曲、クールな曲、ファンシーな曲など、それぞれ趣向があるのではないでしょうか。

また、歌いやすい楽曲でももちろん良いですが、誰もが歌えるわけではない難しい楽曲を歌いこなせれば、異性だけでなく同性もほれてしまいそうですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい「女性に歌ってほしいカラオケソング」をリストアップしました。

それぞれ空気感や難易度が違いますので、ご自身のキャラクターに合った選曲の参考にしてみてくださいね!

カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング(61〜70)

願いはぎょうさん水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『願いはぎょうさん』
願いはぎょうさん水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラの名曲『願いはぎょうさん』。

本作は壮大で柔らかいメロディーのため、歌いやすい楽曲という印象を持っている方は多いと思います。

確かにAメロやBメロなどは今回紹介している作品のなかでは歌いやすい部類に入るのですが、サビは違います。

本作のサビ終盤で登場する高音のフレーズは、ファルセットのような柔らかさとミックスボイスのような芯を持った発声で歌われており、それに加えてロングトーンで歌わなければならないため、地味に高い難易度をほこるのです。

繊細なファルセットを身に着けたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。

君と夏フェスSHISHAMO

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。

大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。

ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。

サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!

夢はさめてもTOMOO

TOMOO – 夢はさめても【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夢はさめてもTOMOO

令和の邦楽シーンを代表するシンガーソングライターの一人であり、2021年にリリースされた『Ginger』のヒット以降、卓越した作詞作曲能力と一聴してそれと分かる歌声を武器として快進撃を続けるTOMOOさん。

彼女の楽曲は一筋縄ではいかないメロディラインの曲も多く、TOMOOさんの曲をカラオケで歌いたいけど難しそう……という方も多いかもしれませんが、こちらの『夢はさめても』は比較的歌いやすくおすすめです。

リズミカルなピアノの音色と華やかなブラスセクションも印象的なポップソングで、サビでファルセットは登場しますが全体的に音域はやや狭いため、高音に苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。

桜が降る夜はあいみょん

あいみょん – 桜が降る夜は【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
桜が降る夜はあいみょん

平成時代のJ-POP黄金期といえるサウンドを継承しつつ、時代をこえた普遍的な魅力を持つ楽曲をリリースし続けているあいみょんさん。

こちらの『桜が降る夜は』は『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として2021年にリリースされ、心に響くメロディと歌詞が心地良くもどこか切ないあいみょん節全開の名曲ですね。

全体的に音程自体は高めながら音域の幅は狭くメロディの跳躍も控えめですから、声が低い方はキーを調節すれば十分歌いこなせるはず。

サビのファルセットを使ったメロディは声が裏返らないようにお腹から声を出すことを意識してみてくださいね。

元彼女のみなさまへコレサワ

コレサワ「元彼女のみなさまへ」【Lyric Video】
元彼女のみなさまへコレサワ

若い世代を中心として絶大な人気を誇るコレサワさんは、基本的に顔出しはせずMVなどには「れ子ちゃん」というクマ女子で登場することでも知られている大阪出身のシンガーソングライター。

抜群のメロディセンスと女性の本音を時に赤裸々に描く巧みな言葉選びが特徴的な歌詞で歌われる楽曲は、カラオケでも大人気ですよね。

今回紹介するタイトルのインパクトも印象的な『元彼女のみなさまへ』は、2024年にリリースされた配信シングルでカラオケボックスでの場面を模したMVも特徴的なヒット曲。

カントリー風の軽快なサウンドと、少し言いづらい心情をあくまで明るく表現する歌詞とキャッチーなメロディはさすがのセンスですよね。

全体的にやや音程は高めながらメロディラインは歌いやすいですし、声が低い方はキーを調整すれば十分対応できますよ。

跳ねたリズムを意識して、スムーズにつないでいくパートと歯切れよく歌うパートとのコントラストをしっかり出すようにしてみてください!