RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

女性アーティストが歌う、Z世代が同世代で盛り上がれる名曲

ハイテンションな楽曲は、聴いているだけで元気をもらえますよね。

ポジティブなメッセージ、明るい曲調、印象的なダンスなど、気持ちやその場を盛り上げてくれる楽曲はJ-POPシーンに数多く存在しています。

そこで今回は、Z世代の方がみんなで盛り上がれる楽曲を、女性アーティストに限定してリストアップしました。

ドライブのBGMやカラオケの選曲など、お友達と集まる時にお役に立つこと間違いなしですので、要チェックです!

女性アーティストが歌う、Z世代が同世代で盛り上がれる名曲(41〜50)

サバシスター

ハッピーなんてなち

サバシスター – ハッピーなんて Music Video
ハッピーなんてなち

新潟の田舎で育ち、中学時代にHi-STANDARDに魅了されてギターを始めた、なちさんを中心に、2022年3月に結成されたサバシスターのハイスピードな躍進が話題を呼んでいます。

結成からわずか5か月という短期間でSUMMER SONICへの出演を果たし、さらに04 Limited Sazabysのツアーにも抜擢されるなど、勢いを増すばかりのガールズロックバンドです。

2024年1月には、あこがれのHi-STANDARDの横山健さんが代表を務めるPIZZA OF DEATHと契約を結び、アルバム『覚悟を決めろ!』でメジャーデビューを飾りました。

心の中のトキメキやモヤモヤ、大切な人への感謝を、懐かしさを感じさせるメロディーとともに歌い上げる彼女たちの音楽は、純粋な想いとパワフルな演奏で多くの人々の心をつかんでいます。

羊文学

塩塚モエカ

羊文学 – 声 (Official Music Video) [月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌]
声塩塚モエカ

繊細で力強い歌声と、文学的な歌詞世界で多くのリスナーの心をつかんでいる塩塚モエカさん。

オルタナティブロックバンド『羊文学』のボーカル・ギタリストとして、バンドの全ての楽曲の作詞作曲を手掛けています。

2017年にEPでCDデビューを果たし、2020年にはメジャーデビューを実現。

シューゲイザーやインディーポップの要素を取り入れた独特の音楽性は、若い世代を中心に熱い支持を集めています。

2022年には、アルバム『our hope』が第15回CDショップ大賞2023の大賞<青>を受賞。

2023年のFUJI ROCK FESTIVALではGREEN STAGEで異例の動員を記録し、その実力を証明しました。

知的で叙情的な歌詞と独自の世界観にひかれる音楽ファンにぜひオススメしたいアーティストです。

おわりに

今回はZ世代におすすめしたい女性アーティストの盛り上がり曲をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

どの楽曲も一度は耳にしたことがあるであろう楽曲ですよね。

カラオケではぜひダンスも含めてみんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか。