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【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド

突然ですが、皆さんはドイツの音楽シーンについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

クラシック好きであればヘンデルやバッハ、ベートーヴェンといった大家が思い浮かぶかもしれませんが、ロックやポップスとなればどうでしょう。

ドイツにはロックやメタル、ダンスミュージックなどさまざまな分野で個性的なバンドが多く存在しており、英語で歌うバンドもいれば母国語の歌詞で世界的に売れているグループもいるのですね。

そんな気になるドイツの人気バンドをこちらの記事で一挙ご紹介!

ドイツのバンドって全然知らない……そんな初心者の方にもおすすめの内容ですからぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(31〜40)

In den Gärten PharaosPopol Vuh

Popol Vuh – In den Gärten Pharaos (In den Gärten Pharaos)
In den Gärten PharaosPopol Vuh

ジャーマン・プログレッシブ・ロックの中で、クラウス・シュルツェとともにシンセサイザー音楽を見事に作り上げたのが、ポポル・ヴーでした。

17分近く続くシンセサイザー音楽のうしろでかすかに聴こえる演奏は、現在の英米の産業ロックシーンとは一線を画すものです。

Electric SunElectric Sun

ULI ROTH’S ELECTRIC SUN [ ELECTRIC SUN ] PROMO-VIDEO.
Electric SunElectric Sun

ドイツを代表するロックバンド、エレクトリック・サンは、1978年にスコーピオンズを脱退したギタリストのウリ・ジョン・ロスさんによって結成されました。

ハードロックとサイケデリックロックを融合させた独特のサウンドで、1979年にデビューアルバム『アースクエイク』をリリース。

1985年までに3枚のアルバムを発表し、ファンを魅了しました。

3枚目のアルバム『ビヨンド・ザ・アストラル・スカイズ』では、ロスさんが発明した「スカイ・ギター」を使用するなど、革新的な音楽性を追求。

ジェスロ・タルの元ドラマーやゲストボーカリストも参加し、より壮大なサウンドを作り上げています。

独創的なギターテクニックとプログレッシブな楽曲構成に惹かれる方におすすめのバンドです。

Ala TulAgitation Free

アジテーション・フリーもシンセサイザーを有効に活用したロックを作り上げたバンドでした。

シンセサイザーをストリングスの代用として使うのではなく、新しい音楽語彙(ごい)として用いたのは、初期ジャーマン・ロックの特徴でもあります。

This is not a mindtripAir Liquide

エレクトロミュージックを得意とするグループで、ドイツのエイフェックスツインやμジックと言った感じでしょうか。

とても聴きやすいので、クラブミュージックが好きなら聴いて損はありませんし、何よりも高揚感を得られます。

Forever YoungAlphaville

Alphaville – Forever Young ~Official Video
Forever YoungAlphaville

シンセサイザーの音が印象的な、エレポップバンドです。

この曲を始め多くのシングル曲が、ドイツ国内だけでなく欧米で大ヒットを記録しました。

メロディアスなので、日本人好みのサウンドなので、一度は聴くべき価値があります。

【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(41〜50)

Surrounded By The StarsAmon Düül II

音楽に限らず芸術的なコミューンであったアモン・デュールから分裂する形で、1968年にアモン・デュール2が誕生しました。

サイケデリック性よりもプログレッシヴなポップ・ロックのような音楽を作りあげました。

AmbossAsh Ra Tempel

のちにたいへん静かな環境音楽のような音楽も作ることになるアシュ・ラですが、デビュー当時はフリージャズのように即興性の強いサイケデリック・ロックを演奏していました。

これは、クラウス・シュルツェがドラマーとして在籍(ざいせき)していた頃の名演です。