【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド
突然ですが、皆さんはドイツの音楽シーンについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
クラシック好きであればヘンデルやバッハ、ベートーヴェンといった大家が思い浮かぶかもしれませんが、ロックやポップスとなればどうでしょう。
ドイツにはロックやメタル、ダンスミュージックなどさまざまな分野で個性的なバンドが多く存在しており、英語で歌うバンドもいれば母国語の歌詞で世界的に売れているグループもいるのですね。
そんな気になるドイツの人気バンドをこちらの記事で一挙ご紹介!
ドイツのバンドって全然知らない……そんな初心者の方にもおすすめの内容ですからぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(31〜40)
In den Gärten PharaosPopol Vuh

ジャーマン・プログレッシブ・ロックの中で、クラウス・シュルツェとともにシンセサイザー音楽を見事に作り上げたのが、ポポル・ヴーでした。
17分近く続くシンセサイザー音楽のうしろでかすかに聴こえる演奏は、現在の英米の産業ロックシーンとは一線を画すものです。
Ala TulAgitation Free

アジテーション・フリーもシンセサイザーを有効に活用したロックを作り上げたバンドでした。
シンセサイザーをストリングスの代用として使うのではなく、新しい音楽語彙(ごい)として用いたのは、初期ジャーマン・ロックの特徴でもあります。
This is not a mindtripAir Liquide

エレクトロミュージックを得意とするグループで、ドイツのエイフェックスツインやμジックと言った感じでしょうか。
とても聴きやすいので、クラブミュージックが好きなら聴いて損はありませんし、何よりも高揚感を得られます。
Surrounded By The StarsAmon Düül II

音楽に限らず芸術的なコミューンであったアモン・デュールから分裂する形で、1968年にアモン・デュール2が誕生しました。
サイケデリック性よりもプログレッシヴなポップ・ロックのような音楽を作りあげました。
AmbossAsh Ra Tempel

のちにたいへん静かな環境音楽のような音楽も作ることになるアシュ・ラですが、デビュー当時はフリージャズのように即興性の強いサイケデリック・ロックを演奏していました。
これは、クラウス・シュルツェがドラマーとして在籍(ざいせき)していた頃の名演です。
Eagle Fly FreeBASSINVADERS

ハロウィンのベーシストであるマーカス・グロスコフが、ベースに焦点としたヘビメタプロジェクトとなっています。
こんな事を考え付くのは、メタル大国のドイツぐらいでしょう。
楽曲はもちろん、ベースが目立っているのでベース好きには堪らない楽曲となっています。
DevotionBetween

サイケデリックやアヴァンギャルドに即興と、初期のジャーマン・ロックは暴力的な音楽が目立ちましたが、その中でビトゥウィーンは正統的な音楽教育を受けた音楽家の作った匂いがあります。
これは、中近東の色彩が強く出たセカンドアルバムの中の1曲です。
Hoodoo ManBirth Control

初期のジャーマン・ロックは独特のアヴァンギャルド音楽やサイケデリックなものを生み出していましたが、次第にハードロックの名バンドを生み出すようになっていきました。
バース・コントロールは70年代初頭から活躍したバンドで、初期はEL&Pのような音楽を作りだしていました。
PlasCluster

ドイツには「Kluster」というバンドと「Cluster」というバンドがありますが、どちらもジャーマン・シンセサイザー音楽の名グループです。
Cの方のクラスターは電子音の変調をそのまま音楽にしていくという実験的な作風から活動を開始しました。
Mr. VainCulture Beat

ドイツが誇るダンスミュージック/ダンスバンドが、”カルチャー・ビート”です。
この手のサウンドで、アーティストとなると日本ではアメリカの独占状態となっています。
世界的に見ても多分、同じようなものでしょう。
このあたりのバンドが、もっと世界的なヒットを飛ばせば、音楽シーンも面白くなります。


