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【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド

突然ですが、皆さんはドイツの音楽シーンについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

クラシック好きであればヘンデルやバッハ、ベートーヴェンといった大家が思い浮かぶかもしれませんが、ロックやポップスとなればどうでしょう。

ドイツにはロックやメタル、ダンスミュージックなどさまざまな分野で個性的なバンドが多く存在しており、英語で歌うバンドもいれば母国語の歌詞で世界的に売れているグループもいるのですね。

そんな気になるドイツの人気バンドをこちらの記事で一挙ご紹介!

ドイツのバンドって全然知らない……そんな初心者の方にもおすすめの内容ですからぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(21〜30)

Love TygerEdguy

EDGUY – Love Tyger (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Love TygerEdguy

ハロウィンなどの影響を受けて、それを見事に昇華させて独自のサウンドにしたのが、”エドガイ”です。

ジャーマンメタルで言えば第三世代と呼ばれ、着実に人気を獲得した事から、今では大物メタルバンドに負けない人気を誇っています。

Land Of NobodyELOY

1971年から活動を続けている長寿バンドです。

バース・コントロールと同様に、ハー・ドロックとプログレッシブ・ロックの中間のような音楽を展開しています。

17分をこえるこの大作は、73年の彼らのセカンドアルバムに収録されています。

【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(31〜40)

Take Care Of IllusionFRUMPY

フランピーは、70年代のジャーマン・ハード・ロックを代表するバンドです。

このバンドの最高傑作と言われているのが71年に発表された「2」というセカンド・アルバムで、ハードロックながら劇的な展開をするのが、この曲です。

Ride The SkyLucifer’s Friend

「悪魔の友人」というサタニズム的なバンド名を持つ70年代ジャーマン・ハードロックの名バンドが、ルシファーズ・フレンドです。

スコーピオンズと並んで、ブリティッシュ・ハード・ロックに近い音楽を演奏しました。

Eagle Fly FreeBASSINVADERS

ハロウィンのベーシストであるマーカス・グロスコフが、ベースに焦点としたヘビメタプロジェクトとなっています。

こんな事を考え付くのは、メタル大国のドイツぐらいでしょう。

楽曲はもちろん、ベースが目立っているのでベース好きには堪らない楽曲となっています。

Journey to the Centre of the EyeNektar

Nektar – Journey To The Centre Of The Eye (432 Hz) [Full Album]
Journey to the Centre of the EyeNektar

ドイツで結成されたプログレッシブ・ロックとハード・ロックの中間を行くような名グループが、ネクターです。

しかし、メンバーの国籍自体はイギリス人が多く、ピンク・フロイドとの交流もあり、音楽性は初期のピンクフロイドに似ている所から始まりました。

AufbruchNovalis

ノヴァーリスも、ハード・ロックよりのプログレッシヴ・ロックを演奏するバンドでした。

時にはラヴェルのボレロも演奏するなど、音楽性の広いバンドでした。

彼らの名作として知られているサード・アルバム「Sommerabend」の冒頭が、この曲です。