【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド
突然ですが、皆さんはドイツの音楽シーンについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
クラシック好きであればヘンデルやバッハ、ベートーヴェンといった大家が思い浮かぶかもしれませんが、ロックやポップスとなればどうでしょう。
ドイツにはロックやメタル、ダンスミュージックなどさまざまな分野で個性的なバンドが多く存在しており、英語で歌うバンドもいれば母国語の歌詞で世界的に売れているグループもいるのですね。
そんな気になるドイツの人気バンドをこちらの記事で一挙ご紹介!
ドイツのバンドって全然知らない……そんな初心者の方にもおすすめの内容ですからぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(41〜50)
What You Believe InDreamtide

こちらはメタルというよりも、ハードロックに近いバンドで、英米の人気ハードロックと音を比較しても、大差がないでしょう。
フェア・ウォーニングの元メンバーなどが在籍し、関係が深い事から、日本でも人気を獲得しています。
Love TygerEdguy

ハロウィンなどの影響を受けて、それを見事に昇華させて独自のサウンドにしたのが、”エドガイ”です。
ジャーマンメタルで言えば第三世代と呼ばれ、着実に人気を獲得した事から、今では大物メタルバンドに負けない人気を誇っています。
Land Of NobodyELOY

1971年から活動を続けている長寿バンドです。
バース・コントロールと同様に、ハー・ドロックとプログレッシブ・ロックの中間のような音楽を展開しています。
17分をこえるこの大作は、73年の彼らのセカンドアルバムに収録されています。
LichtliedEden

エデンもまたジャーマン・シンフォニック・ロックの名グループのひとつです。
劇的な音楽の前に女性ボーカルが重なり、ドイツに限らない現在のシンフォニック・ロックの典型を作り上げました。
これは80年発表のナンバーです。
Abdul MalekEmbryo

アモン・デュール2からさらに分裂する形で生まれたのが、エンブリオです。
アモン・デュールはアメリカのグレイトフル・デッドのように共同体として生活していましたが、エンブリオは世界各地を放浪しながら、次第に民族的な色彩を帯びていくようになりました。
Take Care Of IllusionFRUMPY

フランピーは、70年代のジャーマン・ハード・ロックを代表するバンドです。
このバンドの最高傑作と言われているのが71年に発表された「2」というセカンド・アルバムで、ハードロックながら劇的な展開をするのが、この曲です。
Stone InGuru Guru

アモン・デュールと同様にサイケデリックな色彩の強いロックを展開したのが、グルグルでした。
しかしアモン・デュールほど観念性が強かったわけではなく、どこかに悪ふざけのような斜に構えた姿勢が見えたのも、グルグルの特徴でした。
Sleep When We’re DeadItaloBrothers

日本人は名前も聞いた事がないと思いますが、ドイツでは有名なトランスバンドです。
英米で人気のトランスやEDM系アーティストと似ている音なので、日本でも流行る可能性があります。
ポップソングで勢いがあるので、若者におススメです。
RADIOACTIVITYKraftwerk

ドイツ国内での知名度と国外での圧倒的な人気で言ったら、クラフトワークが筆頭だと思います。
電子音を大衆レベルで人気音楽にしたのは、とても功績が大きいでしょう。
何よりもロックとエレクトロミュージックの合体を成功させたのが、このグループです。
Windy TimesKlaus Schulze

アシュ・ラではフリージャズなみの破壊力あるドラムプレイを聴かせたクラウス・シュルツェですが、ソロデビュー後はシンセサイザーによる音楽を多く生み出し、ロックの分野でのシンセサイザー音楽のパイオニアのひとりとなりました。


