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【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド

突然ですが、皆さんはドイツの音楽シーンについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

クラシック好きであればヘンデルやバッハ、ベートーヴェンといった大家が思い浮かぶかもしれませんが、ロックやポップスとなればどうでしょう。

ドイツにはロックやメタル、ダンスミュージックなどさまざまな分野で個性的なバンドが多く存在しており、英語で歌うバンドもいれば母国語の歌詞で世界的に売れているグループもいるのですね。

そんな気になるドイツの人気バンドをこちらの記事で一挙ご紹介!

ドイツのバンドって全然知らない……そんな初心者の方にもおすすめの内容ですからぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(41〜50)

RADIOACTIVITYKraftwerk

RADIOACTIVITY – KRAFTWERK – HD Live
RADIOACTIVITYKraftwerk

ドイツ国内での知名度と国外での圧倒的な人気で言ったら、クラフトワークが筆頭だと思います。

電子音を大衆レベルで人気音楽にしたのは、とても功績が大きいでしょう。

何よりもロックとエレクトロミュージックの合体を成功させたのが、このグループです。

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    Windy TimesKlaus Schulze

    アシュ・ラではフリージャズなみの破壊力あるドラムプレイを聴かせたクラウス・シュルツェですが、ソロデビュー後はシンセサイザーによる音楽を多く生み出し、ロックの分野でのシンセサイザー音楽のパイオニアのひとりとなりました。

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      Ride The SkyLucifer’s Friend

      「悪魔の友人」というサタニズム的なバンド名を持つ70年代ジャーマン・ハードロックの名バンドが、ルシファーズ・フレンドです。

      スコーピオンズと並んで、ブリティッシュ・ハード・ロックに近い音楽を演奏しました。

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        Journey to the Centre of the EyeNektar

        Nektar – Journey To The Centre Of The Eye (432 Hz) [Full Album]
        Journey to the Centre of the EyeNektar

        ドイツで結成されたプログレッシブ・ロックとハード・ロックの中間を行くような名グループが、ネクターです。

        しかし、メンバーの国籍自体はイギリス人が多く、ピンク・フロイドとの交流もあり、音楽性は初期のピンクフロイドに似ている所から始まりました。

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          AufbruchNovalis

          ノヴァーリスも、ハード・ロックよりのプログレッシヴ・ロックを演奏するバンドでした。

          時にはラヴェルのボレロも演奏するなど、音楽性の広いバンドでした。

          彼らの名作として知られているサード・アルバム「Sommerabend」の冒頭が、この曲です。

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            【2026】ドイツのおすすめバンド。海外の人気バンド(51〜60)

            Ah!Oval

            Oval – Ah! (Official Music Video)
            Ah!Oval

            テクノ音楽のユニットが、”オヴァル”です。

            ドイツは、元々クラフトワークなどを輩出したので、電子音楽や前衛的なサウンドに強いはずなのです。

            それが昨今はメタル系に押されていますが、このような曲が人気になれば、イギリスやフランスに次ぐ音楽大国になるでしょう。

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              Keep Your Eye On The TwistedPink Cream 69

              ドイツでは珍しい、メンバーが多国籍なのが特徴のバンドです。

              ドイツ人以外にもアメリカ人やスイス人がいて、また音楽プロデューサーなど多様な活動をしています。

              メタルよりは、ハードロック的でボーカルの声が聴きとりやすいです。

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                In den Gärten PharaosPopol Vuh

                Popol Vuh – In den Gärten Pharaos (In den Gärten Pharaos)
                In den Gärten PharaosPopol Vuh

                ジャーマン・プログレッシブ・ロックの中で、クラウス・シュルツェとともにシンセサイザー音楽を見事に作り上げたのが、ポポル・ヴーでした。

                17分近く続くシンセサイザー音楽のうしろでかすかに聴こえる演奏は、現在の英米の産業ロックシーンとは一線を画すものです。

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                  EVERYTHING’S GONNA BE ALRIGHTSweetbox

                  SWEETBOX “EVERYTHING’S GONNA BE ALRIGHT”, official music video (1997)
                  EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHTSweetbox

                  クラシックとヒップホップを合わせた楽曲が大ヒットとなり、世界だけでなくここ日本でも話題になりました。

                  スバルのCMで使われ、また浜崎あゆみに楽曲を提供するなど、一時代を築いたドイツのグループが「スウィートボックス」です。

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                    Electric SunElectric Sun

                    ULI ROTH’S ELECTRIC SUN [ ELECTRIC SUN ] PROMO-VIDEO.
                    Electric SunElectric Sun

                    ドイツを代表するロックバンド、エレクトリック・サンは、1978年にスコーピオンズを脱退したギタリストのウリ・ジョン・ロスさんによって結成されました。

                    ハードロックとサイケデリックロックを融合させた独特のサウンドで、1979年にデビューアルバム『アースクエイク』をリリース。

                    1985年までに3枚のアルバムを発表し、ファンを魅了しました。

                    3枚目のアルバム『ビヨンド・ザ・アストラル・スカイズ』では、ロスさんが発明した「スカイ・ギター」を使用するなど、革新的な音楽性を追求。

                    ジェスロ・タルの元ドラマーやゲストボーカリストも参加し、より壮大なサウンドを作り上げています。

                    独創的なギターテクニックとプログレッシブな楽曲構成に惹かれる方におすすめのバンドです。

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                      おわりに

                      メタルやテクノ、プログレにポップスなどドイツのさまざまなバンドを紹介しましたが、英米とはまた違った個性やお国柄を感じさせるサウンドを鳴らすグループが多くいることが理解できたのではないでしょうか。

                      こちらの記事だけではまだまだ紹介しきれない魅力的なバンドは多いですから、興味を持たれた方はぜひ深掘りしてみてください!

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