邦楽ガールズバンドの失恋ソング
ガールズバンドの失恋ソングは過激な表現だったり、赤裸々な描写だったり、ロックバンドを感じる楽曲がとても多いです。
そのぶん、リアルな感情が歌詞になっていたりするので、聴いている方も感情移入しやすいのが人気の秘訣かもしれません。
今回は、邦楽のガールズバンドの失恋ソングをご紹介したいと思います。
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邦楽ガールズバンドの失恋ソング(11〜20)
染まるよチャットモンチー

2008年にリリースされた9枚目のシングル曲で、ドラマ「トンスラ」の主題歌に起用されました。
タバコの火がいずれ消えてしまうようなはかなさを恋の終わりとかけていて、切ない失恋ソングになっています。
たばこの煙もつかむことのできないものなので、もう取り戻すことのできない情景も浮かんできます。
Blue TearsJUDY AND MARY

結ばれることなく、終わってしまった恋なのに、いまだに夢に見てしまったり、思い出してしまったり。
そんな女の子のよくある気持ちを歌った楽曲です。
曲調は明るいので、失恋した時に歌うとちょびっとだけ元気が出ますよ。
忘れてやるもんかSHISHAMO

失恋の怒りと悲しみを真っすぐに叩きつけた、SHISHAMOのエモーショナルなロックナンバー。
2020年1月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 6』に収録された本作は、レゲエ風のビートから激しいロックへと展開する独特な構成が印象的です。
そして泣いて、吐いて、それでも生きていこうとする主人公の痛切な感情が、宮崎朝子さんの歌声を通して胸に突き刺さります。
失恋の怒りをカタルシスへと昇華させてくれる作品です。
さよなら前夜ヤユヨ

左側が無音のイヤフォンから聴こえてくる恋の歌、夕方の駅で別れを迎える主人公の揺れる感情。
日常のほんのささいな瞬間に宿る切なさをこれほど鮮やかに切り取った楽曲も珍しいですね。
ヤユヨのボーカルであるリコさんが人生で初めて書いたというこの曲は、2019年12月にシングルとして発売され、翌年のミニアルバム『ヤユヨ』にも収録されています。
YouTube動画の再生回数が100万回を突破したことでバンドの名を一気に広めたこの作品は、弾むようなリズムに乗せて別れの予感を描きながらも、どこか前を向こうとする主人公の強さがにじんでいます。
疾走感あるギターロックでありながら親しみやすいメロディは、失恋の痛みを抱えつつも次へ進もうとしているあなたにこそ聴いてほしいですね。
MPRINCESS PRINCESS

言わずと知れたPRINCESS PRINCESSの代表曲。
つるの剛士をはじめ、多くのアーティストにカバーされ、歌い継がれている名曲です。
季節は流れても思い続けて引きずる恋心を描いか歌詞。
別れたのに電話帳から消せないでいるという「あるある」も共感できます。
冷たい花the brilliant green

とても重い恋とその終わりを歌った重厚な曲。
明るい失恋ソングや、バラード系の切ない失恋ソングが多い中で、非常に大人な雰囲気をまとったこの楽曲は、失恋で打ちひしがれている時に聴いたらネガティブになってしまいそうです。
そんな、とことん堕ちたい人向けの失恋ソングです。
キセキラッシュGIRLFRIEND

大阪出身のガールズバンド、GIRLFRIENDによる応援ソングです。
応援ソングでありながら、がんばっている彼に思いをはせる片思いソングでもあります。
奇跡を信じてがんばろうと思える、元気の出る楽曲です。
まだまだ若い女の子4人組なので、これからも奇跡を信じて突き進んで欲しいです!
さよならの季節SHISHAMO

実力派3ピースバンドSHISHAMOが歌う、憧れの先輩への片思いソング。
何も言えないまま先輩は卒業してしまったけれども、恋は終わらないという女心を見事に表現。
サビで繰り返される「先輩」というフレーズに思いが詰まっています。
ジレンマspeena

過去の恋人に思いをはせる、切なく狂おしい失恋ソングです。
今で言う「メンヘラ」のような歌詞ですが、キャッチーでありながらしんみりとした曲に相まって胸に迫ります。
ヒットとまでは行かなかったのですが、今聴いても名曲です。
もえつきたいのキノコホテル

メンバー全員がマッシュルームカットという「キノコホテル」によるとてもにサイケデリックな恋の歌です。
ロックでありながら、それでいて昭和の歌謡曲を思わせるメロディが病みつきになる楽曲です。
積極的な女性の気持ちを描いた大人な歌詞にも注目です。


