日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。
かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!
最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。
幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。
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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(71〜80)
シューティングスターBalmy

大阪の音楽専門学校から生まれた4人組ガールズバンドBalmyは、平均年齢19.5歳という若さで注目を集めています。
1980年代のシンセポップやシティポップに現代的なアレンジを加えた「レトロフューチャー」なサウンドが魅力です。
2025年1月には1stシングル『シューティングスター』でメジャーデビューを果たしました。
まなみんさんの透明感ある歌声とメンバー全員の確かな演奏技術が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる独特な世界観を作り上げています。
青春や夢をテーマにした楽曲は若い世代を中心に共感を呼んでいて、レトロな音楽が好きな方や新しいガールズバンドを探している方にオススメです。
UTOPIAFINLANDS

ギターボーカルの塩入冬湖さんとベースのコシミズカヨさんの2人を中心に活動していたバンドですが、2019年にコシズミさんが脱退、その後は塩入さんのソロバンドとして活動を続けています。
彼女の楽曲の魅力といえば、やはり一聴した瞬間に耳を持っていかれる彼女の特徴的な歌声。
好みが別れる歌声かとは思いますが、ハマる人はとことんハマってしまう魅力のある声ですよね。
また、どの曲もメロディラインが秀逸でキャッチー、気がつくと次の曲、また次の曲と、何曲も聴きたくなるバンドです。
MAZEDESTROSE

メンバーチェンジを繰り返しながらも精力的に活動し、アメリカ公演も成功させたガールズメタルバンド、DESTROSE。
ヘヴィでありながらキャッチーなそのサウンドは、伝統的なハードロックの熱さとパワフルさがしっかり備わった本格的なものです。
2015年に活動休止してしまいましたが、更新となるガールズメタルバンドに大きな影響を与えました。
I LOVE UTHE★SCANTY

THE★SCANTYは2001年にデビューした4人組バンドです。
とてもポップでかわいらしいバンドでした。
超有名なプロデューサー佐久間正英がプロデュースを手がけていたことでもわかるように、かなりセールスを期待されていたバンドでした。
恋のエスパーSilent Siren

メンバーはそれぞれが読者モデルとして活躍していたという経歴を持つバンド、SILENT SIREN。
キャッチーでポップ親しみやすい楽曲が大変魅力的ですね!
そうしたメンバーが持つ経歴と楽曲のイメージからアイドル的な人気がある彼女たちですが、そのバックボーンはそれぞれしっかりとあって、邦楽洋楽問わずにロックが好きなメンバーが多いんです!
それぞれバンドを始める前から楽器経験もあり、その見た目のイメージ以上に本格的な音楽で楽しませてくれるバンドです!
Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

日本の女性パンクの道を切りひらいた、まさに伝説の存在がBoys Boysです。
1978年頃に結成され、たった1枚のシングルを残してシーンから姿を消した彼女たちのサウンドは、ラモーンズ直系のストレートなロックンロール!
ボーカルKummyさんの飾り気のない歌声と、荒削りながらも突き刺さるギターを聴けば、何にも縛られたくない!
という初期衝動を思い出す方も多いのではないでしょうか?
メンバーが自分たちで曲を作り演奏する姿は、後続のバンドに大きな影響を与えました。
この研ぎ澄まされたサウンドを聴きながら、日本のガールズパンクが生まれた瞬間の熱気を感じてみましょう!
dendrocacagliaSarasvati

1980年代の地下音楽シーンで、伝説として語り継がれる3人組ガールズバンドがSarasvatiです。
彼女たちは1985年に結成され、ポストパンクやニューウェーブといったジャンルの中でも、特に実験的で前衛的なサウンドを追求しました。
メジャーヒットこそありませんが、当時インディーズで発表した2枚の作品は、今や入手困難なレア盤となっています。
商業的な成功とは無縁でしたが、その音楽性は唯一無二。
変拍子と不協和音が絡み合う複雑な曲構成に、スティックの音色が重なるサウンドは、まさに「脱臼したダンスミュージック」。
ありきたりな音楽では物足りない、知的でスリリングな刺激を求める方にこそ触れてほしい世界観。
その奥深い魅力に、きっと心酔してしまうのではないでしょうか?


