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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(71〜80)

GET A CHANCENORMA JEAN

NORMA JEANは1990年にデビューしたバンドです。

当時人気があったオーディション番組の「イカ天」に出場してイカ天キングになったバンドです。

LOSALIOSのベーシストTOKIEさんはNORMA JEANのメンバーとして、1回目のイカ天にも出場されていました。

P.S. I Love YouPINK SAPPHIRE

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S. I Love YouPINK SAPPHIRE

PINK SAPPHIREは1988年に結成された4人組ロックバンドです。

当時、人気だったオーディション番組「イカ天」から人気が出たバンドで、いきなりドラマの主題歌に選ばれるなど、当時ブームになりました

泪のムコウSTEREOPONY

【HD】機動戰士鋼彈00 Mobile Suit Gundam 00 OP4 – ステレオポニー – 泪のムコウ【中日字幕】
泪のムコウSTEREOPONY

3ピースバンド、ステレオポニーも日本のガールズバンドを語るうでは外せませんよね。

の『泪のムコウ』はテレビアニメ『機動戦士ガンダム00 -2nd Season-』後期のオープニングテーマにも起用され、オリコン週間2位という平成生まれのガールズバンド史上初の快挙を達成しました。

ボーカルAIMIさんの力強い歌声と、ロックサウンドは今聴いてもかっこいいです!

耳なじみのある楽曲も多いので探してみてくださいね!

スタンドバイミーthe peggies

the peggiesは2011年に神奈川県川崎市で結成された3ピースバンドです。

楽曲を手掛けるボーカル・ギターの北澤ゆうほさん、ベースの石渡マキコさん、ドラムの大貫みくさんの3人からなります。

文学的な歌詞や、骨太でかわいいと踊れるがハイブリッドされたサウンドが魅力的。

時にはちょっぴりはかない雰囲気もあったりして、チャットモンチー好きな方はビビっとくるかもしれませんよ。

メジャーデビュー時からアニメのタイアップも多いです。

要注目です!

女の娘は知っているさくらさくら

1980年代後半、石川県金沢市から登場した5人組のさくらさくらは、当時の音楽シーンに鮮やかな彩りを加えたガールズロックバンドです。

ロックを基調としながらも、ポップスやJ-POPの親しみやすさを巧みに融合させたサウンドが持ち味なのですね。

1991年、シングル『女の娘は知っている』でメジャー・デビューを果たし、この作品はバンドの代表曲として広く親しまれました。

同年にアルバム『Girls Know Everything』、翌1992年にはアルバム『Sweet Emotion』をリリースするなど、その活動はエネルギッシュでした。

デビュー前の1986年9月にはヤマハポピュラーソングコンテストでジュニア銀賞を受賞しており、早くからその才能が認められていたのも興味深い点です。

ボーカルの高松美砂絵さんは、人気アニメのエンディングテーマを担当し、ソロとしてもその歌声を披露しました。

当時の女性たちの共感を呼ぶ歌詞と力強い演奏は、今聴いても新鮮な魅力に溢れています。

90年代のガールズバンドが放つ独特の輝きに触れたいという方には、ぜひチェックしてほしいバンドなのですよね。

Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

BOYS BOYS – MONKEY MONKEY/CONTROL TOWER (1980) [female punk japan]
Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

日本の女性パンクの道を切りひらいた、まさに伝説の存在がBoys Boysです。

1978年頃に結成され、たった1枚のシングルを残してシーンから姿を消した彼女たちのサウンドは、ラモーンズ直系のストレートなロックンロール!

ボーカルKummyさんの飾り気のない歌声と、荒削りながらも突き刺さるギターを聴けば、何にも縛られたくない!

という初期衝動を思い出す方も多いのではないでしょうか?

メンバーが自分たちで曲を作り演奏する姿は、後続のバンドに大きな影響を与えました。

この研ぎ澄まされたサウンドを聴きながら、日本のガールズパンクが生まれた瞬間の熱気を感じてみましょう!

nullparanoid void

null 【LIVE : one take session 】Official Music Video / paranoid void –
nullparanoid void

変拍子とポリリズムを駆使したインストゥルメンタルサウンドで注目を集めているparanoid voidは、2013年に大阪で結成された3人組バンドです。

浮遊感のあるギターサウンドと絶え間なく表情を変えるリズムフレーズが魅力で、Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんそれぞれの演奏が絶妙に組み合わさっています。

2016年のミニアルバム『POP MUSIC』でデビューし、アルバム『Literary Math』や『travels in my universe』など印象的な作品をリリース。

2019年にはFUJI ROCK FESTIVAL’19の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演し、その実力が高く評価されました。

緻密に構築された楽曲と卓越した演奏技術を持つ彼女たちは、複雑なリズムパターンや独創的なサウンドを楽しみたい方にピッタリです。