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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(51〜60)

ファッキンフォーザピープルタフネスロリータ18号

ロリータ18号 – ファッキンフォーザピープルタフネス MV
ファッキンフォーザピープルタフネスロリータ18号

ロリータ18号は1989年に結成されたバンドです。

パンクであり、メロコアでもある彼女たちはちゃめちゃでかっこいいですね。

ボーカルのマサヨさんなんて、昔からファッションも変わらず、ずっとパンク。

止まることなくロリータ18号は突き進んでいますよ。

Day’s eyePARADOXX

PARADOXX – Day’s eye[Official Music Video]
Day's eyePARADOXX

ガールズメタルシーンを新たなる高みへとリードすべく、2021年6月30日の衝撃デビュー以来、注目を集め続けるPARADOXX。

重厚なリフと圧巻のドラミング、そしてAMANEさんの透明感あるボーカルが融合した、まさに「美しくも激しい」音の竜巻。

ロック好きならずとも心を躍らせること間違いなし!

ReviveSoftball

1990年代後半に活動を開始した日本のパンクロックバンド、Softball。

彼らのエネルギッシュでメロディックなサウンドは、多くのファンを魅了してきましたよね。

アメリカのパンクロックの影響を受けつつも、独自の日本的要素を取り入れた彼らの楽曲は、社会的なメッセージから日常の出来事まで、さまざまな角度からリスナーの心に響きます。

国内外でのライブ活動を精力的におこない、2005年にはアメリカツアーも成功させました。

Softballの音楽は、熱い思いを持つ若者たちの心をつかんで離しません。

パンクロックが好きな方はもちろん、社会派の歌詞に共感する方にもオススメのバンドですよ。

アルストロメリアkomsume

komsume ” アルストロメリア ” Official Music Video
アルストロメリアkomsume

バンド名からは想像もつかない、ゴリゴリのロックを鳴らしているのがkomsume。

神戸発のガールズスリーピースバンドです。

2022年5月に初ライブを開始し、ボーカルあゆみさんのハスキーで熱量あふれる歌声と、Z世代に響くストレートでダークな歌詞、その合わせ技にやられてしまいます。

2025年2月には2ndミニアルバム『不退転』をリリースし、収録曲『衝動』はSpotifyのプレイリストにも選ばれました。

日本テレビ系『バズリズム02』の「2025年コレがバズるぞ!

BEST10」で3位にランクインしたことで、さらに注目が集まっていますね。

熱量の高い骨太なロックサウンド好きなら、絶対に押さえておきましょう!

エメラルドの山彦SABOTEN

エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという、美術大学の学生らしいユニークな発想から活動を始めたポストパンクバンドです。

1982年にインディーズで制作された1stアルバム『サボテン』で、その特異な存在感をシーンに示しました。

メジャーでのヒット曲はありませんが、ローファイで変拍子を操る実験的な音楽性は、海外の先鋭的なバンドにもなぞらえられたほど。

ごく普通の女の子といった風貌から放たれるとがった演奏は、時に「下手くそバンド」と揶揄されたそうです。

でもその危ういバランス感覚こそ、彼女たちならではの魅力だったのかもしれませんね。

「ありきたりな音楽は少し物足りないな」そう感じる方は、この唯一無二のアートな音の世界に触れてみませんか?

Light In The DarkBRIDEAR

BRIDEARは、2011年に結成された福岡出身のバンドです。

積極的な海外公演をおこなっており、そのテクニックは折り紙つき。

キャッチーなメロディとデスヴォイス、メロディアスなギターにテクニカルなドラムといった、へヴィメタルの魅力が凝縮されたサウンドは要注目です。

あいにきて I・NEED・YOU!GO-BANG’S

GO-BANG’S 「あいにきて I・NEED・YOU!」
あいにきて I・NEED・YOU!GO-BANG'S

GO-BANG’Sはボーカルの森若さんのソロユニットですが、1983年結成当初は3ピースバンドでした。

忌野清志郎氏に見いだされたバンドでした。

独特のぺったりとした声や、ベティちゃんを思わせるキュートなルックスが印象的なバンドでした。

ドラムの斉藤は長身でモデルとしても活動しており、とてもかっこよかったです。

ANisennenmondai

Nisennenmondai – A (Live At Clouds Hill)
ANisennenmondai

1999年に東京で結成された実験的なインストゥルメンタル・ロックトリオ、Nisennenmondai。

彼女たちの音楽は、ポストロックからノイズロックまで幅広いジャンルを横断しています。

2004年に自主レーベルから『それで想像する ねじ』でデビューし、以降も独自の音楽性で注目を集めています。

2008年にリリースしたアルバム『Neji/Tori』は、海外でも高い評価を得ました。

精密なリズムと強力なディストーションが特徴的で、その独特なサウンドは多くの音楽ファンを魅了しています。

実験的な音楽に興味がある方や、新しい音楽体験を求めている方にぜひおすすめしたいバンドです。

DiamondsPRINCESS PRINCESS

1983年に結成された5人組ガールズバンド、PRINCESS PRINCESSは日本の音楽シーンに革命を起こしました。

1986年のデビュー以来、『世界でいちばん熱い夏』や『Diamonds』など数々のヒット曲を生み出し、女性だけのバンドとして初の武道館公演を成功させるなど、輝かしい実績を残しています。

力強くも繊細な歌声とキャッチーなメロディが魅力的で、バンドの楽曲の多くを岸谷香さんが作曲、富田京子さんが作詞を担当。

メンバー全員が個性豊かで、ライブパフォーマンスも圧巻です。

日本のポップカルチャーに大きな影響を与え続けているPRINCESS PRINCESSは、ガールズバンドファンはもちろん、幅広い年代の音楽ファンにオススメですよ!

Beast MasterTADZIO

ガレージロックやハードコアを思わせる爆音に、独特のかわいらしい歌声を乗せる独創的なサウンドのTADZIO。

ギター・ボーカルとドラムというなかなか見ないメンバー編成となっており、2016年に活動休止してしまいましたが、荒々しさとキャッチーさが同居するその唯一無二のサウンドは要チェックです。