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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(41〜50)

ダレモトゲナシトゲアリ

【Official Music Video】トゲナシトゲアリ「ダレモ」 – アニメ「ガールズバンドクライ」
ダレモトゲナシトゲアリ

アニメとリアルが融合した新しい形のガールズバンドとして注目を集めているトゲナシトゲアリ。

2021年6月に開催された『Girlʼs Rock Audition』を通じて結成され、エモーショナルなロックを基調とした力強いサウンドが魅力です。

2023年5月にデビューシングルを発表後、オリジナルアニメ『ガールズバンドクライ』のテーマ曲を担当。

アニメキャラクターの声優も務めながら、1stアルバム『棘アリ』をリリースし、音楽性の高さが評価されています。

agehaspringsとタッグを組んだ楽曲制作や、5人それぞれの個性が光る演奏スタイルが、多くのファンの心をつかんでいます。

2025年2月のパシフィコ横浜での5thワンマンライブは大盛況を記録。

アニメファンはもちろん、本格的なガールズバンドサウンドを求める音楽ファンにもオススメのグループです。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(51〜60)

Light In The DarkBRIDEAR

BRIDEARは、2011年に結成された福岡出身のバンドです。

積極的な海外公演をおこなっており、そのテクニックは折り紙つき。

キャッチーなメロディとデスヴォイス、メロディアスなギターにテクニカルなドラムといった、へヴィメタルの魅力が凝縮されたサウンドは要注目です。

今日くらいはTETORA

TETORA – 今日くらいは Official Live Music Video-
今日くらいはTETORA

大阪発3人組ロックバンドTETORA。

ライブハウスが一番似合うガールズバンドなのではないでしょうか?

熱量たっぷりに届けられるリアリティにあふれた歌詞がストレートに胸に響き、同世代から多くの支持を集めています!

ボーカル上野さんの心に絡みつく独特な歌声と、どこか懐かしいようなメロディがクセになりますね。

公開されているPVもどれもエモさ満開の作品なのでぜひチェックしてみてください!

ファッキンフォーザピープルタフネスロリータ18号

ロリータ18号 – ファッキンフォーザピープルタフネス MV
ファッキンフォーザピープルタフネスロリータ18号

ロリータ18号は1989年に結成されたバンドです。

パンクであり、メロコアでもある彼女たちはちゃめちゃでかっこいいですね。

ボーカルのマサヨさんなんて、昔からファッションも変わらず、ずっとパンク。

止まることなくロリータ18号は突き進んでいますよ。

龍宮へようこそメスカリン・ドライヴ

メスカリン・ドライヴは1984年に結成されたバンドです。

当初はグラムロック的なバンドだったようですが、サイケっぽく非常にかっこいいバンドでした。

当時、一緒にライブをしていたニューエスト・モデルと仲が良くて、現在もギターの伊丹さんは一緒に活動されているようです。

エメラルドの山彦SABOTEN

エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという、美術大学の学生らしいユニークな発想から活動を始めたポストパンクバンドです。

1982年にインディーズで制作された1stアルバム『サボテン』で、その特異な存在感をシーンに示しました。

メジャーでのヒット曲はありませんが、ローファイで変拍子を操る実験的な音楽性は、海外の先鋭的なバンドにもなぞらえられたほど。

ごく普通の女の子といった風貌から放たれるとがった演奏は、時に「下手くそバンド」と揶揄されたそうです。

でもその危ういバランス感覚こそ、彼女たちならではの魅力だったのかもしれませんね。

「ありきたりな音楽は少し物足りないな」そう感じる方は、この唯一無二のアートな音の世界に触れてみませんか?

ReviveSoftball

1990年代後半に活動を開始した日本のパンクロックバンド、Softball。

彼らのエネルギッシュでメロディックなサウンドは、多くのファンを魅了してきましたよね。

アメリカのパンクロックの影響を受けつつも、独自の日本的要素を取り入れた彼らの楽曲は、社会的なメッセージから日常の出来事まで、さまざまな角度からリスナーの心に響きます。

国内外でのライブ活動を精力的におこない、2005年にはアメリカツアーも成功させました。

Softballの音楽は、熱い思いを持つ若者たちの心をつかんで離しません。

パンクロックが好きな方はもちろん、社会派の歌詞に共感する方にもオススメのバンドですよ。