日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。
かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!
最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。
幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。
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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(51〜60)
あいにきて I・NEED・YOU!GO-BANG’S

GO-BANG’Sはボーカルの森若さんのソロユニットですが、1983年結成当初は3ピースバンドでした。
忌野清志郎氏に見いだされたバンドでした。
独特のぺったりとした声や、ベティちゃんを思わせるキュートなルックスが印象的なバンドでした。
ドラムの斉藤は長身でモデルとしても活動しており、とてもかっこよかったです。
ANisennenmondai

1999年に東京で結成された実験的なインストゥルメンタル・ロックトリオ、Nisennenmondai。
彼女たちの音楽は、ポストロックからノイズロックまで幅広いジャンルを横断しています。
2004年に自主レーベルから『それで想像する ねじ』でデビューし、以降も独自の音楽性で注目を集めています。
2008年にリリースしたアルバム『Neji/Tori』は、海外でも高い評価を得ました。
精密なリズムと強力なディストーションが特徴的で、その独特なサウンドは多くの音楽ファンを魅了しています。
実験的な音楽に興味がある方や、新しい音楽体験を求めている方にぜひおすすめしたいバンドです。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

1983年に結成された5人組ガールズバンド、PRINCESS PRINCESSは日本の音楽シーンに革命を起こしました。
1986年のデビュー以来、『世界でいちばん熱い夏』や『Diamonds』など数々のヒット曲を生み出し、女性だけのバンドとして初の武道館公演を成功させるなど、輝かしい実績を残しています。
力強くも繊細な歌声とキャッチーなメロディが魅力的で、バンドの楽曲の多くを岸谷香さんが作曲、富田京子さんが作詞を担当。
メンバー全員が個性豊かで、ライブパフォーマンスも圧巻です。
日本のポップカルチャーに大きな影響を与え続けているPRINCESS PRINCESSは、ガールズバンドファンはもちろん、幅広い年代の音楽ファンにオススメですよ!
Beast MasterTADZIO

ガレージロックやハードコアを思わせる爆音に、独特のかわいらしい歌声を乗せる独創的なサウンドのTADZIO。
ギター・ボーカルとドラムというなかなか見ないメンバー編成となっており、2016年に活動休止してしまいましたが、荒々しさとキャッチーさが同居するその唯一無二のサウンドは要チェックです。
今日くらいはTETORA

大阪発3人組ロックバンドTETORA。
ライブハウスが一番似合うガールズバンドなのではないでしょうか?
熱量たっぷりに届けられるリアリティにあふれた歌詞がストレートに胸に響き、同世代から多くの支持を集めています!
ボーカル上野さんの心に絡みつく独特な歌声と、どこか懐かしいようなメロディがクセになりますね。
公開されているPVもどれもエモさ満開の作品なのでぜひチェックしてみてください!
日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(61〜70)
Vanishing Your Being&AgainYELLOW MACHINEGUN

YELLOW MACHINEGUNは1993年に結成された3ピースバンドです。
最初はオルタナ系のバンドだなぁと思っていましたが、中期からはハードコアなスタイルになりました。
楽器を壊したりなど、派手なパフォーマンスが印象的です。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

2001年にメジャーデビューし、2005年に一度解散をしたのち2011年に再結成されたZONE。
その後、メンバーの引退などにより2013年を活動を終了しましたが、平成のガールズバンドといったら真っ先に思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか?
また彼女たちの代表曲であり、今なお愛され続ける名曲といえば『secret base ~君がくれたもの~』。
どこか切ない感じが夏の終わりにぴったりな1曲ですよね。
懐かしさとあらためて感じるZONEの良さに浸ってみてくださいね。
GET A CHANCENORMA JEAN

NORMA JEANは1990年にデビューしたバンドです。
当時人気があったオーディション番組の「イカ天」に出場してイカ天キングになったバンドです。
LOSALIOSのベーシストTOKIEさんはNORMA JEANのメンバーとして、1回目のイカ天にも出場されていました。
P.S. I Love YouPINK SAPPHIRE

PINK SAPPHIREは1988年に結成された4人組ロックバンドです。
当時、人気だったオーディション番組「イカ天」から人気が出たバンドで、いきなりドラマの主題歌に選ばれるなど、当時ブームになりました
泪のムコウSTEREOPONY

3ピースバンド、ステレオポニーも日本のガールズバンドを語るうでは外せませんよね。
の『泪のムコウ』はテレビアニメ『機動戦士ガンダム00 -2nd Season-』後期のオープニングテーマにも起用され、オリコン週間2位という平成生まれのガールズバンド史上初の快挙を達成しました。
ボーカルAIMIさんの力強い歌声と、ロックサウンドは今聴いてもかっこいいです!
耳なじみのある楽曲も多いので探してみてくださいね!
かなしくてZELDA
1979年に結成されたガールズバンドの先駆者として、ジャパニーズロックシーンに大きな足跡を残したZELDA。
パンクやニューウェイブ、ポストパンクなどを融合させた実験的なアプローチから、のちにファンクやブラックミュージック、ワールドミュージックへと音楽的な幅を広げていきました。
小嶋さちほさんを中心に、高橋佐代子さんのパワフルなボーカルを加え、インディーズシーンから活動をスタート。
1996年まで息の長い活動を続け、「もっとも長く活動した女性ロックバンド」としてギネスブックにも掲載されています。
日本の音楽シーンで女性バンドの可能性を広げ、多くの後進アーティストにも影響を与えたパイオニア的存在。
パワフルでエネルギッシュな演奏とともに、多彩な音楽性を楽しみたい方にお勧めです。
スタンドバイミーthe peggies

the peggiesは2011年に神奈川県川崎市で結成された3ピースバンドです。
楽曲を手掛けるボーカル・ギターの北澤ゆうほさん、ベースの石渡マキコさん、ドラムの大貫みくさんの3人からなります。
文学的な歌詞や、骨太でかわいいと踊れるがハイブリッドされたサウンドが魅力的。
時にはちょっぴりはかない雰囲気もあったりして、チャットモンチー好きな方はビビっとくるかもしれませんよ。
メジャーデビュー時からアニメのタイアップも多いです。
要注目です!
アルストロメリアkomsume

バンド名からは想像もつかない、ゴリゴリのロックを鳴らしているのがkomsume。
神戸発のガールズスリーピースバンドです。
2022年5月に初ライブを開始し、ボーカルあゆみさんのハスキーで熱量あふれる歌声と、Z世代に響くストレートでダークな歌詞、その合わせ技にやられてしまいます。
2025年2月には2ndミニアルバム『不退転』をリリースし、収録曲『衝動』はSpotifyのプレイリストにも選ばれました。
日本テレビ系『バズリズム02』の「2025年コレがバズるぞ!
BEST10」で3位にランクインしたことで、さらに注目が集まっていますね。
熱量の高い骨太なロックサウンド好きなら、絶対に押さえておきましょう!
Mirage On The Iceaphasia

日本のハードロックシーンで異彩を放つ女性バンドAphasia。
1994年に東京で結成、メロディアスなギターと力強くも表現豊かなヴォーカルを軸に独自の音楽を追求してきました。
ハードな楽曲にポップな要素も巧みに取り入れるセンスは注目に値しますね。
1999年に自主制作で発表されたデビュー盤『Mirage on the Ice』は、当時のシーンで大きな話題を呼びました。
音楽雑誌で評価され、1998年のコンピレーション盤『Women’s Power First』参加も彼女たちの実力を示すものです。
多くのHR/HMバンドからの影響を独自に昇華したサウンドは、力強いロックを求める方はもちろん、美しいメロディを愛する方にも響くことでしょう。
Magical Mystery BoyPICKLES

80年代の終わりから90年代初頭にかけて、アニメソングの世界でキラリと光る存在感を放ったPICKLES。
5人組の彼女たちは、ポップスを基調としながらもクラシックやジャズ、さらにはラテン音楽のスパイスまで効かせた、ジャンルレスなサウンドが実に魅力的でしたね。
1989年12月には、NHK総合テレビで愛されたアニメ『パラソルヘンべえ』の心弾むオープニング曲とエンディング曲を収めたシングルが発売され、多くのアニメファンの記憶に刻まれました。
ドラムスの根本久子さんらが作詞作曲を担うなど、メンバーの創作への情熱も熱いものがあったのですね。
短い活動期間でしたが、その独創的な音楽は、当時を知る人はもちろん、新しい音を求める若い世代にもきっと響くでしょう。



