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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(41〜50)

ゴキブリ人間炙りなタウン

炙りなタウン – ゴキブリ人間 – Music Video
ゴキブリ人間炙りなタウン

炙りなタウンは疾走感にあふれる楽曲とハスキーで力強いボーカルが特徴の、岡山県で結成された3ピースバンドです。

オススメの1曲『馬鹿』は、等身大の感情を爆発させた歌詞とキャッチーなメロディで人々の心に響きます。

やままさんの豪快なドラム、ゆきなりさんの生き生きとしたギタープレイ、そしてしおきちさんのユニークなベースラインが交わり、聴く人々の青春時代を色濃く彩るサウンドを創り上げています。

タワーレコードでの推薦はもちろん、観客を熱狂させるライブパフォーマンスで、これからの音楽シーンをけん引していく存在です。

今後も彼らの動向から目が離せません!

エメラルドの山彦SABOTEN

エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという、美術大学の学生らしいユニークな発想から活動を始めたポストパンクバンドです。

1982年にインディーズで制作された1stアルバム『サボテン』で、その特異な存在感をシーンに示しました。

メジャーでのヒット曲はありませんが、ローファイで変拍子を操る実験的な音楽性は、海外の先鋭的なバンドにもなぞらえられたほど。

ごく普通の女の子といった風貌から放たれるとがった演奏は、時に「下手くそバンド」と揶揄されたそうです。

でもその危ういバランス感覚こそ、彼女たちならではの魅力だったのかもしれませんね。

「ありきたりな音楽は少し物足りないな」そう感じる方は、この唯一無二のアートな音の世界に触れてみませんか?

花火たんこぶちん

「花火」/たんこぶちん(Music Video)【公式】
花火たんこぶちん

佐賀県唐津市出身の5人組ガールズロックバンド、たんこぶちん。

2007年に小学生時代の同級生で結成され、2013年に『ドレミFUN LIFE』でメジャーデビューを果たしました。

勇ましいリフと疾走感あふれるメロディ、そして直接的でストレートなメッセージが特徴的なんですよね!

ファンの心をつかむ力強い歌詞と、MADOKAさんの明るくはっきりとした歌声は、聴く人に元気を与えてくれます。

彼女たちの音楽は、自分に正直に生きていきたいというテーマを持っており、それがストレートな形で表現されているんです。

不安や悩みを抱えている人にぜひ聴いてもらいたい、元気をもらえるバンドですよ!

ファッキンフォーザピープルタフネスロリータ18号

ロリータ18号 – ファッキンフォーザピープルタフネス MV
ファッキンフォーザピープルタフネスロリータ18号

ロリータ18号は1989年に結成されたバンドです。

パンクであり、メロコアでもある彼女たちはちゃめちゃでかっこいいですね。

ボーカルのマサヨさんなんて、昔からファッションも変わらず、ずっとパンク。

止まることなくロリータ18号は突き進んでいますよ。

Mirage On The Iceaphasia

Aphasia – Mirage On The Ice (1999) – 03 Afterglow
Mirage On The Iceaphasia

日本のハードロックシーンで異彩を放つ女性バンドAphasia。

1994年に東京で結成、メロディアスなギターと力強くも表現豊かなヴォーカルを軸に独自の音楽を追求してきました。

ハードな楽曲にポップな要素も巧みに取り入れるセンスは注目に値しますね。

1999年に自主制作で発表されたデビュー盤『Mirage on the Ice』は、当時のシーンで大きな話題を呼びました。

音楽雑誌で評価され、1998年のコンピレーション盤『Women’s Power First』参加も彼女たちの実力を示すものです。

多くのHR/HMバンドからの影響を独自に昇華したサウンドは、力強いロックを求める方はもちろん、美しいメロディを愛する方にも響くことでしょう。