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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(61〜70)

ReviveSoftball

1990年代後半に活動を開始した日本のパンクロックバンド、Softball。

彼らのエネルギッシュでメロディックなサウンドは、多くのファンを魅了してきましたよね。

アメリカのパンクロックの影響を受けつつも、独自の日本的要素を取り入れた彼らの楽曲は、社会的なメッセージから日常の出来事まで、さまざまな角度からリスナーの心に響きます。

国内外でのライブ活動を精力的におこない、2005年にはアメリカツアーも成功させました。

Softballの音楽は、熱い思いを持つ若者たちの心をつかんで離しません。

パンクロックが好きな方はもちろん、社会派の歌詞に共感する方にもオススメのバンドですよ。

青春スパイススプリーガル

スプリーガル「青春スパイス」Official MV / spreegal_girls band
青春スパイススプリーガル

2024年5月に結成された新鋭の5人組ガールズバンドです。

「思い出をめくる様に、あなたの居場所を歌う」をコンセプトに、大阪と東京を中心にライブハウスでの活動を展開しています。

失恋をテーマにした「愛想を尽かした」や友情を描いた「楽しい夜にして」など、等身大の感情を込めた楽曲で着実にファン層を広げています。

メンバー全員が音楽学校出身または在学中で作詞・作曲が可能という強みを生かし、ポップからオルタナティブまで幅広いジャンルに挑戦しています。

キーボードを取り入れた編成で表現の幅を広げているのも魅力です。

日常の出来事や心の動きに共感できる楽曲を求める方におすすめのバンドです。

nullparanoid void

null 【LIVE : one take session 】Official Music Video / paranoid void –
nullparanoid void

変拍子とポリリズムを駆使したインストゥルメンタルサウンドで注目を集めているparanoid voidは、2013年に大阪で結成された3人組バンドです。

浮遊感のあるギターサウンドと絶え間なく表情を変えるリズムフレーズが魅力で、Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんそれぞれの演奏が絶妙に組み合わさっています。

2016年のミニアルバム『POP MUSIC』でデビューし、アルバム『Literary Math』や『travels in my universe』など印象的な作品をリリース。

2019年にはFUJI ROCK FESTIVAL’19の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演し、その実力が高く評価されました。

緻密に構築された楽曲と卓越した演奏技術を持つ彼女たちは、複雑なリズムパターンや独創的なサウンドを楽しみたい方にピッタリです。

正義LAURELS

LAURELS「正義」Music Video
正義LAURELS

オルタナティブロックとグランジを基調とした力強いサウンドが魅力のガールズバンドです。

2018年に大学軽音楽部で結成され、現在は大阪を拠点に活動しています。

2020年に自主制作EP『a gold star』でデビューし、2021年にはファーストミニアルバム『BONNO』をリリース。

独自のメロディラインと表現力豊かなライブパフォーマンスで聴衆を魅了しています。

ヘヴィなギターサウンドとクリーンな旋律を織り交ぜるスタイルが特徴で、パンクやメロディックな要素も含んだエッジの効いた楽曲が中心です。

オルタナティブロックやグランジがお好きな方にはぜひ聴いていただきたいバンドです。

MummifyMummy the Peepshow

90年代の日本のインディーズシーンで、エネルギッシュなガレージパンクを鳴らしながらも、とびきりポップな魅力で異彩を放ったガールズバンドがMummy the Peepshowです!

1994年に大阪で結成、ガレージパンクやノイズパンクを土台に、キラキラしたメロディとキャッチーなリフを融合させた音楽性は、まさに彼女たちならではの世界観と言えるでしょう。

1998年にBENTEN Labelからデビューアルバム『Mummy Builion』が世に出され、続くアルバム『This is Egg Speaking…』や名盤『Electric Rollergirl』といった作品群は、当時のシーンに強烈なインパクトを与えたのですね。

2000年にはアメリカのSXSWに出演し海外でも注目を集め、Xbox用ゲーム『Far Cry Instincts』に楽曲がフィーチャーされるなど、その影響力は多岐にわたりました。

ギターボーカルのマキ・マミーさんのパワフルな存在感が、バンドの核となっていました。

90年代のキュートでパンキッシュなガールズバンドの音に触れたいという方は、ぜひチェックしてみてください!

テディベアに埋もれてROSY

90年代初頭に独自の存在感を放っていたのが、ガールズバンドのROSYです。

ロックを基盤としながらポップやファンクも取り入れた多様な音楽性が彼女たちの持ち味で、エネルギッシュなサウンドとキャッチーなメロディは多くのファンを魅了しました。

1990年3月にシングル『ガールズ キッス』で颯爽とデビューし、同年11月には『その日気分でPlanning Panic Show』がスキー情報番組の挿入歌となり、注目を集めたのですね。

受賞歴こそ確認されていませんが、1995年11月にスピッツの草野正宗氏が作詞作曲を手掛けた『テディベアに埋もれて』は話題となり、他にもゴルフ番組や高校野球報道番組のテーマソングを手掛けるなど、その実力は確かなものでした。

90年代の個性豊かなガールズバンドを探している方にとって、ROSYの音楽は新鮮な発見があるかもしれませんよ。

し・か・け・て・モーションTWIGGY

80年代末期に学園から飛び出した、快活な魅力あふれるTWIGGY!

1986年、関西出身の学生たちによって結成された彼女たちは、J-POPとロックを融合させたサウンドで注目を集めたガールズロックバンドです。

1990年3月にはシングル『し・か・け・てモーション』とアルバム『Love Somebody』でメジャー・デビュー。

続けて『噂のBAD GIRL』はカー用品店の、『ポール・ポジション』は求人情報誌のCMソングとしてお茶の間にも流れ、テレビ番組のエンディングを飾った『プロム』も人気でしたね。

エネルギッシュな演奏とポップなメロディ、そして女性の視点を映した歌詞が彼女たちの持ち味でした。

1991年頃に解散しましたが、その存在は90年代初頭のシーンに鮮やかな印象を残しました。

当時の輝きに触れたい方は、ぜひチェックしてみてください!