日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。
かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!
最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。
幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。
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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(91〜100)
カゲロウЯeal

ガールズバンドと聞くと、どうしてもアイドル的な見方をされることもあると思うんですが、彼女たちもそうではなくて本格的な叩き上げのロックバンドなんです!
バンド結成のきっかけとなったボーカルギター担当のRyokoさんは、中学3年生のときからオーディションに挑んだり、その後メンバーを集めては練習に明け暮れたそう。
そうして地道に積み上げてきた結果がこの本物の音楽で勝負する姿なんですよね。
キャッチーなメロディとアグレッシブな演奏、特徴的でバンドのキャラクターを決定づける歌声など、見どころ満載の要注目のガールズバンドです!
まつりつしまみれ

1999年結成の3ピースガールズロックバンド、つしまみれによる1曲。
この曲は、バンドの15周年を記念してリリースされたキャリア集大成ともいえるベストアルバムにも収録されており、人気の高い1曲です。
バンド名のつしまみれとは、メンバーの名前をつなげて、ぐちゃっとまみれるイメージから名づけられた造語です。
途切れた呼吸ポタリ

愛知県豊橋市出身のガールズバンド、ポタリです。
2012年に「TANK! the AUDITION」で優勝しその知名度を一気に広げ、精力的に活動しました。
動画の曲は2019年にリリースされた3枚目のアルバム「ポタリの3」に収録されている「途切れた呼吸」。
まっすぐ飛んでいくような歌声がたまらない、疾走感あふれるロックナンバーです。
気持ちいい曲ですね。
ただ、バンドは「ポタリの3」リリース後、解散しました。
さよなら前夜ヤユヨ

大注目の大阪発のガールズバンド、ヤユヨ!
ノスタルジー漂うサウンドと感情の輪郭がはっきりとわかるようなリコさんの歌声がギュッと心をつかみます。
どこかレトロな雰囲気が漂うポップな感じも魅力的です!
日常をそのまんま映し出して音楽にして届けてくれるので、自分とリンクする楽曲が見つかるはずです!
代表曲『さよなら前夜』の他にも、『七月』や『君の隣』もヤユヨの良さがビシビシ伝わるのでオススメです!
イクジナシLoVendoЯ

モーニング娘の第6期メンバーとして活躍した田中れいなさんがボーカルをつとめることで話題になったLoVendoЯ。
ミニアルバムに収録された表題曲です。
COUNT DOWN TVの2014年11月度エンディングテーマに起用されました。
ナイン・トゥ・ファイバーsympathy

高知県出身の女性4人組ロックバンド、sympathy。
彼女たちは高校時代のフォークソング部で出会い、2011年に結成されました。
バンド名には「共鳴」や「痛みを分かち合う」という意味が込められているんですよ。
初期はカバー曲中心でしたが、オリジナル曲『あの娘のプラネタリウム』を皮切りに、独自の作品を増やしていきました。
「揺れるロック」を掲げ、柴田ゆうさんの歌声とともに、聴く人の心に寄り添う音楽を届けています。
自分たちの感情や経験を曲にしながら、聴き手との共感を大切にする姿勢が魅力的。
ロックが好きな方はもちろん、心に響く音楽を探している人にもオススメです。
MY LITTLE STARACID LOVE

90年代初頭、ヴィジュアル系のシーンとは異なる地平で、シンプルかつストレートなロックを鳴らした女性4人組がACID LOVEでした。
1991年にギタリストのRANDYさんを中心に結成され、エッジの効いたギターサウンドとポップセンス溢れるメロディが融合したその音楽は、J-POPとロックの垣根を越える魅力に満ちていたのですね。
1993年6月にはシングル『逆転!Love Sensation』で東芝EMIのレーベル「TMファクトリー」よりメジャーデビュー。
続くシングルや、1994年8月に発売されたアルバム『A FATAL DOSE』は元ピチカート・ファイヴの高浪敬太郎さんがプロデュースを手掛けた点も注目されました。
テレビ番組やCMタイアップを通じて彼女たちの楽曲は広く浸透し、短い活動期間ながらも鮮烈な印象を残したのです。
90年代の個性的なガールズバンドの一つとして、ぜひその音に触れてみてほしい存在です。


