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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(61〜70)

今日くらいはTETORA

TETORA – 今日くらいは Official Live Music Video-
今日くらいはTETORA

大阪発3人組ロックバンドTETORA。

ライブハウスが一番似合うガールズバンドなのではないでしょうか?

熱量たっぷりに届けられるリアリティにあふれた歌詞がストレートに胸に響き、同世代から多くの支持を集めています!

ボーカル上野さんの心に絡みつく独特な歌声と、どこか懐かしいようなメロディがクセになりますね。

公開されているPVもどれもエモさ満開の作品なのでぜひチェックしてみてください!

Vanishing Your Being&AgainYELLOW MACHINEGUN

Yellow Machinegun イエローマシンガン- Vanishing Your Being&Again
Vanishing Your Being&AgainYELLOW MACHINEGUN

YELLOW MACHINEGUNは1993年に結成された3ピースバンドです。

最初はオルタナ系のバンドだなぁと思っていましたが、中期からはハードコアなスタイルになりました。

楽器を壊したりなど、派手なパフォーマンスが印象的です。

secret base ~君がくれたもの~ZONE

2001年にメジャーデビューし、2005年に一度解散をしたのち2011年に再結成されたZONE。

その後、メンバーの引退などにより2013年を活動を終了しましたが、平成のガールズバンドといったら真っ先に思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか?

また彼女たちの代表曲であり、今なお愛され続ける名曲といえば『secret base ~君がくれたもの~』。

どこか切ない感じが夏の終わりにぴったりな1曲ですよね。

懐かしさとあらためて感じるZONEの良さに浸ってみてくださいね。

GET A CHANCENORMA JEAN

NORMA JEANは1990年にデビューしたバンドです。

当時人気があったオーディション番組の「イカ天」に出場してイカ天キングになったバンドです。

LOSALIOSのベーシストTOKIEさんはNORMA JEANのメンバーとして、1回目のイカ天にも出場されていました。

P.S. I Love YouPINK SAPPHIRE

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S. I Love YouPINK SAPPHIRE

PINK SAPPHIREは1988年に結成された4人組ロックバンドです。

当時、人気だったオーディション番組「イカ天」から人気が出たバンドで、いきなりドラマの主題歌に選ばれるなど、当時ブームになりました

泪のムコウSTEREOPONY

3ピースバンド、ステレオポニーも日本のガールズバンドを語るうでは外せませんよね。

の『泪のムコウ』はテレビアニメ『機動戦士ガンダム00 -2nd Season-』後期のオープニングテーマにも起用され、オリコン週間2位という平成生まれのガールズバンド史上初の快挙を達成しました。

ボーカルAIMIさんの力強い歌声と、ロックサウンドは今聴いてもかっこいいです!

耳なじみのある楽曲も多いので探してみてくださいね!

かなしくてZELDA

1979年に結成されたガールズバンドの先駆者として、ジャパニーズロックシーンに大きな足跡を残したZELDA。

パンクやニューウェイブ、ポストパンクなどを融合させた実験的なアプローチから、のちにファンクやブラックミュージック、ワールドミュージックへと音楽的な幅を広げていきました。

小嶋さちほさんを中心に、高橋佐代子さんのパワフルなボーカルを加え、インディーズシーンから活動をスタート。

1996年まで息の長い活動を続け、「もっとも長く活動した女性ロックバンド」としてギネスブックにも掲載されています。

日本の音楽シーンで女性バンドの可能性を広げ、多くの後進アーティストにも影響を与えたパイオニア的存在。

パワフルでエネルギッシュな演奏とともに、多彩な音楽性を楽しみたい方にお勧めです。

スタンドバイミーthe peggies

the peggiesは2011年に神奈川県川崎市で結成された3ピースバンドです。

楽曲を手掛けるボーカル・ギターの北澤ゆうほさん、ベースの石渡マキコさん、ドラムの大貫みくさんの3人からなります。

文学的な歌詞や、骨太でかわいいと踊れるがハイブリッドされたサウンドが魅力的。

時にはちょっぴりはかない雰囲気もあったりして、チャットモンチー好きな方はビビっとくるかもしれませんよ。

メジャーデビュー時からアニメのタイアップも多いです。

要注目です!

Mirage On The Iceaphasia

Aphasia – Mirage On The Ice (1999) – 03 Afterglow
Mirage On The Iceaphasia

日本のハードロックシーンで異彩を放つ女性バンドAphasia。

1994年に東京で結成、メロディアスなギターと力強くも表現豊かなヴォーカルを軸に独自の音楽を追求してきました。

ハードな楽曲にポップな要素も巧みに取り入れるセンスは注目に値しますね。

1999年に自主制作で発表されたデビュー盤『Mirage on the Ice』は、当時のシーンで大きな話題を呼びました。

音楽雑誌で評価され、1998年のコンピレーション盤『Women’s Power First』参加も彼女たちの実力を示すものです。

多くのHR/HMバンドからの影響を独自に昇華したサウンドは、力強いロックを求める方はもちろん、美しいメロディを愛する方にも響くことでしょう。

Magical Mystery BoyPICKLES

80年代の終わりから90年代初頭にかけて、アニメソングの世界でキラリと光る存在感を放ったPICKLES。

5人組の彼女たちは、ポップスを基調としながらもクラシックやジャズ、さらにはラテン音楽のスパイスまで効かせた、ジャンルレスなサウンドが実に魅力的でしたね。

1989年12月には、NHK総合テレビで愛されたアニメ『パラソルヘンべえ』の心弾むオープニング曲とエンディング曲を収めたシングルが発売され、多くのアニメファンの記憶に刻まれました。

ドラムスの根本久子さんらが作詞作曲を担うなど、メンバーの創作への情熱も熱いものがあったのですね。

短い活動期間でしたが、その独創的な音楽は、当時を知る人はもちろん、新しい音を求める若い世代にもきっと響くでしょう。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(71〜80)

シューティングスターBalmy

初心者の頃かっこよさに気付けなかったベースソロ#shorts
シューティングスターBalmy

大阪の音楽専門学校から生まれた4人組ガールズバンドBalmyは、平均年齢19.5歳という若さで注目を集めています。

1980年代のシンセポップやシティポップに現代的なアレンジを加えた「レトロフューチャー」なサウンドが魅力です。

2025年1月には1stシングル『シューティングスター』でメジャーデビューを果たしました。

まなみんさんの透明感ある歌声とメンバー全員の確かな演奏技術が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる独特な世界観を作り上げています。

青春や夢をテーマにした楽曲は若い世代を中心に共感を呼んでいて、レトロな音楽が好きな方や新しいガールズバンドを探している方にオススメです。

UTOPIAFINLANDS

FINLANDS – UTOPIA (Music Video)
UTOPIAFINLANDS

ギターボーカルの塩入冬湖さんとベースのコシミズカヨさんの2人を中心に活動していたバンドですが、2019年にコシズミさんが脱退、その後は塩入さんのソロバンドとして活動を続けています。

彼女の楽曲の魅力といえば、やはり一聴した瞬間に耳を持っていかれる彼女の特徴的な歌声。

好みが別れる歌声かとは思いますが、ハマる人はとことんハマってしまう魅力のある声ですよね。

また、どの曲もメロディラインが秀逸でキャッチー、気がつくと次の曲、また次の曲と、何曲も聴きたくなるバンドです。

MAZEDESTROSE

DESTROSE – Maze (FULL MV 480p)
MAZEDESTROSE

メンバーチェンジを繰り返しながらも精力的に活動し、アメリカ公演も成功させたガールズメタルバンド、DESTROSE。

ヘヴィでありながらキャッチーなそのサウンドは、伝統的なハードロックの熱さとパワフルさがしっかり備わった本格的なものです。

2015年に活動休止してしまいましたが、更新となるガールズメタルバンドに大きな影響を与えました。

I LOVE UTHE★SCANTY

THE★SCANTYは2001年にデビューした4人組バンドです。

とてもポップでかわいらしいバンドでした。

超有名なプロデューサー佐久間正英がプロデュースを手がけていたことでもわかるように、かなりセールスを期待されていたバンドでした。

恋のエスパーSilent Siren

SILENT SIREN – 「恋のエスパー」MUSIC VIDEO
恋のエスパーSilent Siren

メンバーはそれぞれが読者モデルとして活躍していたという経歴を持つバンド、SILENT SIREN。

キャッチーでポップ親しみやすい楽曲が大変魅力的ですね!

そうしたメンバーが持つ経歴と楽曲のイメージからアイドル的な人気がある彼女たちですが、そのバックボーンはそれぞれしっかりとあって、邦楽洋楽問わずにロックが好きなメンバーが多いんです!

それぞれバンドを始める前から楽器経験もあり、その見た目のイメージ以上に本格的な音楽で楽しませてくれるバンドです!

Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

BOYS BOYS – MONKEY MONKEY/CONTROL TOWER (1980) [female punk japan]
Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

日本の女性パンクの道を切りひらいた、まさに伝説の存在がBoys Boysです。

1978年頃に結成され、たった1枚のシングルを残してシーンから姿を消した彼女たちのサウンドは、ラモーンズ直系のストレートなロックンロール!

ボーカルKummyさんの飾り気のない歌声と、荒削りながらも突き刺さるギターを聴けば、何にも縛られたくない!

という初期衝動を思い出す方も多いのではないでしょうか?

メンバーが自分たちで曲を作り演奏する姿は、後続のバンドに大きな影響を与えました。

この研ぎ澄まされたサウンドを聴きながら、日本のガールズパンクが生まれた瞬間の熱気を感じてみましょう!

dendrocacagliaSarasvati

1980年代の地下音楽シーンで、伝説として語り継がれる3人組ガールズバンドがSarasvatiです。

彼女たちは1985年に結成され、ポストパンクやニューウェーブといったジャンルの中でも、特に実験的で前衛的なサウンドを追求しました。

メジャーヒットこそありませんが、当時インディーズで発表した2枚の作品は、今や入手困難なレア盤となっています。

商業的な成功とは無縁でしたが、その音楽性は唯一無二。

変拍子と不協和音が絡み合う複雑な曲構成に、スティックの音色が重なるサウンドは、まさに「脱臼したダンスミュージック」。

ありきたりな音楽では物足りない、知的でスリリングな刺激を求める方にこそ触れてほしい世界観。

その奥深い魅力に、きっと心酔してしまうのではないでしょうか?

ナースTHE NURSE

The Nurse – ナース (7″ Flexi. 1983)
ナースTHE NURSE

1980年代の音楽シーンに稲妻のように現れたのが、ガールズハードコア・パンクバンドのTHE NURSEです。

GASTUNKのBakiさんやTHE STALINのTamさんといった重鎮がプロデュースを手がけ、彼女たちの初期衝動を凶暴なまでに生々しいサウンドへと昇華させました。

その過激な音を聴いて「これが10代の女の子の音なのか!」と度肝を抜かれた方もいらっしゃるのでは?

活動期間は短く、メンバーの素性も謎に包まれていますが、その衝撃は今なお色あせず、2025年に処女作が再発されるなど、再注目が高まっています。

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – Official Music Video (subtitled)
N.E.O.CHAI

2012年に愛知県名古屋市で結成された4人組ガールズバンドCHAIは、オルタナティヴ・ロックやヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。

2015年にEP『ほったらかシリーズ』を発売し、Spotifyの海外チャートでTOP50入りを果たすなど、デビューから強い注目を集めました。

2018年にはアメリカやイギリスの名門インディーレーベルから作品を発表し、Sub Popと契約するなど、海外での評価も高まっています。

第10回CDショップ大賞2018での入賞や、バズリズム02「コレはバズるぞ2018」での1位獲得など、数々の受賞歴も持ちます。

「NEOかわいい」をコンセプトに掲げた彼女たちの音楽は、ポップな中にもメッセージ性を込めた斬新な作品ばかり。

洋楽好きの方にもおすすめのサウンドです。

Promised DawnG∀LMET

大阪を拠点に活動していた女性5人組のメロディックデスメタルバンドG∀LMET。

2006年の結成以来、「カオティック萌デスメタル」という独自のスタイルを掲げ、激しいデスメタルサウンドに女性らしい可愛らしさを融合させた唯一無二の存在感で、熱烈なファンを魅了してきました。

2009年に音源『LOVEMET』でデビューし、その後もアルバム『HELLMET』や『Dawn of the Rebellion』を立て続けにリリース。

2012年には自主企画「Metal Diva Festival」を東京・大阪で開催し、シーン内での存在感を高めました。

2017年の解散後も、2018年の一夜限りの再結成ライブ、そして2024年の復活ライブと、その魅力は色褪せることなく、ファンを熱狂させ続けています。

メロディックデスメタルとポップな要素を絶妙にミックスした彼女たちのサウンドは、メタルファンはもちろん、新しい音楽に興味のある方にもおすすめです。