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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(51〜60)

Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

BOYS BOYS – MONKEY MONKEY/CONTROL TOWER (1980) [female punk japan]
Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

日本の女性パンクの道を切りひらいた、まさに伝説の存在がBoys Boysです。

1978年頃に結成され、たった1枚のシングルを残してシーンから姿を消した彼女たちのサウンドは、ラモーンズ直系のストレートなロックンロール!

ボーカルKummyさんの飾り気のない歌声と、荒削りながらも突き刺さるギターを聴けば、何にも縛られたくない!

という初期衝動を思い出す方も多いのではないでしょうか?

メンバーが自分たちで曲を作り演奏する姿は、後続のバンドに大きな影響を与えました。

この研ぎ澄まされたサウンドを聴きながら、日本のガールズパンクが生まれた瞬間の熱気を感じてみましょう!

シューティングスターBalmy

【リディー&スールのアトリエ】Shooting Star for リディー&スール (Guitar Cover)【Atelier Lydie & Suelle – Shooting Star】
シューティングスターBalmy

大阪の音楽専門学校から生まれた4人組ガールズバンドBalmyは、平均年齢19.5歳という若さで注目を集めています。

1980年代のシンセポップやシティポップに現代的なアレンジを加えた「レトロフューチャー」なサウンドが魅力です。

2025年1月には1stシングル『シューティングスター』でメジャーデビューを果たしました。

まなみんさんの透明感ある歌声とメンバー全員の確かな演奏技術が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる独特な世界観を作り上げています。

青春や夢をテーマにした楽曲は若い世代を中心に共感を呼んでいて、レトロな音楽が好きな方や新しいガールズバンドを探している方にオススメです。

龍宮へようこそメスカリン・ドライヴ

メスカリン・ドライヴは1984年に結成されたバンドです。

当初はグラムロック的なバンドだったようですが、サイケっぽく非常にかっこいいバンドでした。

当時、一緒にライブをしていたニューエスト・モデルと仲が良くて、現在もギターの伊丹さんは一緒に活動されているようです。

dendrocacagliaSarasvati

1980年代の地下音楽シーンで、伝説として語り継がれる3人組ガールズバンドがSarasvatiです。

彼女たちは1985年に結成され、ポストパンクやニューウェーブといったジャンルの中でも、特に実験的で前衛的なサウンドを追求しました。

メジャーヒットこそありませんが、当時インディーズで発表した2枚の作品は、今や入手困難なレア盤となっています。

商業的な成功とは無縁でしたが、その音楽性は唯一無二。

変拍子と不協和音が絡み合う複雑な曲構成に、スティックの音色が重なるサウンドは、まさに「脱臼したダンスミュージック」。

ありきたりな音楽では物足りない、知的でスリリングな刺激を求める方にこそ触れてほしい世界観。

その奥深い魅力に、きっと心酔してしまうのではないでしょうか?

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(61〜70)

ナースTHE NURSE

The Nurse – ナース (7″ Flexi. 1983)
ナースTHE NURSE

1980年代の音楽シーンに稲妻のように現れたのが、ガールズハードコア・パンクバンドのTHE NURSEです。

GASTUNKのBakiさんやTHE STALINのTamさんといった重鎮がプロデュースを手がけ、彼女たちの初期衝動を凶暴なまでに生々しいサウンドへと昇華させました。

その過激な音を聴いて「これが10代の女の子の音なのか!」と度肝を抜かれた方もいらっしゃるのでは?

活動期間は短く、メンバーの素性も謎に包まれていますが、その衝撃は今なお色あせず、2025年に処女作が再発されるなど、再注目が高まっています。

ZERO TIGERLIPSTICK

「ZERO TIGER」2019 / 9 / 1 @ 柏Thumb Up
ZERO TIGERLIPSTICK

2012年に結成された、パワフルで正統派なガールズメタルバンドがLIPSTICKです。

ギターのSallyさんとベースのさかえさんが音楽性の核となり、独自に掲げる「MASSIVE ROCK」という新たなジャンルを確立しました。

高校生時代から卓越した演奏技術を武器に東京都内を中心に精力的に活動し、アルバム『KILLER TUNES』や『X-SENSE』で高い評価を獲得。

2019年10月にはロンドンの「O2アカデミー イズリントン」で開催された「METAL MATSURI」に出演し、海外公演も成功させています。

80年代のハードロックを基調としながら、現代的なアプローチを加えた彼女たちのサウンドは、ヤマハミュージック制作のコンテストでグランプリを受賞するなど、各方面から注目を集めています。

重厚なギターリフと艶やかなメロディの融合に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いてもらいたいバンドです。

嫉妬Hyper Hindu Squatters

90年代日本のアンダーグラウンド・ハードコアシーンで異彩を放ったHyper Hindu Squattersは、オールガールズ・ハードコアパンクバンドです。

1990年代半ばに活動を開始、スラッシュコアやUSHC等を融合した超高速サウンドと、Melt-Banana初期にも通じる甲高いシャウトボーカルが強烈なインパクトを放ちました。

メジャーでの受賞歴こそありませんが、1997年に自主制作で世に出た7インチEP『Hyper Hindu Squatters』は、収録された『Blue』などと共に、初期衝動が詰まった代表作です。

多くのコンピ盤参加で海外にも名を知られ、「日本の隠れた名バンド」と評価されたのも納得できますよね。

当時のシーンの熱気を体感したい方、唯一無二のガールズバンドを探している方には、ぜひチェックしてほしいバンドです!