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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(111〜120)

ノイズディスコフリーダム

名古屋のアンダーグラウンドシーンのインディーバンド、フリーダムです。

全体的にサイケデリックなあやしい雰囲気をかもしだしますが、曲調はポップで、キュートさもある、ガールズサイケバンドです。

一時期話題となった名古屋のインディーシーンをまとめたコンピCD『Ripple』にも収録されています。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(121〜130)

途切れた呼吸ポタリ

ポタリ『途切れた呼吸』MV(2019年2月6日リリース)
途切れた呼吸ポタリ

愛知県豊橋市出身のガールズバンド、ポタリです。

2012年に「TANK!​ ​​​the​ ​​AUDITION」で優勝しその知名度を一気に広げ、精力的に活動しました。

動画の曲は2019年にリリースされた3枚目のアルバム「ポタリの3」に収録されている「途切れた呼吸」。

まっすぐ飛んでいくような歌声がたまらない、疾走感あふれるロックナンバーです。

気持ちいい曲ですね。

ただ、バンドは「ポタリの3」リリース後、解散しました。

さよなら前夜ヤユヨ

大注目の大阪発のガールズバンド、ヤユヨ!

ノスタルジー漂うサウンドと感情の輪郭がはっきりとわかるようなリコさんの歌声がギュッと心をつかみます。

どこかレトロな雰囲気が漂うポップな感じも魅力的です!

日常をそのまんま映し出して音楽にして届けてくれるので、自分とリンクする楽曲が見つかるはずです!

代表曲『さよなら前夜』の他にも、『七月』や『君の隣』もヤユヨの良さがビシビシ伝わるのでオススメです!

POP STAR凸凹凸凹

凸凹凸凹 (ルリロリ) 「POP STAR」 MV
POP STAR凸凹凸凹

2012年に結成されたガールズアイドルロックバンド凸凹凸凹。

バンド名はルリロリと読みます。

演奏もダンスもでき、さまざまなパフォーマンスの幅を持つグループです。

ロックバンドの形として、アイドルが演奏をするという形態も増えてきた時代を代表するグループです。

アイドルでありながらも本格的なバンドサウンドは聴きごたえ抜群です。

乙女の祈りはダッダッダッ!水玉消防団

水玉消防団 – 乙女の祈りはダッダッダッ!(FULL ALBUM)
乙女の祈りはダッダッダッ!水玉消防団

日本で初めての女性パンクバンドとして1978年に結成された水玉消防団。

その大胆な発想と独創性は、当時の音楽シーンに新しい波を起こしました。

楽器の演奏技術がないところからスタートし、純粋な情熱とエネルギーだけで音楽を作り上げていった姿勢は、まさにパンクの精神そのものです。

1981年には自主制作アルバム『乙女の祈りはダッダッダ!』をリリースし、2,000枚という驚異的な売り上げを記録。

1985年には名盤『満天に赤い花びら』を発表し、DIYの精神を貫きました。

精力的なライブ活動を展開し、反原発や女性の祭りなど、社会的なメッセージも発信し続けました。

音楽の可能性を信じ、自由な表現を追求する方にオススメのバンドです。

MY LITTLE STARACID LOVE

Acid Love “MY LITTLE STAR” Music Video
MY LITTLE STARACID LOVE

90年代初頭、ヴィジュアル系のシーンとは異なる地平で、シンプルかつストレートなロックを鳴らした女性4人組がACID LOVEでした。

1991年にギタリストのRANDYさんを中心に結成され、エッジの効いたギターサウンドとポップセンス溢れるメロディが融合したその音楽は、J-POPとロックの垣根を越える魅力に満ちていたのですね。

1993年6月にはシングル『逆転!Love Sensation』で東芝EMIのレーベル「TMファクトリー」よりメジャーデビュー。

続くシングルや、1994年8月に発売されたアルバム『A FATAL DOSE』は元ピチカート・ファイヴの高浪敬太郎さんがプロデュースを手掛けた点も注目されました。

テレビ番組やCMタイアップを通じて彼女たちの楽曲は広く浸透し、短い活動期間ながらも鮮烈な印象を残したのです。

90年代の個性的なガールズバンドの一つとして、ぜひその音に触れてみてほしい存在です。

スナップショットCHEE’S

1990年代後半から2000年代初頭にかけて活動、当時のガールズバンドシーンにポップで元気な風を送り込んだのがCHEE’Sです。

彼女たちの音楽は、ポップロックやパワーポップを基盤にした親しみやすいメロディが魅力で、メンバー全員が楽器を演奏し作詞作曲も手がけるなど、その実力は確かなものでした。

1999年にシングル『初恋メロディ』でデビューを果たすと、翌2000年当時にリリースされたアルバム『CHEE’S WORLD』は、彼女たちのカラフルな音楽性を鮮烈に印象づけました。

インディーズ時代にはいくつかの新人賞を獲得しており、一部楽曲がテレビドラマやアニメの主題歌として流れたことも、その人気を物語っていますね。

エネルギッシュで心躍るサウンドを求める方や、90年代ガールズバンドの熱量に触れたい方にはうってつけの存在ですね。