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日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド

日本の音楽シーンの中でも、多くのガールズバンドが注目を集めていますよね。

かわいらしさや美しさ、繊細な優しさの一方、力強いかっこよさなど、さまざまな魅力にひかれて最近ファンになったという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では話題の邦楽のガールズバンドをリサーチしました!

最近ガールズバンドが好きになった人はもちろん、新しいバンドを探している音楽ファンの方にも見てもらいたいラインナップです。

幅広いバンドをピックアップしているので、ぜひお気に入りのガールズバンドを見つけてみてください。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(71〜80)

UTOPIAFINLANDS

FINLANDS – UTOPIA (Music Video)
UTOPIAFINLANDS

ギターボーカルの塩入冬湖さんとベースのコシミズカヨさんの2人を中心に活動していたバンドですが、2019年にコシズミさんが脱退、その後は塩入さんのソロバンドとして活動を続けています。

彼女の楽曲の魅力といえば、やはり一聴した瞬間に耳を持っていかれる彼女の特徴的な歌声。

好みが別れる歌声かとは思いますが、ハマる人はとことんハマってしまう魅力のある声ですよね。

また、どの曲もメロディラインが秀逸でキャッチー、気がつくと次の曲、また次の曲と、何曲も聴きたくなるバンドです。

I LOVE UTHE★SCANTY

THE★SCANTYは2001年にデビューした4人組バンドです。

とてもポップでかわいらしいバンドでした。

超有名なプロデューサー佐久間正英がプロデュースを手がけていたことでもわかるように、かなりセールスを期待されていたバンドでした。

MY LITTLE STARACID LOVE

Acid Love “MY LITTLE STAR” Music Video
MY LITTLE STARACID LOVE

90年代初頭、ヴィジュアル系のシーンとは異なる地平で、シンプルかつストレートなロックを鳴らした女性4人組がACID LOVEでした。

1991年にギタリストのRANDYさんを中心に結成され、エッジの効いたギターサウンドとポップセンス溢れるメロディが融合したその音楽は、J-POPとロックの垣根を越える魅力に満ちていたのですね。

1993年6月にはシングル『逆転!Love Sensation』で東芝EMIのレーベル「TMファクトリー」よりメジャーデビュー。

続くシングルや、1994年8月に発売されたアルバム『A FATAL DOSE』は元ピチカート・ファイヴの高浪敬太郎さんがプロデュースを手掛けた点も注目されました。

テレビ番組やCMタイアップを通じて彼女たちの楽曲は広く浸透し、短い活動期間ながらも鮮烈な印象を残したのです。

90年代の個性的なガールズバンドの一つとして、ぜひその音に触れてみてほしい存在です。

日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド(81〜90)

テディベアに埋もれてROSY

90年代初頭に独自の存在感を放っていたのが、ガールズバンドのROSYです。

ロックを基盤としながらポップやファンクも取り入れた多様な音楽性が彼女たちの持ち味で、エネルギッシュなサウンドとキャッチーなメロディは多くのファンを魅了しました。

1990年3月にシングル『ガールズ キッス』で颯爽とデビューし、同年11月には『その日気分でPlanning Panic Show』がスキー情報番組の挿入歌となり、注目を集めたのですね。

受賞歴こそ確認されていませんが、1995年11月にスピッツの草野正宗氏が作詞作曲を手掛けた『テディベアに埋もれて』は話題となり、他にもゴルフ番組や高校野球報道番組のテーマソングを手掛けるなど、その実力は確かなものでした。

90年代の個性豊かなガールズバンドを探している方にとって、ROSYの音楽は新鮮な発見があるかもしれませんよ。

恋のエスパーSilent Siren

SILENT SIREN – 「恋のエスパー」MUSIC VIDEO
恋のエスパーSilent Siren

メンバーはそれぞれが読者モデルとして活躍していたという経歴を持つバンド、SILENT SIREN。

キャッチーでポップ親しみやすい楽曲が大変魅力的ですね!

そうしたメンバーが持つ経歴と楽曲のイメージからアイドル的な人気がある彼女たちですが、そのバックボーンはそれぞれしっかりとあって、邦楽洋楽問わずにロックが好きなメンバーが多いんです!

それぞれバンドを始める前から楽器経験もあり、その見た目のイメージ以上に本格的な音楽で楽しませてくれるバンドです!

スナップショットCHEE’S

1990年代後半から2000年代初頭にかけて活動、当時のガールズバンドシーンにポップで元気な風を送り込んだのがCHEE’Sです。

彼女たちの音楽は、ポップロックやパワーポップを基盤にした親しみやすいメロディが魅力で、メンバー全員が楽器を演奏し作詞作曲も手がけるなど、その実力は確かなものでした。

1999年にシングル『初恋メロディ』でデビューを果たすと、翌2000年当時にリリースされたアルバム『CHEE’S WORLD』は、彼女たちのカラフルな音楽性を鮮烈に印象づけました。

インディーズ時代にはいくつかの新人賞を獲得しており、一部楽曲がテレビドラマやアニメの主題歌として流れたことも、その人気を物語っていますね。

エネルギッシュで心躍るサウンドを求める方や、90年代ガールズバンドの熱量に触れたい方にはうってつけの存在ですね。

メロンシャーベットGitogito Hustler

ギトギトハスラ [GitoGito Hustler – Melon Sherbet]
メロンシャーベットGitogito Hustler

京都にて1995年に産声をあげ、ガレージパンクやポストパンクを基軸に据えるGitogito Hustler。

彼女たちは、エネルギッシュでストレートなサウンドと、女性ならではの視点が光る歌詞で知られる日本の女性4人組パンクロックバンドです。

アメリカのインディーズレーベルGearhead Recordsと契約し、アルバム『Gitogito Hustler』や『Feathered Snake』などを発表、テキサス州オースティンで開催される音楽フェスティバル「SXSW」にも出演し、国際的な評価を獲得しました。

YagoさんとFusaさんが姉妹であることや、2008年のメンバーチェンジといった出来事もバンドの歴史を彩ります。

飾り気のない情熱的なパフォーマンスと、シンプルで力強いサウンドは、リアルなパンクを求めるリスナーの心を掴んで離さないでしょう。

本物のガールズパンクを体感したい方は、ぜひ触れてみてください。