【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ
歌謡スター、郷ひろみさん。
1972年の『男の子女の子』でデビューを果たして以来、令和の今もテレビで見かけたりと長い間第一線で活躍されている歌手ですね!
初期においては、野口五郎さんや西城秀樹さんとともに「新御三家」として人気を集めました。
郷さんの代名詞的な盛り上がる曲『GOLDFINGER’99』『2億4千万の瞳』といったキラーチューンは、世代でなくとも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
快活に弾けるイメージの印象も強い郷さんですが、じっくり聴かせるバラードもステキです。
華やかな魅力で引きつける郷さんの名曲をたっぷり特集していますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ(1〜10)
僕がどんなに君を好きか君は知らない郷ひろみ

切ない恋心を描いた、郷ひろみさんの珠玉のバラード。
1993年1月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『正しい結婚』の主題歌として使用されました。
片思いの苦しみと切なさを描いた歌詞が、郷さんの力強く繊細な歌声で表現されており、心に深く響きます。
しっとりとしたメロディーと繊細なアレンジが特徴的で、郷さんのバラード3部作の第一弾として高い評価を得ました。
恋に悩む人や、切ない恋心を抱いている人におすすめ。
郷さんの豊かな表現力が存分に発揮された、心に染み入るラブソングです。
GOLDFINGER’99郷ひろみ

1999年7月発売。
原曲であるリッキー・マーティンさんの大ヒット曲『Livin’ la Vida Loca』を日本語でアレンジしたものですね。
リズミカルでクセになる曲調も支持され、40万枚を超えるヒット曲となります。
ダンスの時に上着をサッと脱いだりするパフォーマンスもここから始まっています。
サビのフレーズが一度聴いたら覚えてしまうほど印象強く、若い方にも結構知られている曲です。
逢いたくてしかたない郷ひろみ

1995年4月発売今でもカラオケで歌われている大人のバラード曲ですが、私生活では幸せな結婚生活に翳りが見えていた頃なのかもしれません。
1998年4月に二谷友里恵さんと離婚した後に本を出版「ダディ」で郷ひろみさんの浮気が原因と本人が告白していましたが、批難は浴びたものの、今のようなマスコミにずっと取り上げられた形はありませんでした。
【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ(11〜20)
あなたがいたから僕がいた郷ひろみ

1976年8月に発売された本作は、郷ひろみさんの代表曲の一つとして知られています。
筒美京平さんが手掛けた作曲と編曲が特徴的で、郷さんの力強い歌唱が印象的なポップロックナンバー。
恋愛関係での感謝と許しをテーマにした歌詞に共感でき、互いを思いやる大切さを再認識させてくれます。
リリース当初からオリコンのシングルチャートで成功を収め、1976年の日本レコード大賞では大衆賞を受賞。
郷さんが感激のあまり涙を流した姿が印象的でしたね。
野口五郎さんや松本伊代さんなど、他のアーティストによってもカバーされました。
大切な人との絆を感じたい時に聴きたい1曲です。
花のように鳥のように郷ひろみ

春の息吹を感じさせる温かな曲ですね。
1975年に発売された本作は、郷ひろみさんの12枚目のシングルとして、オリコンチャート2位を記録しました。
愛の美しさとはかなさを描写した歌詞が、郷さんの歌声とともに心に染み入ります。
穏やかで優しい旋律に乗せて、愛し合う二人の気持ちが伝わってきますよ。
まるで花が咲き誇るように、鳥が軽やかに舞うように、自由で幸せな恋心を表現しているんです。
郷さんの魅力が存分に詰まった曲で、恋する人の心を癒やしてくれることでしょう。
大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
誘われてフラメンコ郷ひろみ

情熱的な恋愛を描いた本作は、郷ひろみさんの13枚目のシングルとして1975年7月にリリースされました。
熱い夏の雰囲気を感じさせる歌詞が印象的で、相手の魅力に誘われ心が乱れていく様子を見事に表現しています。
筒美京平さんと橋本淳さんという実力派が手掛けた楽曲だけあって、郷さんの魅力を存分に引き出していますね。
オリコンチャートでは週間2位を記録し、その年の年間46位にランクインするなど、当時の人気ぶりがうかがえます。
夏の恋を感じたい方におすすめですよ。
青春時代を思い出したくなったら、ぜひ聴いてみてくださいね。
100GO!回の確信犯郷ひろみ

郷ひろみさんの新たな一面を見せる楽曲。
過去の代表曲をサンプリングして現代風にアレンジした、ダンスチューンとなっています。
郷さんの魅力を存分に引き出し、プレイフルで情熱的な恋愛をテーマにした歌詞が印象的。
タイトルの一部を取り入れたフレーズが印象的で、恋の続きを強調していますね。
2021年8月にリリースされた本作は、郷さんの音楽的進化を象徴する作品として評価されています。
エネルギッシュな一面を感じさせる楽曲なので、パーティーなどで盛り上がりたいときにおすすめです。


