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【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ

歌謡スター、郷ひろみさん。

1972年の『男の子女の子』でデビューを果たして以来、令和の今もテレビで見かけたりと長い間第一線で活躍されている歌手ですね!

初期においては、野口五郎さんや西城秀樹さんとともに「新御三家」として人気を集めました。

郷さんの代名詞的な盛り上がる曲『GOLDFINGER’99』『2億4千万の瞳』といったキラーチューンは、世代でなくとも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

快活に弾けるイメージの印象も強い郷さんですが、じっくり聴かせるバラードもステキです。

華やかな魅力で引きつける郷さんの名曲をたっぷり特集していますので、ぜひゆっくりご覧ください。

【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ(41〜50)

にしたんクリニック「分身人形」編

オリジナル郷ひろみ

女性お笑いタレントの3時のヒロインと、郷ひろみさんが再びタッグを組んだ笑いあふれるコマーシャルです。

3時のヒロインがひたすらタンバリンを打ち鳴らし続ける前回のコマーシャル同様このコマーシャルもインパクト大なのですが、なんといっても郷ひろみさんが張り切って歌う、ただ一つの言葉を繰り返すだけの謎の歌が魅力的。

覚えやすいメロディーなのでついつい口ずさんでしまいますよね。

一つの言葉だけで、あれだけノリノリの楽曲ができあがるのだから不思議な感じも?

手足がつながった、コーラスラインのような人形もお約束のおもしろさ!

次の新作コマーシャルも待ち遠しいです。

太陽がそうさせた~Misty Lady~郷ひろみ

郷ひろみさん/太陽がそうさせた~Misty Lady~
太陽がそうさせた~Misty Lady~郷ひろみ

日差しが眩しい季節にぴったりの、情熱的でロマンチックなナンバーです。

ミステリアスな女性に一瞬で心を奪われた夏の恋を、アップテンポでありながらもどこか哀愁ただようメロディーに乗せて歌い上げています。

R&Bやソウルのテイストも感じさせる洗練されたサウンドが、大人の魅力を引き立てていますね。

本作は、郷ひろみさんが1995年にリリースしたアルバム『I miss you〜逢いたくてしかたない〜』収録曲。

少し大人びた恋の気分にひたりたいときに聴けば、きっと胸が高鳴るはず。

男の子女の子郷ひろみ

郷ひろみさんのデビュー曲です。

後に郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎と新御三家の一人となりましたが、アイドル的存在感はピカ一でした。

デビューのきっかけは1971年映画の「潮騒」で出演者募集を近所のおばさんが応募したが、それは落選したが、ジャニー喜多川氏の目にとまりスカウトされた。

君たち女の子♪の後にゴーゴーと掛け声をするパフォーマンスは今でこそお遊戯のようですが、当時は凄い人気でした。

歌唱力?

はと言われると当時は新御三家の中で一番劣っていました。

けれど、タレント性は抜群の郷さんは、この年のレコード大賞新人賞受賞しました。

逢えるかもしれない郷ひろみ

1975年10月発売どことなく演歌調の感じがするのはやはり作詞が五木ひろしさんの作詞などで有名な山口洋子さんの作品だからかもしれません。

ただ、やはり声が高いので演歌調の雰囲気を出そうと思っても無理があったのかもしれなく、郷ひろみさんの明るいキャラやもう一つのイメージのカッコよさがあまり表現できていない感じの曲ですが、それでもネームバリューでオリコン4位で初登場。

ありのままでそばにいて郷ひろみ

郷ひろみ「ありのままでそばにいて」(4/21・大阪フェスティバルホールにて)
ありのままでそばにいて郷ひろみ

自分の全てを捧げてもいい……それぐらいに思える相手に出会えることって、奇跡ですよね。

91枚目のシングルとして2008年に発売されたのがこちら『ありのままでそばにいて』。

かけがいのない人への、これ以上ないぐらいの愛がサウンド、歌詞、歌声にぎゅっと詰め込まれています。

最高音は少し高めですが、スローバラードなのでゆったり構えて歌えるはずです。

あまりに高いな、と感じたらミックスボイスや裏声でおぎなってみてください。

約束郷ひろみ

郷ひろみ 新曲「約束」7/9 大阪フェスティバルホール 1日目
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。

「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。

明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。

感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。

高音に自信のない男性の方もいけるはず。

Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ

しっとりロマンチックな雰囲気にひたりたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。

『Goodbye DAY』は1982年に発売されたアルバム『哀愁のカサブランカ』へ収録された楽曲で、原曲はシンガーソングライター来生たかおさんによるもの。

ここでご紹介している『Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~』は、95年リリースのベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2〜Ballads〜』に収録されてるリアレンジ版です。

ぜひとも心に響く、大人な歌声を響かせてください。