【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ
歌謡スター、郷ひろみさん。
1972年の『男の子女の子』でデビューを果たして以来、令和の今もテレビで見かけたりと長い間第一線で活躍されている歌手ですね!
初期においては、野口五郎さんや西城秀樹さんとともに「新御三家」として人気を集めました。
郷さんの代名詞的な盛り上がる曲『GOLDFINGER’99』『2億4千万の瞳』といったキラーチューンは、世代でなくとも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
快活に弾けるイメージの印象も強い郷さんですが、じっくり聴かせるバラードもステキです。
華やかな魅力で引きつける郷さんの名曲をたっぷり特集していますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ(41〜50)
逢えるかもしれない郷ひろみ

1975年10月発売どことなく演歌調の感じがするのはやはり作詞が五木ひろしさんの作詞などで有名な山口洋子さんの作品だからかもしれません。
ただ、やはり声が高いので演歌調の雰囲気を出そうと思っても無理があったのかもしれなく、郷ひろみさんの明るいキャラやもう一つのイメージのカッコよさがあまり表現できていない感じの曲ですが、それでもネームバリューでオリコン4位で初登場。
ありのままでそばにいて郷ひろみ

自分の全てを捧げてもいい……それぐらいに思える相手に出会えることって、奇跡ですよね。
91枚目のシングルとして2008年に発売されたのがこちら『ありのままでそばにいて』。
かけがいのない人への、これ以上ないぐらいの愛がサウンド、歌詞、歌声にぎゅっと詰め込まれています。
最高音は少し高めですが、スローバラードなのでゆったり構えて歌えるはずです。
あまりに高いな、と感じたらミックスボイスや裏声でおぎなってみてください。
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。
「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。
明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。
感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。
高音に自信のない男性の方もいけるはず。
Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ

しっとりロマンチックな雰囲気にひたりたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。
『Goodbye DAY』は1982年に発売されたアルバム『哀愁のカサブランカ』へ収録された楽曲で、原曲はシンガーソングライター来生たかおさんによるもの。
ここでご紹介している『Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~』は、95年リリースのベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2〜Ballads〜』に収録されてるリアレンジ版です。
ぜひとも心に響く、大人な歌声を響かせてください。
恋はシュミシュミ郷ひろみ

永遠の男性アイドル、郷ひろみのアッパーチューンです。
2018年に103枚目のシングルとしてリリースされました。
メロディがキャッチーなので、かなり歌いやすいダンスナンバーではないでしょうか。
余裕があれば踊ってみては?
【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ(51〜60)
笑顔にカンパイ郷ひろみ

2011年6月発売いつまでも若い郷ひろみさんは前と変わらず激しい動きとアップテンポなリズムな曲でも年齢を感じさせません。
どちらかというと受験生などへこれから新しい事が始まる人への応援ソングに聞こえます。
私生活では翌年の3月に3回目の結婚をしました。
忘れられないひと郷ひろみ

ふとしたときに思い出してしまう、昔の恋人の姿。
悲しい恋愛ドラマを観ている気分になる作品です。
1995年発売の、67枚目のシングル『逢いたくてしかたない』へカップリング収録されている楽曲で「天使のブラ」のCMソングでした。
しっとり大人っぽい曲調に渋いボーカルワークが合わさり、郷さんの魅力がじわり染み出しています。
ついつい、自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
最低音がとても低いので、男性向けの歌いやすい曲としてオススメさせていただきます。
お化けのロック郷ひろみ

1977年9月発売TBS系の人気ドラマの挿入歌でした。
郷ひろみさんはこの時21歳で樹木希林さんは34歳と若い画像で郷ひろみさんのダンスにきちんとついていっていたのが印象的です。
逆にお芝居では樹木さんからいろいろと教わっていたようでお笑いの間などは非常に勉強になったそうで、この二人のやり取りは非常に笑えました。
『2億4千万の瞳』替え歌『2億4千万の老後』郷ひろみ

郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳』の替え歌、『2億4千万の老後』のアイディアをご紹介します。
日本の問題として有名な少子高齢化。
人は誰しも生まれてから老いていくものですが、少ない年金、バイトしなきゃ暮らせないといった老後の不安を、勢いで笑いに昇華した歌となっています。
「少ない年金での楽しみは銭湯ぐらい」という切ない歌詞がありますが、そんな内容であっても、最後のジャパン!
だけは声を出して盛り上がってしまう、不思議な魅力がありますね。
『お嫁サンバ』替え歌『おやじ三歩』郷ひろみ

耳に残るメロディとリズムにのせた歌詞が魅力の名曲をアレンジしてみましょう!
『お嫁サンバ』の替え歌『おやじ三歩』のアイデアをご紹介します。
覚えやすい歌詞と、男女の恋模様をコミカルに歌った歌詞がポイントの『お嫁サンバ』ですが、『おやじ三歩』は老後の健康に関するリアルな実情がつづられていますよ。
思わず「分かる、分かる」とつぶやいてしまう人も多いのではないでしょうか。
ユーモアのある歌詞に心をつかまれますね!


