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【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ

歌謡スター、郷ひろみさん。

1972年の『男の子女の子』でデビューを果たして以来、令和の今もテレビで見かけたりと長い間第一線で活躍されている歌手ですね!

初期においては、野口五郎さんや西城秀樹さんとともに「新御三家」として人気を集めました。

郷さんの代名詞的な盛り上がる曲『GOLDFINGER’99』『2億4千万の瞳』といったキラーチューンは、世代でなくとも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

快活に弾けるイメージの印象も強い郷さんですが、じっくり聴かせるバラードもステキです。

華やかな魅力で引きつける郷さんの名曲をたっぷり特集していますので、ぜひゆっくりご覧ください。

【歌謡スター】郷ひろみのベストヒット&名曲まとめ(31〜40)

裸のヴィーナス郷ひろみ

1973年6月こちらのアイドル路線曲が当たりヒット曲で、オリコンチャート最高2位まで行きました。

はるか昔昔のテレビ番組で郷ひろみさんの特集を見た事をこのレコードジャケットで思い出したのですが、衣装を作るにあたり当然いろいろな生地をデザイナーさんが持ってくるのですが、なんとその当時で1mが十万位だったと記憶しています。

この時代はアルバイトの時給が250円位だったのではと思うので、びっくりする値段です。

ひろみさんはアイドルながらもちゃんと金銭感覚はしっかりしており、やはり「えーそんなにするの?」と驚いていたのですが、結局一番高い生地でオーダーしたようでした。

寒い夜明け郷ひろみ

高い歌唱力とジャケットプレイで多くのファンを魅了してきた人気男性シンガー、郷ひろみ。

動画の曲は1976年に19枚目のシングルとしてリリースされました。

大切な人への愛のメッセージが歌詞にこめられた、夜明けに似合う純愛ソングです。

GOLDFINGER`99郷ひろみ

1999年にリリースされた曲で、Ricky Martinの「Livin’ La Vida Loca」を日本語歌詞にしたカバーソングです。

ジャケットパフォーマンスをマネしながら歌うのもおすすめです。

みんなで楽しく盛り上がる曲ですよ。

二億四千万の瞳郷ひろみ

幅広い世代に人気のある郷ひろみの曲ですが、中でも大人の方が多いカラオケでは盛り上がりを見せるでしょう。

さらに、歌だけでなくマネのしやすい振り付けもあるので、歌ってみんなで踊って楽しむとより盛り上がれると思います。

愛への出発郷ひろみ

郷ひろみ/愛への出発(昭和48年3月発売シングル)《歌詞付き》
愛への出発郷ひろみ

郷ひろみさんの、若かりし頃のヒット曲に挑戦!

こちら『愛への出発』は1973年に4枚目のシングルとしてリリースされた作品です。

カラッとした雰囲気の別れの歌で、華やかさもある曲調と大切な人との別れ際が描かれた歌詞にギャップがあります。

「離ればなれになることはただただ悲しい出来事、というものでもないんだよ」と教えてくれるようですね。

メロディーの跳躍は少ないですし最高音も低め、歌いこなすのが比較的簡単な楽曲です!

2億4000万の瞳郷ひろみ

セクシーな男性アイドルとしてカリスマ性を誇っているアーティストとして人気のある元気さが持ち味の郷ひろみによる夏ソングです。

50代の男性にもジャストミートする世代で親しみやすくカラオケでも盛り上がることのできる歌いたくなる曲です。

How many いい顔郷ひろみ

1980年7月発売紅白の画像ですが、すっかり大人の顔つきですね。

この曲は化粧品のCMソングとして起用されヒットしました。

現在でも例外ではありませんが、当時の化粧品CMソングを歌えばヒット間違いなしでしたので、阿木曜子さん作詞の今までとは違った味の郷ひろみさんとテンポもいい曲とCMの演出の全てが一致してヒットした曲です。

Cool郷ひろみ

都会的、洗練された曲調にうっとり聴き入ってしまいます。

こちら『Cool』は1985年に発表された56枚目のシングルです。

落ち着いたメロディーラインの奥底から、大切な女性への優しさがにじむように伝わってきます。

自分に歌ってもらっている気分になるんですよね。

音域の幅が狭めなので、じっくり腰をすえて歌えるはずです。

ちなみにこの曲、全編英語版もありますので、そちらにチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。

君は特別郷ひろみ

1974年6月発売相変わらずの好きな男の子には「君は特別」なんて思われたらたまらないタイトルをつけた曲で、詞の内容も男の子の部屋においでよひとりでなどと結構過激な詞なのですが、郷ひろみさんが歌うと何故かあまり過激なイメージはありませんでした。

ちょうど同じ頃山口百恵さんが青い性路線で売り出したので若干被っているようですが、郷ひろみさんには向かなかったようです。

花とみつばち郷ひろみ

1974年3月発売デビューの頃はアイドル路線まっしぐらの曲から少し大人をイメージさせるかといってアップテンポでアイドル路線は完全には外していない印象に残っている曲の一つです。

この花とみつばちの時代の画像は全くなくて、最近のひろみさんが歌っている画像ばかりなのですが、郷ひろみさんのアイドルとしてはこの曲がピークだったように思えます。

可愛らしさからグッと男らしくなり、歌唱力も少しずつついてきました。

何よりもこの頃のひろみさんは本当に楽しそうに歌っていました。