RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

歌詞がいい応援ソング。心に残る素敵なメッセージ

あなたはお気に入りの応援ソングはありますか?

やる気を出したいとき、心が疲れてしまったときなど、もうひと踏ん張りしたいときに聴きたい曲があると思います。

そういうときに聴く曲は、すてきな歌詞に心が引かれて聴いているという方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、歌詞が魅力的な応援ソングをたっぷりと紹介していきますね!

あなたやあなたの大切な人を応援してくれる前向きな曲ばかりです。

これから紹介する曲を聴いてともに頑張りましょう!

歌詞がいい応援ソング。心に残る素敵なメッセージ(21〜30)

DreamerJO1

JO1|’Dreamer’ Official MV
DreamerJO1

夢を追う人々に寄り添う応援歌として2022年2月にリリースされた楽曲です。

JO1がメンバー全員で主演したオムニバスドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされました。

歩みを止めないすべての人へのエールをこめたミディアムテンポのバラードで、静と動が交差するドラマチックな構成が魅力。

歌詞には大切な人からもらった光を携えて前へ進もうとする前向きな決意が描かれており、その迷いながらも一歩ずつ歩みを続ける姿に勇気をもらえます。

JO1にとっても、仲間とのきずなを象徴する1曲です。

DREAM清水翔太

この曲に元気づけられた方は多いのではないでしょうか。

R&Bシンガー、清水翔太さんの楽曲です。

2014年に16枚目のシングルとしてリリースされました。

大切な人がいるからこそ夢に向かって進んでいける、という思いを歌っています。

ドラマ『なぞの転校生』のエンディングテーマです。

歌詞がいい応援ソング。心に残る素敵なメッセージ(31〜40)

きっかけ乃木坂46

なにか始めたいと思っているけど、不安で一歩踏み出せない、そんなときにきっかけをくれる曲です。

いまこの瞬間から動き出せる、変われるというメッセージが伝わってきます。

本当にすてきな曲で、がんばろうと思えるので、いろいろな方に聴いてほしいです。

アサガオ白鵬&Kae

2014年6月、テレビ東京系の特番「志村&白鵬のすごいんでないの!」の企画で生まれた、東日本大震災の復興を願う応援ソングです。

番組内で披露されると大きな反響を呼び、CD化を望む声が殺到。

震災から5年となる2016年2月に、白鵬さんとJ-POPシンガーのKaeさんによるデュエット曲として正式にリリースされました。

歌詞には、かつての穏やかな夏の記憶と、そこから再び歩み出そうとする決意が込められています。

手を取り合い、涙を光に変えていこうとするメッセージは、被災地だけでなく聴く人すべての心にあたたかく響きます。

白鵬さんは本番に向けて移動中もカラオケ音源を持ち歩き、何度も歌い込んだそう。

その真摯な姿勢がKaeさんの伸びやかな歌声と重なり、異なるフィールドの2人が心をひとつにした、唯一無二の復興ソングとなっています。

はじまりBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『はじまり』Music Video (YouTube Ver.) 【第94回全国高校サッカー選手権大会応援歌】
はじまりBLUE ENCOUNT

第94回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用された楽曲です。

熊本県出身のロックバンド、BLUE ENCOUNTが2016年に3枚目のシングルとしてリリースしました。

サウンドからはエモーショナルな感情が伝わってきます。

スポーツに力を入れている方、ぜひ聴いてみてください。

キャラクター緑黄色社会

緑黄色社会『キャラクター』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Character
キャラクター緑黄色社会

心に響く応援メッセージが詰まったリョクシャカの楽曲。

自分自身の価値を見出すことの大切さを、カラフルで爽やかなサウンドに乗せて届けてくれます。

2022年1月にリリースされたアルバム『Actor』に収録され、「受験にinゼリー2022」のCMソングとしても起用されました。

ポップなメロディーと力強い歌詞が、自己肯定感を高めたい人の背中を優しく押してくれるはず。

迷いや不安を感じているときこそ、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと自分らしく前を向いて歩み出す勇気をくれるはずです。

プレゼントSEKAI NO OWARI

みんなひとりぼっちではないというメッセージが感じられる、SEKAI NO OWARIの『プレゼント』。

頑張っているときは孤独を感じる時もありますよね。

そういう時にこの曲を聴くときっとその孤独な気分も晴れて、頑張れるはずです。

中学校の合唱コンクールでも歌われることがある名曲です。