RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

歌詞がいい応援ソング。心に残る素敵なメッセージ

あなたはお気に入りの応援ソングはありますか?

やる気を出したいとき、心が疲れてしまったときなど、もうひと踏ん張りしたいときに聴きたい曲があると思います。

そういうときに聴く曲は、すてきな歌詞に心が引かれて聴いているという方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、歌詞が魅力的な応援ソングをたっぷりと紹介していきますね!

あなたやあなたの大切な人を応援してくれる前向きな曲ばかりです。

これから紹介する曲を聴いてともに頑張りましょう!

歌詞がいい応援ソング。心に残る素敵なメッセージ(61〜70)

わかってんだよキュウソネコカミ

キュウソネコカミ – 「わかってんだよ」MUSIC VIDEO
わかってんだよキュウソネコカミ

等身大な言葉がグサグサと胸に刺さります。

関西を中心に活動しているロックバンド、キュウソネコカミの楽曲で、2016年にサードシングルとしてリリース。

エネルギッシュなロックナンバーなのですが、どこか哀愁が感じられます。

それは歌詞に込められているネガディブな感情からでしょうか。

しかし「それでもおれはやるぞ!」という決意も同時に伝わってくる、胸に来るメッセージソングです。

あなたも一緒に立ち上がってみては?

不協和音欅坂46

自分の意見を大切にしたいけど、周りと合わせてしまうというような悩みを持つ人は多いと思います。

とくに学生は共感するのではないでしょうか。

でも、この曲をきくと、力強いメッセージに心を動かされ、自分を大切にしたいと思えます。

大丈夫wacci

wacci 『大丈夫』Music Video
大丈夫wacci

幅広い年齢層からも人気のwacci、そのwacciから優しく背中を押してくる応援歌『大丈夫』。

テレビドラマ『37.5℃の涙』の主題歌でもあります。

自分の弱さに負けそうな時にこの曲を聴くことで素直な気持ちを再確認でき、もう一度頑張ろうという気分にさせてくれますよ!

優しい歌詞が頑張るあなたを支えてくれます。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

応援歌といえば、やはり彼らの曲が外せませんね!

熱くてソウルフルな楽曲が魅力のロックバンド、ウルフルズの代表曲の一つ『ガッツだぜ!!』です。

「ガッツ」なんて言葉、最近あまり聴きませんが、やはりあらためて「ガッツだぜ!!」って言われると不思議とやる気が湧いてくるんですよね!

彼ららしいカジュアルな言葉でつづられた歌詞が印象的ですが、その親近感のある言葉たちさがかえって弱った心に染み込んでくるはず。

悩んで立ち止まってしまいそうなときにはぜひこの曲を聴いてみてください。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

熱い思いと力強いハーモニーが心を揺さぶる、Little Glee Monsterの応援歌。

第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された本作は、夢に向かって歩む人々の背中を押してくれます。

アルバム『juice』に収録されたこの楽曲は、涙を流した経験がいつか輝かしい成果に変わるというメッセージが込められています。

試合前や大切な瞬間に向けて気持ちを高めたいとき、本作を聴けば勇気と希望がみなぎってくるはず。

あなたの心に寄り添い、大きな力を与えてくれる1曲です。

あきらめられないのさGENIC

GENIC /「あきらめられないのさ」Official Music Video【4K】
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。

ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。

歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。

必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。

決意の朝にAqua Timez

メロディアスなサウンドと心に響く歌詞で多くのリスナーを魅了してきたAqua Timezが、2006年7月にメジャーデビューシングルとしてリリースした意欲作です。

等身大の自分を認めながら、それでも前を向いて歩もうとする姿勢が印象的な本作は、完璧を求めすぎる現代社会への問いかけとも言えます。

夢を追いかける中で感じる迷いや不安、そして成長への決意が巧みに表現されています。

アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌として起用され、NHK紅白歌合戦への出場も果たすなど、社会現象となった作品です。

人生の岐路に立ったとき、自分の道を見失いそうになったとき、まるで背中を優しく押してくれるような温かさを感じられる、まさに心の支えとなる1曲です。