【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング
今や私たちの生活に欠かせないGoogleの製品やサービス。
とくに検索ブラウザでGoogleを使っているという方は非常に多いのではないでしょうか?
そんなGoogleもテレビや動画サイトなどでCMを積極的に展開していますね!
Googleのイメージにピッタリなシンプルでスタイリッシュなものから、オシャレでかっこいいものまでさまざま。
とくにCMで使用されている楽曲は、「あの曲は誰の曲だろう?」と話題になることも多いんですよね!
そこでこの記事では、GoogleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
洋邦を問わずにピックアップしましたので、CMで耳にしたあの曲が見つかるかもしれません。
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【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング(81〜90)
Sign of the TimesHarry Styles

イギリスのシンガーソングライターでOne DirectionのメンバーでもあるHarry Stylesによって、2017年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たしましたGoogle Searchの“Year in Search-2017”コマーシャルで使用されたトラックです。
Post ThatLeikeli47

Google Pixel 8の「ジャンプ」篇、「スーパーマン」篇は、シンプル操作でハイクオリティな合成写真を作れる「編集マジック」機能を紹介するCM。
そこで使用されている楽曲は女性ラッパー、レーケリー47さんの『Post That』です。
2018年にリリースされたアルバム『Acrylic』へ収録。
リズミカルな曲調に耳に残るパンチラインが魅力です。
SNSへ自撮り写真を投稿する文化を題材にした内容なので、Google Pixel 8へのCMソング起用も納得ですね。
On The RegularShamir

シャミールは、アメリカのラスベガス出身のシンガーで、R&Bやディスコポップを基調に、さまざまな音楽を雑食的に取り入れた独自のポップミュージックで注目されています。
彼のデビューシングルが「On The Regular」で、Googleの「Android Wear」のCM曲にも採用されました。
Middle ft. Bipolar SunshineDJ Snake

2018年に放送されたGoogle Home MiniのCMでは、DJスネイク名義で活躍しているウィリアム・グリガーシンさんの楽曲が起用されてました。
彼は世界中のエレクトロミュージックシーンをけん引し、フロアを盛り上げてきたDJです。
近未来を感じさせるようなシンセサウンドは、当時新たなデバイスとして話題になったGoogle Homeのイメージにピッタリですよね!
ミドルテンポの4つ打ちのベースドラムが心地よく、ついついノリノリになってしまいますね!
The Circus of Machines I (Overture)Daniel Pemberton

Google Chromeを使用したパスワードの管理を紹介するCMに起用された『The Circus of Machines I (Overture)』。
数多くの映画音楽を手がける作曲家のダニエル・ペンバートンさんが2015年に制作しました。
スティーブ・ジョブズさんの人生をテーマにした映画の挿入歌にも起用されています。
自由な心や広がる世界をイメージさせる、豊かな音色のオーケストラサウンドが響く楽曲です。
軽快なテンポで展開する演奏や重なり合うボーカルとともに、心を晴れやかにするサウンドをぜひ聴いてみてくださいね。
オリジナル楽曲(インスト)Hideki Nakai

「Google Home お出かけがちょっと変わる」篇は日常生活の不便なあるあるをちょっとコミカルに描いたCMです。
そんな不便さをGoogle HOMEが解決してくれるのですが、このCMではオリジナル曲が使用されています。
この曲によってコミカルさがよりまして聴こえる愉快で陽気なナンバーです。
FUSIONbokula.

恋愛番組『恋する週末ホームステイ』シリーズとGoogle PixelのタイアップCM。
番組内で活躍する山﨑心さん、丸山純怜さん、原田夕季叶さんが出演しており、学校生活を舞台にした青春模様を描いています。
こちらのCMには、若者から注目を集めるロックバンドのbokula.の『FUSION』が起用され、学生の未来を応援するメッセージとともに疾走感のあふれるバンド演奏が展開。
友達と一緒に過ごす日々、気になる人に向けた視線などさまざまな場面をカメラで撮影する学生をテーマにしたCMです。
(They Long to Be)Close to You幾田りら

小松菜奈さんが出演する「Google Pixel 4a」のCMでは、カーペンターズが歌ったことでも有名な『(They Long to Be)Close to You』が起用されています。
歌っているのはYOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさん。
YOASOBIの非現実的な世界観とはまた違った、ナチュラルな雰囲気で歌われています。
おしゃれなジャズテイストにアレンジし、ギターをかき鳴らしながら歌うCMでの様子も新鮮ですね!
このアレンジは幾田さん自身のオリジナルアレンジだそうです。
The Trumpet Leads to 2020柳浦遊

東京2020のオフィシャルサポーターをつとめるGoogleが、過去のオリンピック開催国の方に当時やっておけば良かったと思っていることを調査する様子が流れるこちらのCM。
このCMのバックで流れているオリンピックの開幕を告げるファンファーレのようなメロディーが印象的なこの曲は、さまざまなCMソングを手掛ける柳浦遊さんの楽曲です。
『The Trumpet Leads to 2020』というタイトルが付けられているように、トランペットの華やかなメロディーが光っています。
オリンピックを開催した国の先輩たちの意見をもとに、ステキなオリンピックを作り上げてくなるような希望に満ちたナンバーです。
Yeah! Yeah! Yeah!Androp

軽快で心地よいアップナンバー。
フレーズで韻を踏んでいる部分があるのもおもしろいですね。
Andropは「and」と「drop」を組み合わせた造語で、聴く人の生活に寄りそってほしいという願いが込められています。
そんな風に物事がなかなかうまくいかなかったり、上達しなくて苦しいときにも励ましてくれるようなやさしい1曲です!
「Google Play Music」のCMでは電車の移動シーンで使われているように、新しい世界に飛び出したくなりますね!
【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング(91〜100)
$5000 DANCEHALFBY

HALFBYは日本のDJ高橋孝博のソロプロジェクトのことです。
この曲は、Googleの「Google Play Music」のCM「音楽のある生活・イルミネーション」篇のCMソングです。
このCM中の家族みんなでお料理をしているシーンの「お料理ソング」に使われています。
ピアノ五重奏曲 変ホ長調作品44 第3楽章 スケルツォ モルト・ヴィヴァーチェR.Schumann

シューマンは着手する作品ジャンルが時期によって偏りがみられることから、1840年は「歌の年」、1841年は「管弦楽」、1842年は「室内楽の年」と呼ばれています。
この曲は、室内楽の年である1842年に3カ月の歳月をかけて作曲されました。
ライプツィヒのケヴァントハウスにて、妻であるクララのピアノで初演されました。
スケルツォとはイタリア語で「冗談」という意味をもち、軽やかでユーモアがある、テンポの速い器楽曲に用いられる言葉です。
上下に行き来する音階が効果的に使われた、遊び心と勢いのある1曲です。
未来コブクロ

コブクロは、黒田俊介さんと小渕健太郎さんの2人から成る日本のポップデュオです。
彼らのユニット名は、2人の名字に由来しています。
彼らの曲『未来』は、Googleの「Google Play Music」のCM「コブクロ」篇のCMソングに起用されています。
On And On倖田來未

爽やかな音色とポジティブな歌詞が印象的な1曲です。
倖田來未さんの力強い歌声が心に響き、前を向いて歩んでいく勇気をくれるような楽曲に仕上がっています。
本作は2016年1月にリリースされ、ファンの間で大きな話題を呼びました。
GoogleのCMに起用されたことで、さらに多くの人々の耳に届くことになりましたね。
通勤時や朝の準備をしている時など、1日のスタートを切るときに聴くのがおすすめ。
元気をもらえること間違いなしです。
ロックジェネレーション天才バンド

日常生活に寄り添う音楽アプリ、Google Play Musicを紹介する「音楽のある生活、夏フェス」篇。
独自性のある楽曲を届ける天才バンドが2015年にリリースしたアルバム『アリスとテレス』に収録された『ロックジェネレーション』が起用されました。
ロックの新しい概念を生み出すような、ジャズやロックを取り入れた豊かなバンドアンサンブルが展開します。
彼らのテクニカルなバンド演奏が生かされたサウンドとともに、奇妙礼太郎さんのソウルフルな歌唱が響く楽曲です。
ドライブやフェスを盛り上げる曲をテーマにしたCMと合わせて、聴いてみてくださいね!
Just the two of usBill Withers

アメリカのシンガーソングライターのBill WithersによるR&Bトラック。
ジャズサクソフォン奏者のGrover Washington Jr.とのコラボレーションによるバージョンでもよく知られています。
Google Pixelの”Together by you, Phone by Google”コマーシャルで使用されました。
Groovy BabeDurand Jones & The Indications

2017年に、Google Assistantの”Detour”コマーシャルで使用されたトラック。
R&Bの要素を取り入れたファンクソウルトラックで、Durand Jones & The Indicationsによって2016年にリリースされたセルフタイトルのアルバムに収録されています。
What A Wonderful WorldSam Cooke

Google Pixel 3のCMの、なんとなくどこかで聴いたことあるような、というような印象を受けるこの曲は1959年リリースのサム・クックさんの『ワンダフルワールド』。
ウッドベースの温もりのある音にサム・クックさんの楽しげなボーカルが乗る、なんともハッピーな楽曲です。
この曲でお出かけすれば昔の映画のようにおしゃれになりそうですね!
Avec MoiThrift Shop Stereo

テレビにつなぐだけで簡単にいろんな映像作品が見られる「Chromecast with Google TV」。
このCMに起用されているおしゃれなナンバーはロサンゼルスの男女2組ユニット、Thrift Shop Stereoの『Avec Moi』です。
CMではボーカルの部分がカットされていますが、本来は女性ボーカル込みのナンバー。
ホーンが入ったおしゃれなメロディーと、セクシーさを感じさせるボーカルがベストマッチです!
聴けば聴くほどクセになる曲なので、フルで聴くのがオススメ!
オリジナル楽曲タカラダミチノブ

ハウスやブレイクビーツ、ヒップホップなどを得意とし、さまざまなミックスCDや音源制作をおこなっているタカラダミチノブさんによる楽曲が、Google PlayのCMソングとして使用されました。
アクションゲームを取り上げたCMにピッタリなかっこいい楽曲で、みんなでゲームを楽しむワクワク感が感じられますよね。


