【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング
今や私たちの生活に欠かせないGoogleの製品やサービス。
とくに検索ブラウザでGoogleを使っているという方は非常に多いのではないでしょうか?
そんなGoogleもテレビや動画サイトなどでCMを積極的に展開していますね!
Googleのイメージにピッタリなシンプルでスタイリッシュなものから、オシャレでかっこいいものまでさまざま。
とくにCMで使用されている楽曲は、「あの曲は誰の曲だろう?」と話題になることも多いんですよね!
そこでこの記事では、私もCMを見かけて気になっていたCMソングを調査し一挙に紹介していきますね!
新旧を問わずにピックアップしましたので、CMで耳にしたあの曲が見つかるかもしれません。
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【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング(71〜80)
Soul TrumpetZephyr feat. Patricia Edwards

ゼファーさんとパトリシア・エドワーズさんによるコラボレーション。
ファンクの要素を取り入れたテンションの上がるキャッチーなトラップトラックです。
2017年のGoogle Multipleの「A few new things made by Google」のコマーシャルで使用されました。
Middle ft. Bipolar SunshineDJ Snake

2018年に放送されたGoogle Home MiniのCMでは、DJスネイク名義で活躍しているウィリアム・グリガーシンさんの楽曲が起用されてました。
彼は世界中のエレクトロミュージックシーンをけん引し、フロアを盛り上げてきたDJです。
近未来を感じさせるようなシンセサウンドは、当時新たなデバイスとして話題になったGoogle Homeのイメージにピッタリですよね!
ミドルテンポの4つ打ちのベースドラムが心地よく、ついついノリノリになってしまいますね!
夢の中へ(カバー)ポルカドットスティングレイ

2016年のGoogleのCM「Google フォトはいってる」篇は、ロックバンド、ポルカドットスティングレイ本人の出演で自身の楽曲『夢の中へ』を大胆に替え歌したことが話題になりました。
歌詞をガラリと変え、アンドロイドの写真検索機能をわかりやすく歌った楽曲に仕上がっています。
明日もSHISHAMO

2019年に公開されたGoogleアプリのCMでBGMに使われた曲です。
毎日学校や仕事で戦っている人への応援歌で、転んでも精一杯立ち上がって走る人々を勇気づけてくれます。
元気になれる演奏と、元気いっぱいの声がパワーをくれる曲です。
落ち込んだときに聴きたい曲ですね。
エジソン水曜日のカンパネラ

YouTuberやお笑いタレントとして活動するフワちゃんさんが出演するGoogle PixelのCM。
写真の切り取り機能を使った、広がりのある楽しみ方を伝えています。
そんなCMに使用されている曲は、水曜日のカンパネラが2022年にリリースした『エジソン』。
歴史上の発明家であるエジソンをモチーフにした、現代の音楽家を描いています。
EDMを基調としたリズミカルなビートとともに展開する、遊び心の詰まったサウンドからも自由に生きる姿がイメージできるでしょう。
豊かな音楽性を取り入れた、モダンな雰囲気を持つダンスミュージックです。
Ay What UpArk Woods

犬が空を飛んでいるような合成写真を作れる機能や、単語を指で囲うようなぞるとその言葉が検索できる機能を紹介するCMで使用されている曲は、ハワイ出身のミュージシャン、アーク・ウッズさんの『Ay What Up』。
クールさとユーモアな雰囲気が同時に味わえる、淡々としているのにいつのまにかのめり込んで聴いてしまうサウンドアレンジが魅力です。
友達に「調子はどう?」なんて小気味よくあいさつされている感じがするのが、妙にクセになっちゃうんですよね。
Never Give UpBars&Melody

バーズ&メロディーは、イギリスの少年2人による音楽グループのことで、2人の愛称がユニット名になっています。
彼らの曲「Never Give Up」は、Googleの「Google Play Music」のCM「音楽のある生活・イルミネーション」篇のCMソングです。
このCM中の最後、皆でパーティーを楽しんでいるシーンで流れます。
Sign of the TimesHarry Styles

イギリスのシンガーソングライターでOne DirectionのメンバーでもあるHarry Stylesによって、2017年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たしましたGoogle Searchの“Year in Search-2017”コマーシャルで使用されたトラックです。
Post ThatLeikeli47

Google Pixel 8の「ジャンプ」篇、「スーパーマン」篇は、シンプル操作でハイクオリティな合成写真を作れる「編集マジック」機能を紹介するCM。
そこで使用されている楽曲は女性ラッパー、レーケリー47さんの『Post That』です。
2018年にリリースされたアルバム『Acrylic』へ収録。
リズミカルな曲調に耳に残るパンチラインが魅力です。
SNSへ自撮り写真を投稿する文化を題材にした内容なので、Google Pixel 8へのCMソング起用も納得ですね。
On The RegularShamir

シャミールは、アメリカのラスベガス出身のシンガーで、R&Bやディスコポップを基調に、さまざまな音楽を雑食的に取り入れた独自のポップミュージックで注目されています。
彼のデビューシングルが「On The Regular」で、Googleの「Android Wear」のCM曲にも採用されました。
【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング(81〜90)
マリーゴールドあいみょん

2018年に放送されたGoogleアプリのCM、「今年のヒット曲が知りたい」篇では、マツコさんが2018年のヒット曲を検索する様子が描かれており、その流れであいみょんさんの代表曲『マリーゴールド』のMVが再生されました。
それまで地道に活動を積み重ね、徐々に人気を高めてきたあいみょんさんですが、2018年にこの曲をキッカケに一気に大ブレイクしました。
歌謡曲のエッセンスも感じられるどこか懐かしい雰囲気の楽曲と、中低音が豊かな温かい歌声が特徴的で、そうした特徴はこの曲でも存分に感じられます。
親しみやすくてつい歌ってしまうようなキャッチーさと、目の前に情景が浮かぶような歌詞の描写が魅力的な1曲です。
The Circus of Machines I (Overture)Daniel Pemberton

Google Chromeを使用したパスワードの管理を紹介するCMに起用された『The Circus of Machines I (Overture)』。
数多くの映画音楽を手がける作曲家のダニエル・ペンバートンさんが2015年に制作しました。
スティーブ・ジョブズさんの人生をテーマにした映画の挿入歌にも起用されています。
自由な心や広がる世界をイメージさせる、豊かな音色のオーケストラサウンドが響く楽曲です。
軽快なテンポで展開する演奏や重なり合うボーカルとともに、心を晴れやかにするサウンドをぜひ聴いてみてくださいね。
Slave of Loveビッケブランカ

ビッケブランカさんは、高い裏声が印象的な日本のシンガーソングライターであり、ピアニストです。
彼の曲「Slave of Love」は、Googleの「Google Play Music」のCM「音楽のある生活・ウェルカム」篇のCMソングです。
このCMの最後「日本にようこそ」というシーンで流れています。
Let me Try AgainFrank Sinatra

2018年のGoogleのCM「Google Pixel トップショットで撮影」篇のCMはフランク・シナトラさんの名曲『愛をもう一度』を大胆に使った作品です。
この曲を用いればどんなシーンも壮大でドラマチックになるのですが、このCMのようにミスショットとあわせてもこんな壮大な雰囲気が作れるのですね。
ちょっとクスッと笑ってしまうおもしろCMです。
オリジナル楽曲 (インスト)永野亮(APOGEE)

日本のロックバンド、APOGEEのボーカリスト永野亮さんはCM曲などを手掛けるミュージシャンとしても有名です。
この2016年のGoogle HomeのCM「Google Home:新生活がちょっと変わる」篇のハッピーで活気のある楽曲も彼の作品で、この曲のバックで活躍する人々やGoogle Homeが生き生きと見えてくる1曲です。


