【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング
今や私たちの生活に欠かせないGoogleの製品やサービス。
とくに検索ブラウザでGoogleを使っているという方は非常に多いのではないでしょうか?
そんなGoogleもテレビや動画サイトなどでCMを積極的に展開していますね!
Googleのイメージにピッタリなシンプルでスタイリッシュなものから、オシャレでかっこいいものまでさまざま。
とくにCMで使用されている楽曲は、「あの曲は誰の曲だろう?」と話題になることも多いんですよね!
そこでこの記事では、私もCMを見かけて気になっていたCMソングを調査し一挙に紹介していきますね!
新旧を問わずにピックアップしましたので、CMで耳にしたあの曲が見つかるかもしれません。
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【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング(51〜60)
教室に青星街すいせい

auのGoogle PixelのCM「#さぁ何やる青春-青春カレンダー」篇に起用されているのは、バーチャルYouTuberの星街すいせいが歌う『教室に青』です。
作詞作曲、編曲にはHoneyWorksとMARUMOCHIさんが携わっています。
大好きな友達たちと過ごした楽しい青春の日々、友達への感謝の気持ち、未来も頑張ろうという決意、卒業を前にした学生の方のリアルな思いが歌詞には描かれています。
別れを前にしたシーンをよりいっそう切なく彩る、疾走感あふれる爽やかなメロディーも印象的です。
BREEEEZE GIRLBase Ball Bear

Base Ball Bearは日本のスリーピースロックバンドです。
彼らの曲『BREEEEZE GIRL』は、Googleの「Google Play Music」のCM「音楽のある生活・夏フェス」篇のCMソングに起用されています。
この曲は、CM中の「ドライブが盛り上がる曲」として使われています。
Still Not A PlayerBig Pun feat. Joe

Google Pixelの”Funny you should ask…”コマーシャルで使用されたトラック。
アメリカのラッパーのBig PunとシンガーのJoeによるコラボレーションで、1998年にリリースされました。
Brenda Russellの1979年のトラック「A Little Bit of Love」をサンプリングしています。
Lookee LookeeRoyal Cinema

Googleが手がけるノートパソコン、Chromebook PlusのCMです。
Googleらしいスタイリッシュな映像作りが印象的で、Chromebook Plusの性能の高さや安全性などをわかりやすくアピールしています。
BGMには、カリフォルニアで結成されたユニット、ロイヤル・シネマの『Lookee Lookee』が起用。
2020年にリリースされた楽曲で、力強く飛び跳ねるようなベースとキャッチーなボーカルが魅力的な1曲です。
Sweet DispositionThe Temper Trap

オーストラリアのインディロックバンドであるTemper Trapによって、2008年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
映画「(500)Days of Summer」や、Google Nexus 10のコマーシャルで使用されたトラックです。
【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング(61〜70)
BOOMX Ambassadors

耳に残る印象的な曲が流れるGoogleのワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」のCM。
このCMに起用されているのはアメリカのバンド、エックス・アンバサダーズの『BOOM』です。
CMでは静かなビートを刻むようなメロディーの部分のみが流れますが、途中ドンと盛り上がるところもあり、1曲の中での対比がおもしろい!
歩くスピードにも似たメロディーやテンポ感は、まさにGoogle Pixel Budsで曲を聴きながら街を歩きたくなる気持ちにさせてくれます。
ぜひご購入の際はこの曲を聴きながら、リズミカルに街を歩き回ってくださいね!
Am I WrongAnderson Paak feat. Schoolboy Q

アメリカのシンガー、アンダーソン・パークさんの2016年にリリースの楽曲。
Google PixelのCMで使用された最高にノリのいい楽曲です。
ブラックミュージックのビート感と彼のかすれたボーカルが最高に気持ちのいい楽曲で、聴いていると自然と体が揺れてしまっているような楽曲です。
オリジナル楽曲永野亮(APOGEE)

Googleアプリを使って夏を満喫する様子が映し出されたCM「サマーチャレンジ #おひとりサマー」のBGMとして流れている曲は、CMのために書き下ろされたオリジナルソングです。
「オーオーオー」というボカリーズが印象的で、あちこちを観光する映像にピッタリな軽快な雰囲気の曲ですよね!
作曲を担当したのはロックバンドAPOGEEのボーカルを務める永野亮さんです。
永野さんは、このほかにも多数のCMソングを手がけているほか、他アーティストへの楽曲提供も積極的におこなっています。
EverydaySlade

Google Nexus 7の「Far From Home」のコマーシャルで使用されたトラック。
イギリスのロックバンドであるスレイドによって、1974年にリリースされました。
世界各国でヒットし、イギリスやノルウェーのチャートでNo.3を記録したトラックです。
どうぶつの森ポケットキ ャンプBGM戸高一生

任天堂の超人気シリーズ『どうぶつの森』に登場する歌う犬、その名もとたけけ。
そんなとたけけは、こちら戸高一生さんから名前をつけられました。
作曲家であり、任天堂作品の多くを手がけている彼のその音楽を存分に楽しめる最高のゲームでもあります。
もちろんこのスマホ移植版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」篇の音楽も戸高一生さんの作曲です。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
[Alexandros]の代表曲である『ワタリドリ』はGoogleのCMにも使用されたんですよね!
この曲は疾走感のあるビートに力強いメッセージ性のある歌声が乗ったパワフルな応援歌です。
この曲が流れれば今にも走り出したくなるような開放感がありますね。
Freaky boyI Don’t Like Mondays.

I Don’t Like Mondays.は日本のロックバンドで、「あいどら」または「IDLMs.」という略称で呼ばれることもあるようです。
彼らの曲『Freaky boy』は、Google Play MusicのCM「音楽のある生活・ウェルカム」篇のCMソングです。
このCM中の街歩きのシーンで流れています。
New Stylebanvox

日本のDJ、サウンドプロデューサーであるbanvox。
2010年にメジャーデビューを果たし、2011年にリリースされたミニアルバム『Intense Electro Disco』でブレイクしました。
山下智久さんの『Theme of YOU』、湘南乃風さんの『はなび』などを手掛け、音楽プロデューサーとしても活躍しています。
banvoxは、既存のオーディオファイルを切り刻み、並べ替えたり音程やリズムを変えたりすることによって新しいフレーズを作る「ボーカルカットアップ」という手法を王道にしています。
その方法を駆使したハイレベルな1曲をお楽しみください!
All The TimeBahamas

カナダのトロント出身のミュージシャンのバハマさんによるトラック。
2014年にリリースされたアルバム『Bahamas Is Afie』に収録されており、Juno Awardsにノミネートされました。
Google Playの「Slouch」のコマーシャルで使用されたトラックです。
As the Jurasic World TurnsMichael Giacchino

2015年に公開された、ユニバーサル映画提供のSF映画『ジュラシック・ワールド』オリジナルサウンドトラックの1曲。
ジュラシック・パークシリーズの4作品目で、1作目の『ジュラシック・パーク』で起こった惨劇から22年後、毎日2万人が訪れる人気の観光施設である新たなテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を舞台に物語が展開します。
物語の内容と同様にスケール感の大きい音楽で、壮大で広大な印象を与える1曲です。
映画を観た人も観ていない人も楽しめる1曲です!


