【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】
卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。
教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。
この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。
聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。
大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。
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【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(61〜70)
1096Cody・Lee(李)

Eggのオーディション「LIVE BOOSTER」、また音楽オーティション「TIPOFF ACT」でともにグランプリを獲得するなどその実力はすでにお墨付きなロックバンド、Cody・Lee(李)。
そんな彼らの『1096』を聴いたことがありますか?
近々卒業する人には学校での数々の体験を、随分前に卒業した方には青春の記憶を呼び覚ましてくれる、切なくも力強い卒業ソングなんです。
「出会いと別れを繰り返し過ごした日々、この居心地のいい場所を去るのは不安だけど……みんなありがとう」と思い出をたどるような歌詞は絶品、ピアノのイントロ、ギターが響く間奏など聴きどころもたくさん。
卒業を思いながら1人でも多くの人に聴いてもらいたいです。
卒業ソングwhiteeeen

GReeeeNの妹分としてデビューしたwhiteeeen。
現在ではDays no moというグループ名で活動しているガールズグループが2016年にリリースしたミニアルバム『声』に収録されているのがこの『卒業ソング』です。
タイトルもそのままの卒業ソングなのですがGReeeeNの妹分というだけあり、やはりどこかGReeeeNのテイストを感じさせる卒業ソングです。
ストレートに響く歌詞にきっと感動、そして自分のことに置き換えて涙してしまう感動の卒業ソングですね。
名前のない日々へyama

2021年の卒業シーズンに配信リリースされたyamaさんの『名前のない日々へ』。
この曲はボカロPの南雲ゆうきさんが作詞作曲を手掛けています。
ストレートに、直接的な「卒業」「旅立ち」などの言葉がない分、とても刹那的で胸に突き刺さるものがあるナンバーです。
タイトルの『名前のない日々へ』からもグッとくるものがありますよね。
きっと卒業生の方であれば泣ける、そしてこの先卒業してからも落ち込んだときなどに聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
旅路藤井風

藤井風さんの楽曲はどれも心が震えるようなもの、感動できるものが多くありますよね。
とくにこの曲『旅路』は卒業を控えた方にはグッとくる、泣けてくる1曲ではないでしょうか?
この曲はドラマ『にじいろカルテ』の主題歌になっていたことでも知られています。
きっとどんな世代の人が聴いても感動できる1曲なのですが卒業を思って聴くとまた感慨深く、感動が高まる歌詞にグッときてしまいます。
この先も人生は続く、それを『旅路』と例えて先を見据えるようなナンバーです。
贈る言葉海援隊
1979年にリリース、大ヒットしたドラマ『3年B組金八先生』の主題歌になっていたことでミリオンセラーとなり国民的な1曲となった海援隊の『贈る言葉』。
学園ドラマだったこともあり、ヒット後から今まで、ずっと卒業ソングの定番となっている1曲ですよね。
誰が歌っているのかを知らない、という方でも歌を聴けば「知っている!」となる有名な楽曲です。
何度聴いてもしみじみといい曲だなあと思える歌詞がずっと歌い、聴き継がれていることに納得できる感動的な1曲です。
卒業の日サスケ

2004年にリリースしたデビューシングル『青いベンチ』が大ヒット、そして代表曲となった男性デュオ、サスケ。
この曲『卒業の日』は2006年にリリースされたシングルです。
バラードがよく似合う声、というのが『青いベンチ』からも印象の強い二人ですがもちろんこの曲でも胸に響く、卒業をやさしく叙情的に歌うバラードが涙を誘います。
自転車で通学していた、部活動をしていたという方は歌詞からもきっといろんなことが思い出され、涙してしまうことでしょう。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春の息吹とともに訪れる別れと出会いを繊細に描いた、まふまふさんの切なくも力強い楽曲です。
学生時代の思い出や後悔、そして未来への希望が透明感のある歌声で紡がれ、桜舞う情景とともに心に染み入ります。
アルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、2019年10月にリリースされ、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。
エモーショナルなメロディと疾走感のあるリズムが印象的で、春に新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれる1曲となっています。
新生活のスタートや卒業シーズンに聴くと、よりいっそう心に響く楽曲です。



