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【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】

卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。

教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。

この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。

聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。

大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(1〜10)

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

春の別れを歌った不朽の名作といえば、フォークシンガー、イルカさんのこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1975年11月に発売されたシングルで、もともとは1974年3月にかぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録されていた楽曲のカバーです。

汽車を待つ駅のホーム、季節外れの雪が降る中で繰り広げられる別れの情景が、聴く人の心に深くしみわたる1曲。

大人の女性へと変わっていく「君」と、その姿を見送る「僕」の切ない距離感が表現された歌詞は、時代を超えて共感を呼ぶはず。

旅立ちの季節、大切な人と離ればなれになってしまう寂しさを抱えている時に、そっと寄り添ってくれる温かい本作です。

この星に生まれて合唱曲

【合唱】 この星に生まれて(混声三部)
この星に生まれて合唱曲

生命の尊さや希望を歌い上げ、雄大なメロディが心に響く定番の合唱曲『この星に生まれて』。

NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲として杉本竜一さんが手がけ、1996年8月にアルバム『この星に生まれて〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック2』で世に出た楽曲です。

テレビの美しい映像とともに、この旋律を記憶している方も多いのではないでしょうか?

夢を追う勇気や出会えた奇跡をかみしめる内容は、まさに卒業シーズンにぴったり。

合唱コンクールや卒業式で歌った経験があるなら、イントロだけで当時の情景がよみがえり、思わず涙してしまうことでしょう。

大切な人との絆を再確認できる、世代を超えて愛される感動の1曲です。

遥かGReeeeN

言葉がグッとくるボーカルグループGReeeeNの2009年のシングル曲。

住み慣れた町を旅立つ上京のイメージも強いですが、新しい自分の道へと進む卒業にあたっての気持ちにとてもマッチします。

まっすぐ語りかけるような歌い方でより上京するときや卒業式を迎える心情に寄りそってくれます。

ぶつかりあった日々や親の反対が浮かぶとともに、家族との向き合い方も考えさせてくれるような1曲。

涙なしには聴けません。

胸に染みますね……。

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(11〜20)

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキさんの代表曲としても有名なこの曲『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』は2008年にリリースされた8作目のシングル。

この曲はタイトルのように15歳、中学卒業を控えた人へ贈るメッセージソングです。

15歳という多感で未来への夢、そして現実で悩む時期。

大げさに言うと人生の分岐点のような場所に立っている人もいるでしょう。

そんな人へ贈るナンバーでつらい気持ちを誰にもわかってもらえない、前を向いて歩けないと思っている方には号泣してしまう1曲ではないでしょうか。

ハルジオンが咲く頃乃木坂46

乃木坂46 『ハルジオンが咲く頃』Short Ver.
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。

乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。

2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。

「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。

大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。

不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。

サクラ咲ケ

ARASHI – サクラ咲ケ [Official Music Video]
サクラ咲ケ嵐

元気いっぱいなイントロから一気にテンションが上がる、春の定番ソングといえばこの曲!

嵐が2005年3月に発売したシングル『サクラ咲ケ』です。

櫻井翔さんが出演した「城南予備校」TV-CMソングとしても起用され、受験シーズンの応援歌として広く知られるようになりました。

前向きな言葉が並ぶ歌詞と疾走感のあるバンドサウンドは、新たな一歩を踏み出す卒業のシーンにもぴったり重なるんですよね。

本作を聴くだけで、当時のひたむきな自分や仲間との日々が鮮やかによみがえり、思わず目頭が熱くなってしまうはず。

不安な気持ちを吹き飛ばし、未来へと背中を力強く押してくれる。

涙をふいて笑顔でさよならしたい、そんな大切な瞬間に寄り添ってくれる最高のエールソングです。

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

青春の輝きと切なさが同居するメロディに、思わず胸が熱くなる名バラードですよね。

1987年7月に発売されたシングルで、南野陽子さんが出演した『フジカラー』のCMソングとしてお茶の間に浸透しました。

アルバム『BIRDS』からのカットとなる本作は、大人への扉を開ける瞬間の揺れ動く心情を描いており、卒業シーズンの不安や希望に優しく寄り添います。

作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市仙崎には1999年4月に歌碑も建てられ、地域でも大切に歌い継がれているそうです。

徳永英明さんの透き通るようなハイトーンボイスが、旅立つ人の背中をそっと押してくれるようですね。

色あせない名曲として、親世代から若い世代まで幅広くおすすめしたい一曲です。