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【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】

卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。

教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。

この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。

聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。

大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(21〜30)

野に咲く花のようにGACKT

ラジオ番組でのある約束から制作が始まり、GACKTさんが実際に兵庫県立舞子高等学校の卒業式へサプライズで訪れて披露したことでも知られる感動的なナンバーです。

アコースティックギターを基調としたシンプルなアレンジだからこそ、夢を追う強い意志を込めた歌声が真っ直ぐに胸を打ちますよね。

2007年2月に発売されたシングルで、NHK『みんなのうた』でも放送されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

本作は、別れの寂しさを抱えながらも未来へ踏み出す卒業生にぴったりの1曲。

くじけそうになったときや、自分を信じて前に進みたいときに聴けば、優しく背中を押してもらえる、きっと温かい勇気をもらえるはずです。

キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!

ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。

愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。

タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。

卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。

さよならメモリーズsupercell

通い慣れた帰り道や何気ない会話の記憶を抱きしめながら卒業を迎える、そんな切ない心情を描いた1曲です。

2010年2月に発売された本作は、コンポーザーのryoさんが作詞作曲を、nagiさんがボーカルを担当しました。

ピアノとストリングスが絡み合う疾走感あふれるサウンドは、青春特有の焦燥感を表現していてとってもステキなんですよね。

また、名盤『Today Is A Beautiful Day』にも収録されており、春の定番として長きにわたって愛されています。

歌詞のクライマックスで主人公が勇気を振り絞る場面は、聴いているだけでドキドキしてしまうことまちがいなし!

もしあなたにも伝えたい言葉があるなら、この曲がきっと大きな勇気をくれるのではないでしょうか?

ありがとうのうたV6

V6 / ありがとうのうた(YouTube Ver.)
ありがとうのうたV6

感謝を言葉にするのは照れくさい、そんな気持ちを代弁してくれるのがV6の心温まるミディアムナンバー。

日常の風景から感謝を届ける歌詞は、聴く人の心を解きほぐしてくれるはず。

メンバー全員が歌いつなぐソロパートにより、それぞれの声色で思いが重なる構成が印象的です。

2004年3月に発売された本作は、TBS系『学校へ行こう!』のテーマソングや河合塾「大学受験科」CMソングとして親しまれました。

番組の青春感とリンクし、当時の学生たちにとって忘れられない思い出の曲となっていることでしょう。

卒業や受験といった人生の節目に、お世話になった人へ感謝を伝えたいシーンにぴったりな一曲。

大切な人との別れを前に、素直な気持ちになれる感動ソングです。

宝物wacci

wacci「宝物」(Lyric Video)
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。

2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。

スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。

wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。

これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。

2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。

切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。

離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。

環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。

大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!

2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。

のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。

疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。

あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。