【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】
卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。
教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。
この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。
聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。
大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。
【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(71〜80)
また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。
BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。
ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。
歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。
進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
水色の日々SHISHAMO

こんな曲卒業式の当日に聴いたら絶対に泣いてしまうわ!というSHISHAMOの『水色の日々』。
卒業する、友達と離ればなれになってしまうという実感がないまま卒業を迎えてしまった心の揺れ動き、とまどいにフィーチャーしている1曲。
現実にこういう方、多いのでは?と思います。
面と向かっては照れくさくて伝えられない気持ちやボーッとしてたら過ぎ去ってしまった日々、タイトルの『水色の日々』という青春の風景、何気ない日常がグサグサと突き刺さる1曲です。
桜コブクロ

2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングル『桜』。
誰もが耳にしたことがあるのでは?というこの曲、心に響く名曲としてロングヒット、歌詞をじっくりと読みながら聴いてみるとそれもうなずけるはず。
桜の花はとてもキレイで心がおどるような華やかさがありますが、それと同時にすぐに散ってしまうはかなさもあります。
そんなキレイだけれどもはかない、そしていろんな季節を耐え抜く桜の木を人生に例えているところにグッとくる、涙してしまう1曲です。
3月の帰り道平井大

卒業シーズンにぴったりのバラードが、平井大さんから届けられました。
ピアノとストリングスの優しい音色が、心に染みわたります。
3月の帰り道を舞台に、青春の思い出と新たな旅立ちへの思いが美しく描かれています。
ノスタルジックな世界観に包まれながら、寂しさと期待が交錯する複雑な心情が歌われているんです。
2022年2月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されています。
卒業式のBGMとしてはもちろん、新たな門出を迎える方や、青春時代を懐かしむ方にもおすすめです。
温かな歌声に包まれながら、あなたの大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木さんが届ける『春空』は、卒業式の胸の内を見事につづった楽曲です。
十夢さんと聖七さんのハーモニーが心に染み入り、学校生活で培った友情や別れの痛みを思い起こさせます。
歌詞に登場する「ノート」「チャイム」「ブレザー」といった単語は、すべての卒業生に共通する思い出の断片を彩ります。
ユニット名を名付けた中居正広さんもきっと誇りに思うはず。
涙しながら聴くのも、友達と力強く歌うのもステキですね。
卒業の節目を彩る、まさにオススメの一曲です。
カイト嵐

夢と希望に満ちた卒業ソングとしても心に響く1曲。
NHK2020年テーマソングとしても親しまれ、紅白歌合戦で初披露された際には大きな話題に。
米津玄師さんが手掛けた楽曲で、嵐の活動休止前の作品としても知られています。
未来に羽ばたく希望と、過去への感謝が交差する中で、このメッセージは卒業生たちの新たな一歩を力強く後押しします。
嵐5人のハーモニーが生む感動は、卒業という門出の日にふさわしく、新しい世界へと旅立つ勇気を与えてくれるでしょう。
2020年7月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで1位となり年間では3位を獲得しました。
卒業哀歌3B LAB.☆S

2003年にリリースされたデビューシングル『一期一会』のカップリングとして収録されている『卒業哀歌』。
ロックバンド、3B LAB.☆が歌っているということもありしんみりとした卒業ソングとはひと味違います。
卒業ソングと言うとバラードが多いのですがこの曲はアップテンポでノリがよく、ですがきちんと卒業ソングらしい、思い出を振り返ったり誰もが共感するようなエピソードも盛り込まれています。
バラードではない卒業ソングを聴きたい方にオススメしたい1曲です。
卒業コブクロ

卒業ソングど真ん中なストレートなタイトル、コブクロが2020年にリリースした31枚目のシングル『卒業』。
卒業することに対しての実感がないという方もいらっしゃると思いますが、この曲を聴くとグッと真実味が出てくる、実感できるのではないでしょうか?
入学してからの学校での生活、思い出がまるで走馬灯のように流れることでしょう。
何気ない日常がかけがえのないものだったのかと気付いた時きっと涙してしまう、号泣してしまうのではないでしょうか。
【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(81〜90)
トモエ学園福山雅治

『トモエ学園』というタイトルにひかれるこの曲。
トモエ学園とは、実際に東京に存在した学校の名前ですがすでに廃校になっています。
黒柳徹子さんが卒業された学校で黒柳さんの半生を描いたドラマ『トットちゃん』の主題歌として制作されました。
福山雅治さんらしい、どんな年代の方が聴いてもグッと聴き入ってしまう魅力がある楽曲で卒業生だけではなく、ずっと前に卒業を済ませた方にも響く卒業ソングです。
卒業を控えたお子さん、そして親御さんにも一緒に聴いてほしい1曲です。
サクラエール足立佳奈

卒業するということにイマイチピンときてなくても「友達と離れるのがつらい」という気持ちは、卒業式が近づくごとに日に日に大きくなってきますよね。
足立佳奈さんのこの曲『サクラエール』はそんな大好きな友達との思い出、友達へ向けた卒業ソングです。
きっとこの曲を聴くと友達との今までの思い出が一気によみがえり、なんでもないと思っていたことまでも大切な思い出となるはずです。
大切な友達と一緒に共有したいと思える卒業ソングです。
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
僕らまたSG

YouTubeやTikTokなどのSNSを中心に人気を集めるシンガーのソギョンさん。
高い歌唱力や企画力でファンを獲得する彼の卒業ソングといえば、『僕らまた』。
TikTokでは、学校生活をテーマにした数多くの動画に使用されています。
R&B調の軽快なビートにのせた、彼の語りかけるような優しい歌唱が印象的ですね。
大切な恋人や友達と過ごした学校生活が思い浮かぶような歌詞が明日にエールをくれるでしょう。
大切な人と離ればなれになっても、関係性は終わらないことを教えてくれる曲です。
センチメンタルculenasm

culenasmの本作は、過去の思い出や後悔を美しく描き出す作品です。
友人や恋人との関係に焦点を当て、何気ない一言で変わってしまった過去を振り返ります。
ギターの音色で思い出を、轟音で後悔を表現する独特のサウンドが印象的です。
2025年2月にリリースされたこの曲は、ライブでも大きな反響を呼んでいます。
メンバー自身がiPhoneで撮影したMVも公開され、楽曲の世界観をより深く体感できます。
卒業シーズンにむけて、過去の関係性に思いを馳せる方や、心に響く音楽を求める方にオススメの一曲ですよ!



