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素敵な卒業ソング

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】

卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。

教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。

この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。

聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。

大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(51〜60)

咲かないでWHITE JAM

【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで / WHITE JAM《黒板アートVer.》
咲かないでWHITE JAM

黒板アートで送られるMVが話題になったボーカルグループWHITE JAMの『咲かないで』。

この意味深なタイトルもこの曲を聴けばきっとその意味もわかると思います。

エモーショナルなボーカルも聴きどころで、卒業シーズンにこの曲を聴くと特別な気持ちにさせてくれると思います。

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

歌手として活動するCHiCOさんとクリエイター集団HoneyWorksとのコラボレーションユニット、CHiCO with HoneyWorksの卒業ソング『贈り歌』。

泣ける卒業ソングとしても人気の1曲で卒業の合唱曲としてもオススメの1曲。

卒業する生徒の目線から、親や先生へ向けた感謝の気持がギュッと詰まっていて贈った方も贈られた方も泣いてしまう卒業ソングです。

ポツリポツリと語るように今までのことを振り返りながら感謝の気持を伝える、感動の卒業ソングです。

EXILE

EXILEを代表するバラードであり、卒業ソングとしても長く愛されている名曲ですよね。

2007年リリース。

温かみのあるメロディーと真心のこもった言葉が胸を打ちます。

過ごしてきた日々、たくさんの思い出を振り返ってきて「ああよかったな」、これからも頑張ろう。

そんな風に後押ししてくれるハートフルさ。

ATSUSHIさんとTAKAHIROさんの歌声もグッと感動的な気持ちを高めてくれます。

卒業式、涙をこらえきれなかった人もいるのではないでしょうか。

忘れられない心の支えになる名曲です。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

圧倒的な歌唱力とハーモニーで心を震わせるリトグリ。

こちらは2015年にリリースされたシングル曲で、イントロの軽やかなピアノが心地よく明るい雰囲気に包まれています。

ばかしあって笑いあった日々やたくさんの思い出がよみがえってきて、このままだったらいいのにとふと感じたり。

アップテンポなのが逆に泣けてくるんですよね。

卒業のシーンで流れてきたら号泣です。

『青春フォトグラフ』という言葉の響きもステキですよね。

離れてもきっと心はつながっていると思います!

最後はみんなで笑って新しい未来へ!

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(61〜70)

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Official Music Video
Best FriendKiroro

2002年にリリースされたKiroroの10枚目のシングル『Best Friend』。

NHKの連続ドラマ小説『ちゅらさん』の主題歌として幅広い層に知られる1曲、そして友人に贈る曲として、卒業ソングとしても定番のナンバーとなりました。

やはり卒業と言えば友達との別れが一番つらいですよね。

この先も会えるけれども毎日顔を合わせることもなくなる、そんなことを考えただけで泣きそうになりますがこの曲を聴けばさらにダメ押しで泣けます。

離ればなれになってしまう友達に贈りたいですね。

さよならの季節SHISHAMO

SHISHAMOの『さよならの季節』は、アルバム『SHISHAMO2』の収録されている卒業ソングです。

作詞の宮崎朝子さんが好きだった先輩が卒業する時に先約がいてもらえなかった第2ボタンの代わりに、第3ボタンをもらったという出来事をもとにして作られた曲だそう。

同じような境遇の方なら涙腺にくるかもしれません。

卒業写真松任谷由実

卒業写真 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
卒業写真松任谷由実

松任谷由実さんが「荒井由実」として活躍されていた頃のこの曲。

リリースされたのは1975年、大ヒットした楽曲でそれからずっと卒業ソングの定番として聴き継がれている1曲です。

そして数多くの有名アーティストがカバーソングを歌っているナンバーでもあります。

青春、卒業のはかなさや過ぎ去った日々のせつなさがこれでもかというほど押し寄せてくる卒業ソングの金字塔です。

卒業してからの目線で描かれているところにもグッとくる、シンプルだけれども誰もが涙してしまう卒業ソングではないでしょうか。