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【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】

卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。

教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。

この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。

聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。

大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(41〜50)

友 〜旅立ちの時〜ゆず

2013年にリリース、その年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなっているゆずの『友 〜旅立ちの時〜』。

とてもシンプルな歌詞ですが胸にグッと込み上げてくるものがある、泣ける楽曲。

というのもこの曲はゆずが東日本大震災の後に被災地への思いを込めて制作した楽曲でもあるからです。

合唱曲、卒業ソングとしても有名な1曲ですが誰の心にもスッと入り込んで響く、年齢など関係なく誰かのことを思いだして泣ける、そんな感動ソングです。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年に惜しまれつつも解散してしまったFUNKY MONKEY BABYS。

そんな彼らの解散前のラストシングルがこちらの『ありがとう』。

CDジャケットが著名人のどアップ写真で有名でしたがこの曲は明石家さんまさんがジャケットに、そしてMVにも出演されています。

とてもシンプルで当たり前の言葉『ありがとう』が心に響く、そして『ありがとう』という言葉がこんなにも泣けるものなのかと思わせてくれる1曲。

なんとなく言っても心を込めて言っても同じ『ありがとう』なのですが、離ればなれになってしまう友達からかけられる『ありがとう』という言葉はずっと胸に残る言葉になりますね。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

勉強や部活のように、頑張ることが多かった学生生活を振り返らせてくれる『いつかこの涙が』。

リトグリの愛称で知られるLiitle Glee Monsterが2018年にリリースした楽曲です。

学生生活は楽しいことだけではなかったはず。

きっと苦しい思い、つらい思いをしながら乗り越えたという人も多いかもしれません。

この曲には頑張る人たちへ「何度も涙を流しても、それは一生懸命に頑張ったことの証になる」というメッセージが込められています。

そんな思いが込められた楽曲ということもあり、この曲は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。

学生生活の思い出をいろどってくれる1曲です。

最幸の宝物すとぷり

卒業シーズンに彩りを添える心温まる一曲として、すとぷりの歌声が響き渡ります。

桜舞う3月の情景を鮮やかに描き出し、仲間との思い出や未来への希望を優しく歌い上げています。

本作は2023年3月に公開され、全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演でサプライズ披露されました。

HoneyWorksとのコラボレーションによって生まれた爽やかなメロディは、卒業を迎える人はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人の背中を優しく押してくれることでしょう。

大切な人との別れや新しい出会いを経験する方々に、心からのエールを送る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。

GReeeeN

感動ソング、勇気や元気をくれる楽曲が多いGReeeeN。

彼らが2007年にリリースしたメジャーデビューシングル『道』。

この曲は数々のタイアップソングとなっていてテレビからよく流れてきて耳にすることが多かったですよね。

人生を『道』に例えていて「どんな悪路でもこれからもずっと続いていくものなんだよ」と教えてくれるような1曲。

自分と向き合い、考えたり悩んだりする人生ですがそれもまたいいかなと思わせてくれるところに共感、涙してしまいます。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

「小説を音楽にするユニット」をコンセプトに活動し、国内外で人気を博している2人組音楽ユニット、YOASOBI。

タカラトミー新触感液晶お世話トイ『ぷにるんず』のCMソングとして起用された6作目の配信限定シングル『ハルカ』は、放送作家である鈴木おさむさんとのコラボレーション作品として注目を集めました。

大切な友人とのであいと別れを描いた歌詞は、学生時代を締めくくる卒業式に聴くことで涙が止まらなくなるのではないでしょうか。

ポップなアレンジでありながらもどこかセンチメンタルなメロディーが心に響く、歌詞をかみしめながら聴いてほしいナンバーです。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

桜ソングとして、卒業ソングとしてマストな1曲、森山直太朗さんの『さくら』。

この曲は2003年にリリースされた森山さんの2枚目のシングルで代表曲、とても有名な国民に愛される1曲になりました。

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてまた話題となりましたよね。

どんな世代にも、心に響く名曲として数々のアーティストにもカバーソングとして歌われているこの曲、卒業を控えた方にならよりいっそう、歌詞のリアルさが増して心にグッとくる、泣ける1曲ですよね。