RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング
search

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】

卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。

教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。

この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。

聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。

大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(41〜50)

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年に惜しまれつつも解散してしまったFUNKY MONKEY BABYS。

そんな彼らの解散前のラストシングルがこちらの『ありがとう』。

CDジャケットが著名人のどアップ写真で有名でしたがこの曲は明石家さんまさんがジャケットに、そしてMVにも出演されています。

とてもシンプルで当たり前の言葉『ありがとう』が心に響く、そして『ありがとう』という言葉がこんなにも泣けるものなのかと思わせてくれる1曲。

なんとなく言っても心を込めて言っても同じ『ありがとう』なのですが、離ればなれになってしまう友達からかけられる『ありがとう』という言葉はずっと胸に残る言葉になりますね。

GReeeeN

感動ソング、勇気や元気をくれる楽曲が多いGReeeeN。

彼らが2007年にリリースしたメジャーデビューシングル『道』。

この曲は数々のタイアップソングとなっていてテレビからよく流れてきて耳にすることが多かったですよね。

人生を『道』に例えていて「どんな悪路でもこれからもずっと続いていくものなんだよ」と教えてくれるような1曲。

自分と向き合い、考えたり悩んだりする人生ですがそれもまたいいかなと思わせてくれるところに共感、涙してしまいます。

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

2009年にリリースされたいきものがかりの『YELL』。

もうメロディライン、歌詞ともに涙腺をゆるがす定番の卒業ソングですよね。

NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として作られたということもあり、卒業での合唱曲としてもオススメの1曲です。

別れの季節、そして新たな一歩を踏み出すというシチュエーションに寄り添った歌詞に誰もが泣けてしまう1曲。

自分の心の内側としっかり向き合っているような歌詞にも共感、涙してしまうナンバーです。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

勉強や部活のように、頑張ることが多かった学生生活を振り返らせてくれる『いつかこの涙が』。

リトグリの愛称で知られるLiitle Glee Monsterが2018年にリリースした楽曲です。

学生生活は楽しいことだけではなかったはず。

きっと苦しい思い、つらい思いをしながら乗り越えたという人も多いかもしれません。

この曲には頑張る人たちへ「何度も涙を流しても、それは一生懸命に頑張ったことの証になる」というメッセージが込められています。

そんな思いが込められた楽曲ということもあり、この曲は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。

学生生活の思い出をいろどってくれる1曲です。

水平線back number

back number – 水平線(SCENT OF HUMOR TOUR 2022 Ver.)
水平線back number

心に訴えかけるような切ない歌声と情景が見えるような歌詞の楽曲で支持を集めている3ピースロックバンド、back number。

4thデジタルシングル『水平線』はコロナ禍の影響で開催中止となったインターハイにおいて、大会運営を担当する生徒たちからの手紙をきっかけに書き下ろされました。

いまは悲しさや寂しさしかなくても、それもいつか美しい思い出になるというメッセージは、別れへの切なさが先行してしまう卒業式を未来への希望に変えてくれますよね。

卒業シーズンはもちろん、卒業から時間が経過している方にも聴いてほしい、思い出に浸れるナンバーです。

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

歌手として活動するCHiCOさんとクリエイター集団HoneyWorksとのコラボレーションユニット、CHiCO with HoneyWorksの卒業ソング『贈り歌』。

泣ける卒業ソングとしても人気の1曲で卒業の合唱曲としてもオススメの1曲。

卒業する生徒の目線から、親や先生へ向けた感謝の気持がギュッと詰まっていて贈った方も贈られた方も泣いてしまう卒業ソングです。

ポツリポツリと語るように今までのことを振り返りながら感謝の気持を伝える、感動の卒業ソングです。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

桜ソングとして、卒業ソングとしてマストな1曲、森山直太朗さんの『さくら』。

この曲は2003年にリリースされた森山さんの2枚目のシングルで代表曲、とても有名な国民に愛される1曲になりました。

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてまた話題となりましたよね。

どんな世代にも、心に響く名曲として数々のアーティストにもカバーソングとして歌われているこの曲、卒業を控えた方にならよりいっそう、歌詞のリアルさが増して心にグッとくる、泣ける1曲ですよね。