【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】
卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。
教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。
この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。
聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。
大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。
【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(41〜50)
名前のない日々へyama

2021年の卒業シーズンに配信リリースされたyamaさんの『名前のない日々へ』。
この曲はボカロPの南雲ゆうきさんが作詞作曲を手掛けています。
ストレートに、直接的な「卒業」「旅立ち」などの言葉がない分、とても刹那的で胸に突き刺さるものがあるナンバーです。
タイトルの『名前のない日々へ』からもグッとくるものがありますよね。
きっと卒業生の方であれば泣ける、そしてこの先卒業してからも落ち込んだときなどに聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
贈る言葉海援隊

1979年にリリース、大ヒットしたドラマ『3年B組金八先生』の主題歌になっていたことでミリオンセラーとなり国民的な1曲となった海援隊の『贈る言葉』。
学園ドラマだったこともあり、ヒット後から今まで、ずっと卒業ソングの定番となっている1曲ですよね。
誰が歌っているのかを知らない、という方でも歌を聴けば「知っている!」となる有名な楽曲です。
何度聴いてもしみじみといい曲だなあと思える歌詞がずっと歌い、聴き継がれていることに納得できる感動的な1曲です。
卒業ソングwhiteeeen

GReeeeNの妹分としてデビューしたwhiteeeen。
現在ではDays no moというグループ名で活動しているガールズグループが2016年にリリースしたミニアルバム『声』に収録されているのがこの『卒業ソング』です。
タイトルもそのままの卒業ソングなのですがGReeeeNの妹分というだけあり、やはりどこかGReeeeNのテイストを感じさせる卒業ソングです。
ストレートに響く歌詞にきっと感動、そして自分のことに置き換えて涙してしまう感動の卒業ソングですね。
さよならの季節SHISHAMO

SHISHAMOの『さよならの季節』は、アルバム『SHISHAMO2』の収録されている卒業ソングです。
作詞の宮崎朝子さんが好きだった先輩が卒業する時に先約がいてもらえなかった第2ボタンの代わりに、第3ボタンをもらったという出来事をもとにして作られた曲だそう。
同じような境遇の方なら涙腺にくるかもしれません。
卒業の日サスケ

2004年にリリースしたデビューシングル『青いベンチ』が大ヒット、そして代表曲となった男性デュオ、サスケ。
この曲『卒業の日』は2006年にリリースされたシングルです。
バラードがよく似合う声、というのが『青いベンチ』からも印象の強い二人ですがもちろんこの曲でも胸に響く、卒業をやさしく叙情的に歌うバラードが涙を誘います。
自転車で通学していた、部活動をしていたという方は歌詞からもきっといろんなことが思い出され、涙してしまうことでしょう。
【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(51〜60)
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春の息吹とともに訪れる別れと出会いを繊細に描いた、まふまふさんの切なくも力強い楽曲です。
学生時代の思い出や後悔、そして未来への希望が透明感のある歌声で紡がれ、桜舞う情景とともに心に染み入ります。
アルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、2019年10月にリリースされ、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。
エモーショナルなメロディと疾走感のあるリズムが印象的で、春に新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれる1曲となっています。
新生活のスタートや卒業シーズンに聴くと、よりいっそう心に響く楽曲です。
栞クリープハイプ

卒業という節目を迎えたとき、さまざまな感情に心を揺らす瞬間が訪れます。
そんな刹那を優しく包み込む1曲が、クリープハイプの『栞』です。
卒業式の背景に映えるこの曲は、別れの寂しさを疾走感あふれるメロディで表現しており、FM802とTSUTAYAが手掛けたキャンペーンソングでもあります。
尾崎世界観さんが紡ぐ歌詞は、卒業という一つの終わりを肯定し、新たな出発に勇気を与えてくれます。
オリコンアルバムチャート第4位を獲得したその魅力を、ぜひご自身で感じてみてはいかがでしょうか。
切なさに満ちた別れの季節に、『栞』があなたの心に寄りそい、ぬくもりを与えてくれるはずです。
仰げば青空秦基博

2019年に配信リリースされた秦基博さんの卒業ソング『仰げば青空』。
卒業ソング、そして秦基博さんの楽曲と言えば泣けることまちがいなし、感動ソングに決まってる!という1曲。
秦基博さんのやさしくて甘い歌声とせつなさが盛り上がる歌詞に胸がキュッとなってしまいます。
卒業して友達と離れてしまうという不安やさみしさという心の葛藤がきっとリアルで泣けてくる、という方も多いはずです。
さわやかな中にも泣かせるポイントがたくさんある楽曲です。
旅路藤井風

藤井風さんの楽曲はどれも心が震えるようなもの、感動できるものが多くありますよね。
とくにこの曲『旅路』は卒業を控えた方にはグッとくる、泣けてくる1曲ではないでしょうか?
この曲はドラマ『にじいろカルテ』の主題歌になっていたことでも知られています。
きっとどんな世代の人が聴いても感動できる1曲なのですが卒業を思って聴くとまた感慨深く、感動が高まる歌詞にグッときてしまいます。
この先も人生は続く、それを『旅路』と例えて先を見据えるようなナンバーです。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。



