RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング
search

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】

卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。

教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。

この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。

聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。

大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。

【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(71〜80)

卒業ソングwhiteeeen

whiteeeen 「卒業ソング」リリックビデオ
卒業ソングwhiteeeen

GReeeeNの妹分としてデビューしたwhiteeeen。

現在ではDays no moというグループ名で活動しているガールズグループが2016年にリリースしたミニアルバム『声』に収録されているのがこの『卒業ソング』です。

タイトルもそのままの卒業ソングなのですがGReeeeNの妹分というだけあり、やはりどこかGReeeeNのテイストを感じさせる卒業ソングです。

ストレートに響く歌詞にきっと感動、そして自分のことに置き換えて涙してしまう感動の卒業ソングですね。

さよならの季節SHISHAMO

SHISHAMOの『さよならの季節』は、アルバム『SHISHAMO2』の収録されている卒業ソングです。

作詞の宮崎朝子さんが好きだった先輩が卒業する時に先約がいてもらえなかった第2ボタンの代わりに、第3ボタンをもらったという出来事をもとにして作られた曲だそう。

同じような境遇の方なら涙腺にくるかもしれません。

卒業の日サスケ

2004年にリリースしたデビューシングル『青いベンチ』が大ヒット、そして代表曲となった男性デュオ、サスケ。

この曲『卒業の日』は2006年にリリースされたシングルです。

バラードがよく似合う声、というのが『青いベンチ』からも印象の強い二人ですがもちろんこの曲でも胸に響く、卒業をやさしく叙情的に歌うバラードが涙を誘います。

自転車で通学していた、部活動をしていたという方は歌詞からもきっといろんなことが思い出され、涙してしまうことでしょう。

水色の日々SHISHAMO

こんな曲卒業式の当日に聴いたら絶対に泣いてしまうわ!というSHISHAMOの『水色の日々』。

卒業する、友達と離ればなれになってしまうという実感がないまま卒業を迎えてしまった心の揺れ動き、とまどいにフィーチャーしている1曲。

現実にこういう方、多いのでは?と思います。

面と向かっては照れくさくて伝えられない気持ちやボーッとしてたら過ぎ去ってしまった日々、タイトルの『水色の日々』という青春の風景、何気ない日常がグサグサと突き刺さる1曲です。

コブクロ

2005年にリリースされたコブクロの12枚目のシングル『桜』。

誰もが耳にしたことがあるのでは?というこの曲、心に響く名曲としてロングヒット、歌詞をじっくりと読みながら聴いてみるとそれもうなずけるはず。

桜の花はとてもキレイで心がおどるような華やかさがありますが、それと同時にすぐに散ってしまうはかなさもあります。

そんなキレイだけれどもはかない、そしていろんな季節を耐え抜く桜の木を人生に例えているところにグッとくる、涙してしまう1曲です。

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木さんが届ける『春空』は、卒業式の胸の内を見事につづった楽曲です。

十夢さんと聖七さんのハーモニーが心に染み入り、学校生活で培った友情や別れの痛みを思い起こさせます。

歌詞に登場する「ノート」「チャイム」「ブレザー」といった単語は、すべての卒業生に共通する思い出の断片を彩ります。

ユニット名を名付けた中居正広さんもきっと誇りに思うはず。

涙しながら聴くのも、友達と力強く歌うのもステキですね。

卒業の節目を彩る、まさにオススメの一曲です。

カイト

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

夢と希望に満ちた卒業ソングとしても心に響く1曲。

NHK2020年テーマソングとしても親しまれ、紅白歌合戦で初披露された際には大きな話題に。

米津玄師さんが手掛けた楽曲で、嵐の活動休止前の作品としても知られています。

未来に羽ばたく希望と、過去への感謝が交差する中で、このメッセージは卒業生たちの新たな一歩を力強く後押しします。

嵐5人のハーモニーが生む感動は、卒業という門出の日にふさわしく、新しい世界へと旅立つ勇気を与えてくれるでしょう。

2020年7月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで1位となり年間では3位を獲得しました。