【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】
卒業式が近づくと、ふと胸がきゅっと締めつけられる瞬間がありますよね。
教室で過ごした日々、一緒に笑い合った仲間たち、そして新しい道へ踏み出す不安と期待。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが、泣ける卒業ソングの力ではないでしょうか。
この記事では、令和の最新曲から世代を超えて歌い継がれる定番曲まで、卒業シーズンにぴったりの感動ソングを集めました。
聴くだけで思い出がよみがえり、自然と涙があふれてしまう卒業ソングばかりです。
大切な人との別れを前に、あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかりますよ。
【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(21〜30)
水平線back number

心に訴えかけるような切ない歌声と情景が見えるような歌詞の楽曲で支持を集めている3ピースロックバンド、back number。
4thデジタルシングル『水平線』はコロナ禍の影響で開催中止となったインターハイにおいて、大会運営を担当する生徒たちからの手紙をきっかけに書き下ろされました。
いまは悲しさや寂しさしかなくても、それもいつか美しい思い出になるというメッセージは、別れへの切なさが先行してしまう卒業式を未来への希望に変えてくれますよね。
卒業シーズンはもちろん、卒業から時間が経過している方にも聴いてほしい、思い出に浸れるナンバーです。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

歌手として活動するCHiCOさんとクリエイター集団HoneyWorksとのコラボレーションユニット、CHiCO with HoneyWorksの卒業ソング『贈り歌』。
泣ける卒業ソングとしても人気の1曲で卒業の合唱曲としてもオススメの1曲。
卒業する生徒の目線から、親や先生へ向けた感謝の気持がギュッと詰まっていて贈った方も贈られた方も泣いてしまう卒業ソングです。
ポツリポツリと語るように今までのことを振り返りながら感謝の気持を伝える、感動の卒業ソングです。
【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】(31〜40)
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

2つの意味を持つ言葉を組み合わせた造語、そしてメンバーの友人のイニシャルを並べたタイトルということでも有名なONE OK ROCKの『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』は心に突き刺さるロックテイストあふれるバラード。
今までの楽しかったことを思い出すと同時に、この先もうこんな時間は訪れないのでは……とちょっとセンチメンタルな気持ちになってしまう、そんなところに泣けてきます。
さらに、友達との関係はこれからも続いていくものだという固い意志もまた泣ける1曲です。
道GReeeeN

感動ソング、勇気や元気をくれる楽曲が多いGReeeeN。
彼らが2007年にリリースしたメジャーデビューシングル『道』。
この曲は数々のタイアップソングとなっていてテレビからよく流れてきて耳にすることが多かったですよね。
人生を『道』に例えていて「どんな悪路でもこれからもずっと続いていくものなんだよ」と教えてくれるような1曲。
自分と向き合い、考えたり悩んだりする人生ですがそれもまたいいかなと思わせてくれるところに共感、涙してしまいます。
ハルカYOASOBI

「小説を音楽にするユニット」をコンセプトに活動し、国内外で人気を博している2人組音楽ユニット、YOASOBI。
タカラトミー新触感液晶お世話トイ『ぷにるんず』のCMソングとして起用された6作目の配信限定シングル『ハルカ』は、放送作家である鈴木おさむさんとのコラボレーション作品として注目を集めました。
大切な友人とのであいと別れを描いた歌詞は、学生時代を締めくくる卒業式に聴くことで涙が止まらなくなるのではないでしょうか。
ポップなアレンジでありながらもどこかセンチメンタルなメロディーが心に響く、歌詞をかみしめながら聴いてほしいナンバーです。
想い出がいっぱいH₂O

男性デュオ、H2Oの大ヒットソング『想い出がいっぱい』。
この曲は合唱曲として、そして卒業ソングとして長く愛されている1曲です。
1983年にリリースされ、その後も数多くのアーティストがカバーソングを歌うヒットナンバー。
男性デュオが歌っていますがとても優しく、きっとどんな年代の方が聴いてもスッと心に、そして耳になじむ1曲ではないでしょうか?
誰もがきっと懐かしくなってしまうような、せつない気持ちに涙があふれてくるような国民的な感動ナンバーです。
ここにはないもの乃木坂46

人気絶頂だったAKB48の公式ライバルというセンセーショナルなキャッチコピーとともにデビューを果たしたアイドルグループ、乃木坂46。
31stシングル『ここにはないもの』は、2022年をもってグループを卒業する齋藤飛鳥さんがセンターを務めることでも注目を集めました。
新しい未来への旅立ちを感じさせる歌詞は、ピアノとストリングスによる透明感あふれるアレンジとともに心を揺さぶりますよね。
寂しさの中でも自分の足で前に進もうというメッセージが力強い、まさに卒業シーズンにぴったりなポップチューンです。



