【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
卒業式といえば涙を誘うしんみりとした曲も素敵ですが、明るい曲で笑顔いっぱいに旅立ちを祝うのもまた特別な思い出になりますよね。
アップテンポで前向きな卒業ソングなら、希望に満ちた門出にぴったりです。
この記事では、卒業式を元気に彩る明るい卒業ソングを幅広くご紹介していきます!
感謝や友情を歌った温かい楽曲から、新しい一歩を力強く後押ししてくれるような楽曲まで、さまざまなタイプを集めました。
笑顔で送り出す卒業式にふさわしい1曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング(51〜60)
卒業写真荒井由実

心に寄り添うような優しい歌声と、過ぎ去った日々への郷愁を優美に描き出す歌詞が織りなす名曲。
荒井由実さんが1975年6月に発表したアルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、卒業後の人生や変化を繊細に表現しています。
懐かしい思い出の中に永遠に生き続ける大切な人との思い出を、叙情豊かに紡ぎ出しています。
フジテレビ系ドラマ『卒うた』や映画『Watch with Me』の主題歌にも起用されました。
悲しみに暮れた時や、人生の岐路に立った時に聴いてほしい、心温まる応援ソングです。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。
さくらのうたKANA-BOON

2013年にメジャーデビューした3人組ロックバンド、KANA-BOONの楽曲。
自分が幼かったために後悔が残ってしまった青春時代の恋を、明るく疾走感のある曲調で歌い上げています。
KANA-BOONらしい疾走感があってキャッチーなメロディにも注目です!
Best Friend西野カナ

共感を呼ぶ歌詞とファッションリーダーとしての存在感により、若い世代を中心に支持を集めたシンガーソングライター、西野カナさん。
NTTドコモ「ガンバレ受験生」のキャンペーンソングとして起用された9thシングル曲『Best Friend』は、ストリングスサウンドが生み出す透明感とポップ感が印象的なナンバーです。
学生時代に育んできた友人との関係や、だからこそ明るい未来を願う気持ちは、卒業を前にした方であればそれぞれの形で共感してしまうのではないでしょうか。
ポジティブなメッセージとメロディーが笑顔と涙を運んでくれる、エモーショナルな卒業ソングです。
贈る言葉FLOW

明るくてテンションが上がる卒業ソングといえば、やはりこの曲は外せません。
海援隊の代表曲である『贈る言葉』をロックバンドFLOWがロックアレンジしてカバーした曲です。
もともとはしっとりとしたフォークソングだったこの曲ですが、FLOWらしいラウドなロックチューンに生まれ変わっていますね!
とにかくアップテンポでラウドなサウンドが特徴で、胸に熱く響くメッセージ性のある歌詞とハイテンションな曲調のギャップが魅力の1曲です。
【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング(61〜70)
HOTARU NO HIKARISNAIL RAMP

SNAIL RAMPの4thアルバム『GRAVITY』に収録された、AIRこと車谷浩司さんとのコラボ曲です。
日本の卒業式の定番『蛍の光』のカバーですが、原曲であるスコットランド民謡『Auld lang syne』の歌詞と日本語詞をおりまぜているところがオシャレですね。
アレンジもスカパンク・メロコアの王道と言える無骨な雰囲気で、静かに歌い上げるイメージの『蛍の光』を彼らなりに、若々しく楽しい雰囲気しています。
前しか向かねぇAKB48

2014年にリリースされたAKB48が歌う卒業ソング。
大島優子さんが卒業前に参加した最後の曲でもあるんですよね!
楽曲は、ロックサウンドがフィーチャーされたアップテンポな明るい雰囲気。
ちょっぴりヤンチャな口調でつづられた真っすぐ前向きな歌詞からは、卒業の寂しさや新しい環境への不安を吹き飛ばし、力強く進んでいく勇気がもらえると思います。
とっても明るくてキャッチーな雰囲気の曲でありながら、心強い歌詞が味わえるオススメの曲です。
チェリースピッツ

楽しい時間を過ごした仲間と、笑顔で卒業出来たら最高ですよね!
そんな方にご紹介したいのがスピッツの『チェリー』です。
この楽曲は1996年にリリースされて以来、幅広い世代から愛されていますね。
明るくキャッチーなメロディーに、哀愁のある歌詞が胸に響きます。
大切な人と過ごした愛しい時間を思い返すきっかけにもなることでしょう。
卒業は悲しいものではなく、またいつか会える時まで思い出を大切にしまっておくものだと思えるこの曲をぜひ聴いてみてくださいね!
我ら思う、故に我ら有り氣志團

ロックバンド氣志團が贈る、人生を歌った前向きで熱いメッセージが込められたこの曲、卒業生に聴いていただきたい曲の一つです。
デカルトの「我思う、故に我在り」という有名な命題がありますが、そこになぞらえたタイトルが印象的ですね。
一方歌詞の中につづられているのは、とにかく生きて思いのままにともに過ごそうという仲間との絆。
これから先も一緒に生きていこうというメッセージに胸を打たれることまちがいなしです。
氣志團らしい熱いメッセージと親しみやすいキャッチーなメロディが魅力です。
君に出会えてよかった井上苑子

2009年にリリースされたAKB48が歌う卒業ソング。
当時のAKBらしさがギュッと詰まったアップテンポで力強い雰囲気の1曲で、聴いていると心が躍るような楽しい曲ですよね!
また、イントロ部分には『仰げば尊し』のメロディーラインが使われていて卒業ソングらしさが表れています。
一方、そうした楽しげな曲調でありますが、歌詞では「卒業は通過点であり成長するために必要なこと」という前向きなメッセージが込められているんですよ!
この曲の歌詞にあるように10年後、今よりもずっとステキな大人になって再会できるといいですね!
春陽花譜×くじら

春の陽光のように温かな雰囲気を醸し出す一曲が、花譜さんとくじらさんのコラボレーションによって生まれました。
別れの場面をテーマにしつつも、新たな物語の始まりを予感させる歌詞が印象的です。
2022年3月にリリースされたこの楽曲は、卒業シーズンにぴったりの一曲となっていますね。
春の明るさと切ない感情が絶妙なバランスで表現されており、リスナーの心に深く響きます。
卒業や新たな門出を迎える方々にオススメの曲ですが、人生の転機を感じている人にも共感を呼ぶ作品となっています。
ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

『CHINTAI』CMソングに起用された、きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲『ゆめのはじまりんりん』。
新しい世界に飛び込む時は、期待と不安でいっぱい。
だけどこれまでの大切な思い出を胸に、がんばっていこうと思える1曲です。
卒業して不安な時は、ぜひ聴いてみてください。
オワリはじまりかりゆし58

卒業式が終われば、それぞれの道へと歩み出す時間がやってきます。
そんな門出の日に、自分の生き方をそっと問いかけてくれる一曲をご紹介しますね。
かりゆし58が2010年2月にシングル『雨のち晴れ』のカップリングとして発表したこの楽曲は、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」のテーマソングに起用され、多くの人の耳に届きました。
2017年にはテレビ東京系ドラマ『三匹のおっさん3』の主題歌としても採用されています。
沖縄ロックとレゲエが融合した心地よいサウンドに乗せて、一日の終わりに後悔なく生きることの大切さが温かく歌われていますよ。
本作は約6分という尺の中で、静かなイントロから徐々に熱量を上げていく構成が印象的です。
新しい場所へ旅立つ卒業生に、今日という日を精一杯生きる勇気を届けてくれる応援歌として、ぜひ聴いてみてください!
さくらの時THE FOREVER YOUNG

福岡のバンド、THE FOREVER YOUNGの青春ソング『さくらの時』。
男らしいパンクロックが好きな方はぜひこの曲を聴いてみてください。
とにかくボーカルの迫力、楽曲の熱量がすごいんです。
部活で苦楽をともにした仲間との最後に聴くと盛り上がると思います!
名前のない日々へyama

卒業は新たなステップへの第一歩です。
南雲ゆうきさんが手がけたyamaさんの『名前のない日々へ』は、そんな門出にふさわしい楽曲です。
卒業式に流れる定番のバラードではなく、心が晴れるような曲を求める方にオススメ。
卒業や旅立ちの季節を感じさせる、未来への希望を抱かせる歌詞が心に響きます。
yamaさんの透明感のある歌声と、前向きなメロディーは卒業の日に笑顔で新たな旅立ちをする学生たちを温かく送り出します。
歌詞のひとつひとつに込められた意味を感じ取りながら、卒業の瞬間を素晴らしい記憶としてきざんでいきたいですね。



