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素敵な卒業ソング

【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング

卒業式といえば涙を誘うしんみりとした曲も素敵ですが、明るい曲で笑顔いっぱいに旅立ちを祝うのもまた特別な思い出になりますよね。

アップテンポで前向きな卒業ソングなら、希望に満ちた門出にぴったりです。

この記事では、卒業式を元気に彩る明るい卒業ソングを幅広くご紹介していきます!

感謝や友情を歌った温かい楽曲から、新しい一歩を力強く後押ししてくれるような楽曲まで、さまざまなタイプを集めました。

笑顔で送り出す卒業式にふさわしい1曲がきっと見つかるはずです。

【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング(71〜80)

未完成なままでOfficial髭男dism

ジャジーなメロディーと、力強く優しいボーカルが背中を優しく押してくれる『未完成なままで』は、今に思い悩みながらも明るく生きていく大切さに気づかせてくれる楽曲です。

『Pretender』などで有名なOfficial髭男dismが、2016年にリリースした『What’s Going On?』に収録されています。

進路選択や進学について、一度は悩んだことがある方が多いですよね。

この曲には悩んでいる自分さえも受け入れて、明るい未来へ踏み出したくなる魅力がありますよ。

また、リズミカルなサウンド自体が不安や悩みを包み込んで、楽しい感情にしてくれます!

HOTARU NO HIKARISNAIL RAMP

SNAIL RAMP – HOTARU NO HIKARI (featuring AIR)
HOTARU NO HIKARISNAIL RAMP

SNAIL RAMPの4thアルバム『GRAVITY』に収録された、AIRこと車谷浩司さんとのコラボ曲です。

日本の卒業式の定番『蛍の光』のカバーですが、原曲であるスコットランド民謡『Auld lang syne』の歌詞と日本語詞をおりまぜているところがオシャレですね。

アレンジもスカパンク・メロコアの王道と言える無骨な雰囲気で、静かに歌い上げるイメージの『蛍の光』を彼らなりに、若々しく楽しい雰囲気しています。

贈る言葉FLOW

明るくてテンションが上がる卒業ソングといえば、やはりこの曲は外せません。

海援隊の代表曲である『贈る言葉』をロックバンドFLOWがロックアレンジしてカバーした曲です。

もともとはしっとりとしたフォークソングだったこの曲ですが、FLOWらしいラウドなロックチューンに生まれ変わっていますね!

とにかくアップテンポでラウドなサウンドが特徴で、胸に熱く響くメッセージ性のある歌詞とハイテンションな曲調のギャップが魅力の1曲です。

Best Friend西野カナ

西野カナ『Best Friend』Live Performance
Best Friend西野カナ

共感を呼ぶ歌詞とファッションリーダーとしての存在感により、若い世代を中心に支持を集めたシンガーソングライター、西野カナさん。

NTTドコモ「ガンバレ受験生」のキャンペーンソングとして起用された9thシングル曲『Best Friend』は、ストリングスサウンドが生み出す透明感とポップ感が印象的なナンバーです。

学生時代に育んできた友人との関係や、だからこそ明るい未来を願う気持ちは、卒業を前にした方であればそれぞれの形で共感してしまうのではないでしょうか。

ポジティブなメッセージとメロディーが笑顔と涙を運んでくれる、エモーショナルな卒業ソングです。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

卒業式SARD UNDERGROUND

笑顔で卒業を迎えられる曲をお探しの方にオススメの1曲が、SARD UNDERGROUNDによるこの明るいメッセージソング。

未来への希望と、ほんの少しの不安が描かれた歌詞が心に響きます。

桜色の時間の中で、青春の美しさと切なさを感じられる一曲です。

2023年2月にリリースされたこの楽曲は、卒業生の背中を優しく押してくれるような温かな雰囲気が魅力。

本作は、卒業式の日に聴くのはもちろん、新しい一歩を踏み出す人の応援ソングとしてもぴったりですよ。

君に出会えてよかった井上苑子

井上苑子 – 「君に出会えてよかった」(short ver.)
君に出会えてよかった井上苑子

2009年にリリースされたAKB48が歌う卒業ソング。

当時のAKBらしさがギュッと詰まったアップテンポで力強い雰囲気の1曲で、聴いていると心が躍るような楽しい曲ですよね!

また、イントロ部分には『仰げば尊し』のメロディーラインが使われていて卒業ソングらしさが表れています。

一方、そうした楽しげな曲調でありますが、歌詞では「卒業は通過点であり成長するために必要なこと」という前向きなメッセージが込められているんですよ!

この曲の歌詞にあるように10年後、今よりもずっとステキな大人になって再会できるといいですね!