【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
卒業式といえば涙を誘うしんみりとした曲も素敵ですが、明るい曲で笑顔いっぱいに旅立ちを祝うのもまた特別な思い出になりますよね。
アップテンポで前向きな卒業ソングなら、希望に満ちた門出にぴったりです。
この記事では、卒業式を元気に彩る明るい卒業ソングを幅広くご紹介していきます!
感謝や友情を歌った温かい楽曲から、新しい一歩を力強く後押ししてくれるような楽曲まで、さまざまなタイプを集めました。
笑顔で送り出す卒業式にふさわしい1曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング(11〜20)
最幸の宝物すとぷり

YouTube、ツイキャス、楽曲配信、ステージライブなど、幅広いフィールドで活動している6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
27thシングル曲『最幸の宝物』は、爽やかなギターリフで幕を開けるイントロが心地いいですよね。
大切な人の未来が明るいことを祈るリリックは、卒業式という人生の節目において誰もが願うことなのではないでしょうか。
カラオケでは一緒に卒業するお友達と一緒に熱唱してほしい、清涼感のあるポップチューンです。
ワスレナグサマルシィ

マルシィの『ワスレナグサ』は卒業という新たなスタートを応援する明るいメッセージが心に響く楽曲です。
歌詞には別れの寂しさが含まれつつも、それを力に変えて前に進む強さが感じられます。
エネルギッシュなメロディは卒業を迎えるすべてのひとに勇気を与えるでしょう。
別れを乗りこえ夢に向かって突き進む姿は、応援したくなる熱量を持っています。
透明感のあるバンド演奏とボーカルが楽曲に彩りを加えています。
卒業式のシーンでこの曲が流れれば、それぞれの胸に残る思い出とともに、新しい未来への希望を胸にきざむはずです。
桜が降る夜はあいみょん

2021年に配信限定シングルとしてリリースされた『桜が降る夜は』は、あいみょんさんが出会いと別れの春をテーマに作った曲です。
まだ少し肌寒い風が吹く春先に川沿いを歩きながら、桜の花とともにひらりと舞うような恋を軽やかに歌うナンバーです。
別れが寂しい卒業式のシーズンはついつい感傷的になってしまいますが、春にはまた新しい出会いが訪れるはず。
先はどうなるか誰にもわかりませんが、そんなときめきに目を向けてみて楽しみを待つのもいいですよね。
シグナルWANIMA

熊本出身の3人組ロックバンドWANIMAが2018年1月にリリースしたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されている1曲。
NHKの大型青春番組「18祭」のために書き下ろされた楽曲で、全国から集まった18歳世代1000人と共にステージを作り上げた企画から生まれました。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像と爽快なサウンドが見事にマッチしていましたよね。
歌詞には、完璧じゃなくてもいいから一緒に前へ進もうという温かいメッセージが込められています。
日常の不安や迷いをリアルに描きながらも、それでも顔を上げて走り出そうと背中を押してくれる内容は、新たな一歩を踏み出す卒業生にぴったり!
疾走感あふれるロックサウンドとライブ感満載のコーラスが、門出を明るく彩ってくれるはずです。
明日へFUNKY MONKEY BABYS

歩き続けてきた日々を肯定し、まだ見ぬ未来へ踏み出す勇気をくれる応援ソング、FUNKY MONKEY BABYSが2009年11月に発売したシングル曲です。
日本テレビ系「全国高校サッカー選手権大会」のテーマソングとして起用され、夢に向かって戦う高校生たちの姿と重なり合い、多くのリスナーの心に刻まれました。
本作は、過去の自分を振り返りながらも、その道のりが決して間違いではなかったと力強く伝えてくれる歌詞が胸に響きます。
悔し涙を希望に変えて前へ進もうとする主人公の姿は、卒業という節目に立つすべての人の背中をそっと押してくれるでしょう。
ミドルテンポの伸びやかなメロディは、合唱曲としても親しまれており、卒業式や部活の引退セレモニーにもぴったりです。
これまでの努力を自分で認めてあげたい人、仲間と一緒に笑顔で新たな一歩を踏み出したい人にオススメの1曲です。



