【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
卒業式といえば涙を誘うしんみりとした曲も素敵ですが、明るい曲で笑顔いっぱいに旅立ちを祝うのもまた特別な思い出になりますよね。
アップテンポで前向きな卒業ソングなら、希望に満ちた門出にぴったりです。
この記事では、卒業式を元気に彩る明るい卒業ソングを幅広くご紹介していきます!
感謝や友情を歌った温かい楽曲から、新しい一歩を力強く後押ししてくれるような楽曲まで、さまざまなタイプを集めました。
笑顔で送り出す卒業式にふさわしい1曲がきっと見つかるはずです。
【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング(11〜20)
青春と一瞬マカロニえんぴつ

疾走感あふれるギターロックサウンドと胸に響くメッセージが魅力の4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
2019年に発売されたミニアルバム『season』に収録されているこの楽曲は、マクドナルドのCMソングとして書き下ろされました。
叙情的なギターフレーズが印象的なイントロから、一気に駆け抜けるようなサウンドが広がります。
歌詞では、退屈に感じる日々こそが後になってかけがえのない宝物になるという、大人になってから気づく青春の尊さが描かれています。
何気ない毎日を愛し抜くことの大切さを伝えるメッセージは、卒業という節目を迎える人の心に深く刺さるはず。
ミュージックビデオには女優の森七菜さんが出演し、楽曲の世界観を鮮やかに表現しています。
過ごしている最中は永遠のように感じる学生生活も、振り返ればあっという間。
そんな一瞬の輝きを胸に刻みたい方にぴったりの、前向きなエネルギーに満ちたナンバーです。
ともにWANIMA

底抜けの明るさと、前向きで心に寄り添ってくれるような優しさが感じられる歌詞が魅力のWANIMA。
中でもこの曲の歌詞には、出会えたことに対する感謝と「これからも真っすぐに突き進め」というエールが込められています。
こうしたメッセージからはしっかりと卒業の実感を得られつつも、WANIMAらしい明るさやキャッチーさが存分に感じられる曲調なので、前向きな気持ちとともに笑顔で卒業を迎えられるのではないでしょうか?
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
シグナルWANIMA

熊本出身の3人組ロックバンドWANIMAが2018年1月にリリースしたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されている1曲。
NHKの大型青春番組「18祭」のために書き下ろされた楽曲で、全国から集まった18歳世代1000人と共にステージを作り上げた企画から生まれました。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像と爽快なサウンドが見事にマッチしていましたよね。
歌詞には、完璧じゃなくてもいいから一緒に前へ進もうという温かいメッセージが込められています。
日常の不安や迷いをリアルに描きながらも、それでも顔を上げて走り出そうと背中を押してくれる内容は、新たな一歩を踏み出す卒業生にぴったり!
疾走感あふれるロックサウンドとライブ感満載のコーラスが、門出を明るく彩ってくれるはずです。
序章。『ユイカ』

高校卒業の日に配信されたユイカさんの作品は、青春の終わりではなく「ここからが本番」という前向きなメッセージが胸に響く1曲です。
2023年3月、約10か月の活動休止を経て再始動したタイミングで発表されたこの楽曲は、ABEMAの恋愛リアリティ番組「恋する▼週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜」の挿入歌としても起用されました。
教室で友人たちと動画を撮り合った日常や、何気ない瞬間が宝物だったと気づく感覚が丁寧に描かれており、聴く人それぞれの思い出と重なります。
繊細なピアノとバンドサウンドが温かくも切ない空気感を演出し、サビに向けて高まるダイナミクスが感情を揺さぶってくれますよ。
涙より笑顔で旅立ちたい方、新生活への一歩を力強く踏み出したい方にぴったりの卒業ソングです。



