【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
卒業式といえば涙を誘うしんみりとした曲も素敵ですが、明るい曲で笑顔いっぱいに旅立ちを祝うのもまた特別な思い出になりますよね。
アップテンポで前向きな卒業ソングなら、希望に満ちた門出にぴったりです。
この記事では、卒業式を元気に彩る明るい卒業ソングを幅広くご紹介していきます!
感謝や友情を歌った温かい楽曲から、新しい一歩を力強く後押ししてくれるような楽曲まで、さまざまなタイプを集めました。
笑顔で送り出す卒業式にふさわしい1曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング(61〜70)
天地ガエシNICO Touches the Walls

たくさん悩んで迷ったことも、卒業する時には明るい思い出になっている。
『天地ガエシ』は学校生活の中で起きたさまざまな経験を乗りこえて、明日を迎えたくなる楽曲です。
NICO Touches the Wallsが2014年にリリースしており、アニメ『ハイキュー』の主題歌に起用されています。
民族音楽を思わせるサウンドが軽快で、悩みながらも笑って生きていこうと思える歌詞がステキですね。
卒業のタイミングで、部活や恋愛、学校で起きたさまざまなことを思い出すこと、あるはずです。
抱えた思いは無駄なものではなく、明るい気持ちに変えていけるんだと気付かせてくれる作品ですよ!
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

未来への希望を歌った楽曲、FUNKY MONKEY BABYSの『旅立ち』です。
卒業式は、これまでの思い出、これからの期待と不安、いろいろな気持ちが入りまじった心境ですよね。
「戻りたいけど戻れない」そんな時にはこの曲を聴いてください。
未来に向かって一歩を踏み出す勇気をきっともらえます。
我ら思う、故に我ら有り氣志團

ロックバンド氣志團が贈る、人生を歌った前向きで熱いメッセージが込められたこの曲、卒業生に聴いていただきたい曲の一つです。
デカルトの「我思う、故に我在り」という有名な命題がありますが、そこになぞらえたタイトルが印象的ですね。
一方歌詞の中につづられているのは、とにかく生きて思いのままにともに過ごそうという仲間との絆。
これから先も一緒に生きていこうというメッセージに胸を打たれることまちがいなしです。
氣志團らしい熱いメッセージと親しみやすいキャッチーなメロディが魅力です。
卒業写真荒井由実

心に寄り添うような優しい歌声と、過ぎ去った日々への郷愁を優美に描き出す歌詞が織りなす名曲。
荒井由実さんが1975年6月に発表したアルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、卒業後の人生や変化を繊細に表現しています。
懐かしい思い出の中に永遠に生き続ける大切な人との思い出を、叙情豊かに紡ぎ出しています。
フジテレビ系ドラマ『卒うた』や映画『Watch with Me』の主題歌にも起用されました。
悲しみに暮れた時や、人生の岐路に立った時に聴いてほしい、心温まる応援ソングです。
そばにいて『ユイカ』

部活の絆や日常の小さなやりとりが愛おしく映る、シンガーソングライター、ユイカさんの楽曲『そばにいて』は、悲しみを乗りこえる力となるメロディが印象的です。
ガーリーで温かな歌声が、リスナーの心に寄り添い、親友との大切な時間を彩る歌詞が共感を呼びます。
別れを経ても変わらぬ友情の絆をたたえ、歩んでいく勇気を与えてくれます。
動画では記憶に残る場面が目に浮かび、歌い始めるユイカさんの姿に心動かされることでしょう。
卒業という別れの季節でも、この曲があれば笑顔で次のステップへと進めるかもしれません。
HOTARU NO HIKARISNAIL RAMP

SNAIL RAMPの4thアルバム『GRAVITY』に収録された、AIRこと車谷浩司さんとのコラボ曲です。
日本の卒業式の定番『蛍の光』のカバーですが、原曲であるスコットランド民謡『Auld lang syne』の歌詞と日本語詞をおりまぜているところがオシャレですね。
アレンジもスカパンク・メロコアの王道と言える無骨な雰囲気で、静かに歌い上げるイメージの『蛍の光』を彼らなりに、若々しく楽しい雰囲気しています。
贈る言葉FLOW

明るくてテンションが上がる卒業ソングといえば、やはりこの曲は外せません。
海援隊の代表曲である『贈る言葉』をロックバンドFLOWがロックアレンジしてカバーした曲です。
もともとはしっとりとしたフォークソングだったこの曲ですが、FLOWらしいラウドなロックチューンに生まれ変わっていますね!
とにかくアップテンポでラウドなサウンドが特徴で、胸に熱く響くメッセージ性のある歌詞とハイテンションな曲調のギャップが魅力の1曲です。






