世界の有名ギタリスト。歴史に名を刻んだ偉大なギタリストたち。
音楽の歴史に名前を残した世界の有名なギタリストを、ジャンルを限定せずに紹介していきます。
ジャンルの違いだけでなく、バンドの中でのギタリスト、ソロで活躍するギタリストなど、フィールドの違いにも注目してそれぞれの技術を感じていきましょう。
まずはプレイヤーに注目して、そこから新たなジャンルを知っていくのもオススメですよ。
偉大なギタリストたちの名前をおぼえていくことが、世界の音楽や歴史についての知識を深めるきっかけにもなることでしょう。
- 【洋楽】世界の有名ハードロックギタリストまとめ
- 【ギター】世界の有名クラシックギタリスト。おすすめのギタリスト
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
- 【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ
- 【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
- 世界の速弾きギタリスト
- フェンダー社ストラトキャスターをこよなく愛するスーパーギタリスト集
- 【JAZZギタリストが選ぶ】和久井カツヒデ推しのギタリスト10名
- 甘く優しい音色と響き。魅惑のクラシックギター名曲選
- 【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
- 日本の速弾きギタリスト
- 【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ
世界の有名ギタリスト。歴史に名を刻んだ偉大なギタリストたち。(21〜30)
Always With Me, Always With YouJoe Satriani

スティーブ・ヴァイの師匠としても有名で、ギター・インストゥルメンタル・シーンに多大な貢献を果たしたギタリスト「ジョー・サトリアーニ」速弾きという面だけで見ると、後続のギタリストたちに一歩後れをとってしまった感はありますが、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして今なお多くのギタリストから支持を受け続ける偉大なギタリストです。
Sweet Child O’ MineSlash

元ガンズ・アンド・ローゼスのギタリスト、スラッシュの名プレイが聴けるナンバーです。
イントロの単音フレーズが印象的ですが、間奏のギターソロは聴きどころで、ワウ・ペダルを使ったフレーズとサウンドは非常にエキサイティング。
Pull Me UnderJohn Petrucci

プログレ・ハードというジャンルを一段階上に押し上げたバンド、ドリームシアターのギタリストがジョン・ペトルーシさんです。
彼はどちらかというとフル・ピッキング主体のスタイルのギタリストという印象ですね。
メンバー全員超テクのスーパーバンドですが、彼の速弾きはそんなバンドの中でも強い輝きを放っています。
Bright LightsGary Clark Jr.

生まれはオースティン、わずか8歳ながらに、女友達のインスパイアでブルースロックに傾倒する事になり、その後も父親からプレゼントされたGTを弾き始めました。
あのティーボーン・ウォーカーやクレイトン、エルモア・ジェイムズ達巨匠の影響を大きく受けた。
クリフォードアントンにスカウトされ、ジミーヴォーンらとのセッション経験を積み、
Cliffs of DoverEric Johnson

多くのプロ・ギタリストからも絶大な支持を得るトップ・ギタリストであるエリック・ジョンソンさん。
音の粒のそろい方、トーンの美しさがとにかく素晴らしく、聴いていて耳が幸せになりますね。
速弾きのテクニックももちろん素晴らしいのですが、音へのこだわりを感じさせてくれるギタリストです。
Holy Wars…The Punishment DueMarty Friedman

日本でも多くのテレビ番組等に出演しているため非常に知名度の高いギタリスト、元メガデスの「マーティ・フリードマン」の名前をまず挙げておきたいと思います。
彼の最大の特徴と言えば日本的な音階をふんだんに取り入れたフレーズですが、速弾きのテクニックも凄まじいものがありますね。
My Sweet LordGeorge Harrison

1970年に発売されたジョージ・ハリスンの楽曲で、大ヒットを記録しました。
ビートルズの元メンバーとして初のシングルNo.1となった曲です。
アコースティックギターの優しいストロークで始まるポップなナンバーで、メロディーもとっても美しい曲になっています。
TroubleKeith Richards

ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズがリリースしたアルバムからのシングルカット。
キースらしいカッティングがザグザグっと決まっていて勢いがあり、シンプルかつ骨太の極上ロックナンバーです。
MR.SCARYGeorge Lynch

LAメタルバブル時代に活躍したドッケンのギタリスト「ジョージ・リンチ」彼のプレイ最大の特徴は「譜面に起こすことができない」と言われる特異的な速弾きフレーズにあります。
個人的にも非常に推しのギタリストでとてもカッコイイです。
あとは筋肉が印象的なギタリストでもありますね。
Black MasqueradeRitchie Blackmore’s Rainbow

ディープ・パープルのメンバーだったリッチー・ブラックモアが、バンドを脱退して作ったアルバムからの一曲です。
ハードなロックナンバーの中にリッチーのクラシカルなフレーズが織り込まれていて、クールで美しい曲になっています。

