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世界の有名ギタリスト。歴史に名を刻んだ偉大なギタリストたち。

音楽の歴史に名前を残した世界の有名なギタリストを、ジャンルを限定せずに紹介していきます。

ジャンルの違いだけでなく、バンドの中でのギタリスト、ソロで活躍するギタリストなど、フィールドの違いにも注目してそれぞれの技術を感じていきましょう。

まずはプレイヤーに注目して、そこから新たなジャンルを知っていくのもオススメですよ。

偉大なギタリストたちの名前をおぼえていくことが、世界の音楽や歴史についての知識を深めるきっかけにもなることでしょう。

世界の有名ギタリスト。歴史に名を刻んだ偉大なギタリストたち。(51〜60)

Honey HushAlbert Collins

トレードマークのテレキャスターを肩から下げ、鋭いギターを響き渡らせるアルバート・コリンズさん。

来日経験もあるコリンズさんですが、恐ろしく長いギターシールドを使って、客席の後方で弾きまくる姿はとても印象的でした。

I’ll Play The BLues For YouAlbert King

Albert King Live – I’ll Play The BLues For You
I'll Play The BLues For YouAlbert King

ブルース界の3代キングの内の一人でもあるアルバートキングの名曲。

これぞブルースといった印象で、メロディを歌う所も有りますが、まるでキング牧師の演説のような語り調で歌う部分では、独特のうねりのあるグルーブを生み出している最高の一曲です。

Out of SightBuddy Guy

ブルースというジャンルに身を置き、ブルースというカテゴリーで遊ぶ最高なサイケデリックな男といった印象のバディガイさん。

ギターソロを弾いている時にいきなり手を止め、遠い所を眺めていると思ったら急に弾きだすという、演奏においての「間」のスペシャリストでもあります。

Yakety AxeChet Atkins

カントリーギター、ギャロッピングギターの名手、チェットアトキンスさんがブーツ・ランドルフさんのが『Yakety Sax』をカバーした、コミカルで楽しい曲です。

チェットのギタープレイの魅力がいっぱい詰め込まれた軽快なナンバー。

流れるような指運びに、思わず見とれてしまいます。

Stand In LineChris Impellitteri

Graham Bonnet Band “Stand in Line” Live (Official)
Stand In LineChris Impellitteri

とにかく速さだけで有名になったとも言える速弾きギタリストのクリス・インペリテリさん、「速さに最もこだわりがある」と公言しているだけあって速さが印象的です。

基本的にフル・ピッキングでの速弾きにこだわりを持っているようですが、レガート系のテクニックも実はかなりのものを持っています。

The End of the BeginningJason Becker

Jason Becker – End of the Beginning (official video) feat. Michael Lee Firkins
The End of the BeginningJason Becker

マーティ・フリードマンとのバンド、カコフォニーが話題となった悲劇の天才ギタリスト「ジェイソン・ベッカー」幅広いジャンルの音楽知識を有しており、そのテクニックは斬新かつ非常に洗練されています。

病気により長く表舞台から遠のいており、復帰が難しいものとなっているのがとても残念です。

Night And DayJoe Pass

数々の名演を残したジャズギタリスト、ジョー・パス。

バンドアンサンブルの中でのプレイもとても素晴らしいですが、やはりジョー・パスはギター1本で聴かせるソロギターがオススメです。

ジャズギターが好きなら必聴の一曲。

Jerry’s BreakdownJohn 5

マリリン・マンソン・バンドで有名になったジョン5さんが、ソロアルバムの中でジェリーリードのカントリーソングをインストゥルメンタルでカバーしました。

かなりの腕前のジェリー・リードさんの曲を正確にプレイしている点で、才能を惜しみなく発揮しています。

Don’t Be Afraid Of The DarkRobert Cray

ブルースのミュージシャンとして、まさにドが付くほどのブルースミュージシャンにもかかわらず、この曲では哀愁が漂うmidnightな雰囲気を感じる曲です。

80年代のソウルディスコミュージックを連想させます。

アダルトなムードの時にもってこいの曲です。

Dark End Of The StreetRy Cooder

セッションギタリストとして活動後、ソロデビューをしたライ・クーダーさん。

アメリカのルーツ・ミュージックをベースに、オリジナリティーのある作品を作っています。

この曲は、ジェイムス・カーの代表曲を、スライドギターを使いインストゥルメンタル・カバーしたものです。