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【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者

サックスはジャズに限らず、ポップスのフィールドやロック、クラシックのオーケストラでソロや吹奏楽での演奏など、多くのジャンルで耳にする楽器です。

ステージの花形としても名脇役としても活躍するサックス奏者に対して、何となくカッコいいしオシャレといった憧れを抱いている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。

本稿は、さまざまなジャンルにおける有名な海外のサックス奏者に注目した記事となっています。

こういった記事は往年の名プレイヤーを中心の紹介となってしまいがちですが、新世代のジャズシーンやクラシックの世界、ユーチューバーとして活躍するサックス奏者まで、近年注目すべきプレイヤーたちも幅広く取り上げていますよ。

ぜひご覧ください!

【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者(61〜70)

Una MasSteve Grossman

STEVE GROSSMAN / Una Mas(from new album 『Homecoming』)
Una MasSteve Grossman

ニューヨーク生まれのサックス奏者です。

多くのリーダー作・参加作を音源として残しています。

日本での活動も精力的で1986年1月、1987年1月、2014年10月の3度に渡り来日し、東京のジャズクラブSOMEDAYで各1週間、および全国ツアーを興行しました。

Forest FlowerChaeles Lloyd

モダン・ジャズの巨人であるトランぺッターのマイルス・デイビスは、のちにロックの要素も取り入れて、ロックのフェスティバルにも呼ばれるようになりましたが、チャールズ・ロイドも、ロックの聴衆にたいへん受けたサックス奏者でした。

MOZAMBICMichel Portal

1935年生まれのフランス人サックス奏者です。

実はサックスも演奏しますが、代表的な楽器はクラリネットです。

しかしサックス演奏も定評がありジャズを中心に幅広い音楽活動をしています。

フリージャズとクラシックなど通常の演奏家であれば絶対に両立しないジャンルを演奏することも注目ポイントです。

BlinksSteve Lacy

ディキシーランドからキャリアをスタートし、ビバップの創始者のひとりであるピアニストのセロニアス・モンクのユニットに参加し、そして独立してから独自の音楽を作りあげたのが、ソプラノ・サックス奏者のスティーブ・レイシーです。

Donna LeeAnthony Braxton

ロサンゼルスやサンフランシスコといった西海岸のジャズのメッカでもなく、東海岸のジャズのメッカのニューヨークでもない、シカゴから新しいジャズの波が起きました。

その中で、斬新な音楽も作り、演奏も卓越していたのが、アンソニー・ブラクストンです。

Wise OneChico Freeman

ジャズテナーサックスが代表的ですが、トランペットも時に演奏に使用する個性的なプレイヤーです。

1979年にはニューヨークジャズ賞も受賞経験がある実力派です。

この楽曲はそんな賞を受賞した時にリリースされた楽曲です。

Hu Ta NayDonald Harrison

Donald Harrison Jr: “Hu Ta Nay” – from WWOZ’s Basin St. Station (2015)
Hu Ta NayDonald Harrison

1960年にジャズの聖地ニューオーリンズで生まれのアメリカ人サックスプレーヤーです。

バークリー校出身でもあり彼の演奏は自由な表現が特徴です。

スイングビートとダンスミュージックを融合させた楽曲やヒップホップジャンルなどにも積極的にチャレンジ。

この曲内でもサックスだけでなく歌も披露する楽しいアーティストです