【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
サックスはジャズに限らず、ポップスのフィールドやロック、クラシックのオーケストラでソロや吹奏楽での演奏など、多くのジャンルで耳にする楽器です。
ステージの花形としても名脇役としても活躍するサックス奏者に対して、何となくカッコいいしオシャレといった憧れを抱いている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
本稿は、さまざまなジャンルにおける有名な海外のサックス奏者に注目した記事となっています。
こういった記事は往年の名プレイヤーを中心の紹介となってしまいがちですが、新世代のジャズシーンやクラシックの世界、ユーチューバーとして活躍するサックス奏者まで、近年注目すべきプレイヤーたちも幅広く取り上げていますよ。
ぜひご覧ください!
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 世界の有名クラリネット奏者~クラシックからジャズまで
- 日本の有名サックス奏者
- 【2026】ジャズの今を知る!最新の注目曲・人気曲まとめ
- 【BTS】サックスの腕も超一流!Vの人気曲ランキングとは
- 【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- 【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演
- 世界の有名フルート奏者|人々を魅了する圧巻の名演とともに紹介
- アルトサックスのマウスピースの選び方。ジャズ・ポップス編
【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者(31〜40)
First LoveDave Koz

1963年生まれのスムースジャズをメインに演奏するサックス奏者です。
この曲は日本でも有名な宇多田ヒカルの曲をカバーしたもの。
この様に海外アーティストの曲をカバーし独自の表現力とサウンドで演奏するのが魅力です。
Street Fighter MasKamasi Washington

2010年代以降を代表する新世代ジャズ・ミュージシャンの中でも最重要人物の1人であり、独創的なスタイルでシーンをけん引するアメリカ出身のジャズ・サックス奏者がカマシ・ワシントンさんです。
音楽一家の中で育ったカマシさんは幼少期より音楽に親しみ、2000年代より本格的な音楽活動をスタートさせます。
ジャンルレスな活動を続けていた彼の名前が世間に知れ渡ったのは、あのフライング・ロータスさんが主宰する先鋭的なレーベル、ブレインフィーダーから2015年にリリースされた3枚組の大作『The Epic』でしょう。
サックス奏者としての存在感はもちろん、ソングライターとしても突出した才能を発揮させ、現代的なスピリチュアル・ジャズを提示した名盤です。
ジャズの「今」を知りたい方であれば、確実に押さえておくべきサックス奏者ですよ!
The Girl From IpanemaStan Getz

高いテクニックとスタイリッシュなサウンドで人気を集めたテナー・サックスプレイヤー、スタン・ゲッツさん。
貧しい家庭で育ったため、初めてサックスを演奏したのは13歳でした。
他のサックスプレイヤーと比べると少しだけ遅いデビューですね。
当時、彼が使っていたサックスは非常にボロボロだったそうです。
高校では、異常に高いIQから学年1位2位の成績を残し、数々のオーディションなどを経てプロデビューをはたしました。
晩年はその高いIQが原因で心を病み、一時期は薬物中毒におちいりましたが、改心し、ボサノバなどを取り入れた名盤を生み出しました。
Just FriendsSonny Stitt

ジャズのビバップ期、ハードバップ期に活躍したサックス奏者といえば、ソニー・スティットさんは外せません。
粒立ちのはっきりしたフレージングと明るく温かい音色が魅力のプレイヤーなんです。
アルトサックスとテナーサックスの持ち替えという珍しいプレイスタイルでも有名ですよね。
演奏スタイルが似ていたためしばしば名サックス奏者であるチャーリー・パーカーさんと比較されましたが、どちらもビバップ期を支えたジャズ・ジャイアントに違いありません。
Yo Le Canto a La LunaGato Barbieri

1932年生まれのアルゼンチン出身のテナーサックス奏者です。
演奏ジャンルはジャズですが、アルゼンチン出身の彼らしくラテンを組み合わせたラテンジャズと呼ばれ有名になりました。
楽曲からもラテンの雰囲気を感じる事ができます。
2016年に肺炎でこの世を去りました。



