【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
サックスはジャズに限らず、ポップスのフィールドやロック、クラシックのオーケストラでソロや吹奏楽での演奏など、多くのジャンルで耳にする楽器です。
ステージの花形としても名脇役としても活躍するサックス奏者に対して、何となくカッコいいしオシャレといった憧れを抱いている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
本稿は、さまざまなジャンルにおける有名な海外のサックス奏者に注目した記事となっています。
こういった記事は往年の名プレイヤーを中心の紹介となってしまいがちですが、新世代のジャズシーンやクラシックの世界、ユーチューバーとして活躍するサックス奏者まで、近年注目すべきプレイヤーたちも幅広く取り上げていますよ。
ぜひご覧ください!
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【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者(31〜40)
Yo Le Canto a La LunaGato Barbieri

1932年生まれのアルゼンチン出身のテナーサックス奏者です。
演奏ジャンルはジャズですが、アルゼンチン出身の彼らしくラテンを組み合わせたラテンジャズと呼ばれ有名になりました。
楽曲からもラテンの雰囲気を感じる事ができます。
2016年に肺炎でこの世を去りました。
Take the “A” TrainJohnny Hodges

20世紀における最大のジャズ・ポピュラー界の音楽家、デューク・エリントンさん率いるデューク・エリントン・オーケストラの花形プレイヤーとして知られるのが、ジョニー・ホッジスさんです。
いわゆるビッグバンド時代における「3大アルト」として、ウィリー・スミスさん、ベニー・カーターさんと並び称されるアルト奏者です。
幼い頃に独学でドラムスとピアノを習得したというホッジスさんは、10代の頃はソプラノ・サックス奏者として知られておりました。
その後は上述したデューク・エリントン・オーケストラへアルト・サックス奏者として参加、卓越した演奏技術から繰り出される美しい音色や伸びやかなビブラートが多くの人から称賛を浴びました。
一時期は楽団を脱退して、自身がリーダーとして作品をリリースしています。
ホッジスさんの音色に魅了された方々は、ぜひソロ作品もチェックしてみてください!
Body & SoulColeman Hawkins

1904年、アメリカのミズーリ州に生まれ、テナーサックス奏者として活躍したコールマン・ホーキンスさん。
スウィング・ジャズを演奏してきた彼はその後、当時は注目されていなかったビバップ・ジャズにも注目し、セロニアス・モンクさんやマックス・ローチさんを育てました。
またたくさんの奏者と交流を持ち、レコーディングするなどして多くの後進ミュージシャンに影響を与えた人として知られています。
彼はスウィング・ジャズとビバップ・ジャズをつないだアーティストといえるでしょう。
Norwegian Wood (This Bird Has Flown)Mel Collins

イギリス出身のメル・コリンズさんは、プログレッシブ・ロック界の最高峰キング・クリムゾンでの活動で知られるサックス奏者です。
スタジオ・ミュージシャンとしても数え切れないほどの作品に参加しており、日本のアーティストでも中島みゆきさんのアルバムにレコーディング参加するなど、そのワールドワイドな活動は高く評価され続けているのですね。
プログレ界隈での活躍が有名ではありますが、彼が関わったアーティストやバンドの名前を眺めるだけでも、その柔軟なスタイルが伺えるというものでしょう。
ちなみに、キング・クリムゾンに参加する前はサーカスというサイケデリックなロック・バンドに在籍しており、その時点でサックスのみならずフルートも担当しております。
興味のある方は要チェック!
BebopErnie Watts

1945年生まれのジャズサックスプレーヤーでもある彼は、有名なロックグループ、ローリングストーンズともツアーで仕事をしているアーティストです。
この曲はジャズでもスタンダードなビバップからなり演奏者の技術や個性を感じる事のできる楽曲です。
【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者(41〜50)
I’ll Remember AprilLee Konitz

ジャズのメインストリームから外れながら、独自の精密な演奏理論を作り上げたレニー・トリスターノというピアニストがいます。
リー・コニッツはトリスターノの弟子で、チャーリー・パーカー以降の50年代ジャズで、パーカーの影響を受けないアドリブを作り上げた数少ないひとりでした。
All The Things You AreScott Hamilton

スコット・ハミルトンは1954年生まれのアメリカ人テナーサックス奏者です。
スタイルは古典的であり伝統的なジャズを丁寧に演奏するのが特徴です。
一時はベニー・グッドマンともツアーを開き、腕を磨きました。
80年代には日本でもツアーをしたり持ち前のスタンダードナンバーを披露しました。



