【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
サックスはジャズに限らず、ポップスのフィールドやロック、クラシックのオーケストラでソロや吹奏楽での演奏など、多くのジャンルで耳にする楽器です。
ステージの花形としても名脇役としても活躍するサックス奏者に対して、何となくカッコいいしオシャレといった憧れを抱いている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
本稿は、さまざまなジャンルにおける有名な海外のサックス奏者に注目した記事となっています。
こういった記事は往年の名プレイヤーを中心の紹介となってしまいがちですが、新世代のジャズシーンやクラシックの世界、ユーチューバーとして活躍するサックス奏者まで、近年注目すべきプレイヤーたちも幅広く取り上げていますよ。
ぜひご覧ください!
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 日本の有名サックス奏者
- 【2026】ジャズの今を知る!最新の注目曲・人気曲まとめ
- 【BTS】サックスの腕も超一流!Vの人気曲ランキングとは
- サックス初心者におすすめの練習曲まとめ
- 世界の有名クラリネット奏者~クラシックからジャズまで
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- 【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- 世界の有名フルート奏者|人々を魅了する圧巻の名演とともに紹介
- アルトサックスのマウスピースの選び方。ジャズ・ポップス編
- サックスを始めたい!知っておきたい5つの基礎知識
【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者(41〜50)
Haitian Fight SongPepper Adams

ハード・バップで知られ、名立たるジャズ・ミュージシャンと共演した経歴の持ち主。
代表的な作品としては自身がリーダーを努めたアルバム「10 to 4 at the 5 spot」(Riverside)が挙げられます。
【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者(51〜60)
Merci bon dieuCharlie Rouse

ジャズピアノ奏者、セロニアス・モンクのバンドメンバーとして彼から重用されていたのが、サックス奏者のチャーリー・ラウズです。
バリバリと強烈なアドリブを繰り出すタイプでは決してありませんが、そのやわらかい音色と、メロディを紡ぐような滑らかなフレーズは、セロニアス・モンクのサウンドを構成するうえで欠かせないものだったのでしょう。
My RomanceBen Webster

ザ・ブルートやフロッグの愛称で知られるテナー・サックスプレイヤー、ベン・ウェブスターさん。
コールマン・ホーキンスさんやレスター・ヤングさんと並んで、スウィング期のスリーテナーズとして知られています。
ジャズの聖地とされているカンザスシティで多大な人気を集め、長らくトップサックスプレイヤーとして活動していました。
晩年はヨーロッパに移住し、活動していたため、アメリカのみならず世界的に高い知名度をほこります。
NaimaJohn Handy

ジョン・ハンディも、ジョン・コルトレーンから強い影響を受けたアルト・サックス奏者です。
彼もまたハードバップからモードまでを見事に演奏して、新主流派というジャズの新しい流れを作ったひとりでした。
「ネイマ」は、ジョン・コルトレーンが書いた名バラードです。
The CrungeJoshua Redman

ジャズサックス奏者のデューイ・レッドマンを父に持つサラブレッド、ジョシュア・レッドマン。
そのプレイスタイルは王道のバップ・ジャズよりもむしろ現代ジャズとでも呼ぶべきもので、共演ミュージシャンにも若手ジャズミュージシャンを代表する面々が顔をそろえます。
ファンクを思わせるリズムをも取り込んだ、ジャズの最先端を追求しています。
InvitationJoe Henderson

40年に及ぶキャリアの中で多くのリーダー作やサイドマンとして参加した名盤の数々を残し、偉大なテナー・サックス奏者として知られるジョー・ヘンダーソンさん。
60年代の名門ブルーノート時代における膨大な録音、新進気鋭のレーベルであったマイルストーン時代で見せた新しいサウンドへの接近、第一線に復帰した80年代以降の活躍……といった経歴は、独自の演奏スタイルを貫きながらも、柔軟な音楽性やアイデアを持ち合わせたヘンダーソンさんならではの歩みと言えましょう。
1990年代に入ってからはヴァーヴ・レコードと契約を果たし、再び商業的にも成功したというのもすごいですよね。
どこから聴けばいいのか迷いますが、まずはブルーノート時代の初期リーダー作を聴いてみてはいかがでしょうか!
Keep On PushingKirk Whalum

アメリカのスムースジャズサックス奏者でもあるKirkは1958年にアメリカで生まれました。
代表的な活動にはホイットニー・ヒューストンと長年ツアーに参加しライブを支えていました。
その後グラミー賞にもノミネートされアメリカの音楽シーンでも有名なアーティストです。
楽曲は彼が近年、取り入れているゴスペルとのコラボからの一曲です。



