【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
サックスはジャズに限らず、ポップスのフィールドやロック、クラシックのオーケストラでソロや吹奏楽での演奏など、多くのジャンルで耳にする楽器です。
ステージの花形としても名脇役としても活躍するサックス奏者に対して、何となくカッコいいしオシャレといった憧れを抱いている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
本稿は、さまざまなジャンルにおける有名な海外のサックス奏者に注目した記事となっています。
こういった記事は往年の名プレイヤーを中心の紹介となってしまいがちですが、新世代のジャズシーンやクラシックの世界、ユーチューバーとして活躍するサックス奏者まで、近年注目すべきプレイヤーたちも幅広く取り上げていますよ。
ぜひご覧ください!
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【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者(91〜100)
Go My Heart, Go To Heaven (Shabaka And The Ancestors)Shabaka Hutchings

ロンドンジャズシーンを牽引するシャバカ・ハッチングスさんは、さまざまなジャンルを横断する独創的な音楽性で脚光を浴びています。
彼は1984年生まれで、数々のバンドやプロジェクトで活動しながら、ジャズの新たな地平を切り開いてきました。
特に、Shabaka and the AncestorsやThe Comet Is Comingといったバンドでは、アフリカンジャズやスピリチュアルジャズ、アヴァンギャルドジャズといったジャンルを融合させ、新しいジャズの形を提示しています。
2016年のアルバム「Wisdom of Elders」や、2022年のソロアルバム「Afrikan Culture」のリリースは、彼の多様な音楽性と独自の世界観を示しており、ジャズを中心に音楽を愛する人々から高い評価を受けています。
シャバカ・ハッチングスさんの音楽は、トラディショナルなジャズの枠を超え、リスナーを新たな音楽的体験へと誘ってくれますよ。
Don’t Take Your Love from MeIke Quebec

もともとは熟練したダンサーでありピアニストという異色の経歴をもつサックス奏者です。
20代前半でピアノからサックスに転向しました。
初見演奏の能力に恵まれ、多くのブルーノート・レコードのセッションで即席の編曲家を務めることもあったそうです。
Saturday MorningSonny Criss

ビバップの時代にほどほどの名声をつかんだアルト・サクソフォン奏者です。
15歳でロスに移り住んだころからさまざまなバンドで演奏し、多くの作品を残しました。
1977年に胃がんを発病してからは二度と演奏することはなく、病苦に耐えかねた結果、同年ロサンゼルスで自殺しその生涯を閉じています。
My Blue HeavenBenny Carter

サックス以外にもクラリネット奏者、トランペット奏者、作曲家、編曲家、バンドリーダーとしても知られています。
音楽に触れたのは母のピアノレッスンから。
その後はほぼ独学で15歳のころにはハーレムのナイト・スポットで活動していました。
The Ruby and The PearlBranford Marsalis

ジャズピアニストとして知られるエリス・マルサリスの子供たちは全員がジャズミュージシャンであることで有名ですが、サックス奏者であるブランフォード・マルサリスはその兄弟の長男です。
弟であるトランペット奏者のウィントンが王道ジャズの道をゆくのに対し、ブランフォードは柔軟な姿勢が特徴。
さまざまなジャンルの音楽でその高度な腕前を発揮しています。



