世界の有名バイオリニスト。一度は聴きたい超一流バイオリン奏者
オーケストラの中でもアンサンブルを支え、時には縫うようなメロディラインで曲の構成に彩りを与える楽器、バイオリン。
この記事では、世界の有名バイオリニスト。
誰もがこの奏者の演奏であれば聴きたい!
と評判の超一流バイオリン奏者をリサーチし、厳選しました!
バイオリンの音色が大好きだ!
あなたもそんなファンのひとりではないでしょうか?
クラシックの名演はもちろん、最近では、幅広い世代に人気の若手YouTuberバイオリニストなども台頭してきています。
聴いたらあなたも虜になるはず?
ぜひご覧ください。
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世界の有名バイオリニスト。一度は聴きたい超一流バイオリン奏者(21〜30)
Hello – EvanescenceNancy Webb

ここで異色な経歴を持つヴァイオリニストを紹介します。
ナンシー・ウェッブさんは、『モンティ:チャルダッシュ』の演奏で知られるバイオリニストでが、デビュー年やヒット曲、受賞歴などの詳細な情報は少なく、謎の多いヴァイオリニストです。
しかし、公開されているTouTube動画ではチャルダッシュが2500万回も越え、一定の評価を得ていることから、クラシック音楽、特にヴィルトゥオーゾ的な技巧を要する曲を得意としているのではないでしょうか。
ウェッブさんの演奏を聴くことができれば、技巧的な難曲を軽々と弾きこなす姿に魅了されるかもしれません。
華麗な演奏を楽しみたい方にぜひおすすめです。
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調三浦文彰

1993年生まれの三浦文彰さんは、日本が誇る世界的なヴァイオリニストです。
音楽一家に育ち、3歳からヴァイオリンを始めました。
2009年、16歳でハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少優勝を果たし、国際的な注目を集めました。
その後、世界各地の主要オーケストラと共演し、2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』のテーマ音楽でソリストを務め、広く知られるようになりました。
繊細かつ力強い演奏で、クラシック音楽ファンはもちろん、幅広い層の人々を魅了し続けています。
ヴァイオリンの音色に心が惹かれる方にぜひ聴いていただきたい奏者です。
パッジーニ:妖精の踊り藤木修爾

「藤木修爾(Shuji Fujiki)」は、長崎県出身のヴァイオリン奏者。
演奏曲「妖精の踊り」は、アントニオ・バッジーニ作曲のピアノとヴァイオリンのための作品で、ヴァイオリンの演奏技巧が必要とされる曲です。
映像は、藤木修爾ヴァイオリン・リサイタルの模様。
Passacaglia g-mollReinhard Goebel

ここで少しマイナーなバイオリニストの紹介です。
といっても日本での知名度が低いだけで、世界的には有名なバイオリニストですが。
類まれなる表現力を持ったバイオリニスト、ラインハルト・ゲーベル。
彼は表現力を要される暗めの曲を最も得意としています。
ドイツ出身のバイオリニストなのですが、ドイツには彼のようなタイプの演奏家が多いんですよね。
演奏技術も非常に高いので、暗めの曲が好きな方はチェックしてみてください!
マスネ:タイスの瞑想曲Clara Jumi

「クララ・ジュミ・カン(Clara-Jumi Kang)」は、ドイツと韓国のヴァイオリン奏者。
演奏曲「タイスの瞑想曲」は、ジュール・マスネが作曲した歌劇「タイス」の第2幕、第1場と第2場の間の間奏曲です。
その甘く美しいメロディーは広く知られています。
サラサーテ:チゴイネルワイゼンClara Cernat

「クララ・セルナット(Clara Cernat)」は、ルーマニア出身のヴァイオリン奏者。
演奏曲は、スペイン・パンプローナ出身の作曲家、ヴァイオリン奏者でもあるパブロ・マルティン・メリトン・デ・サラサーテ・イ・ナバスクエスの「チゴイネルワイゼン」です。
カッチーニ:アヴェ・マリアFrantišek Novotný

「フランティシェック・ノボトニー(František Novotný)」は、チェコ出身のヴァイオリン奏者。
演奏曲「アヴェ・マリア」は、実際にはソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフの歌曲。
彼は作者を不詳としていましたが、カッチーニの作として広まりました。
Violin Concerto in DArthur Grumiaux

あらゆる楽曲を高いレベルで演奏する、アルテュール・グリュミオー。
彼もイツァーク・パールマンと同じ「カメレオンバイオリニスト」です。
ロマン派音楽もバロック音楽も、見事に弾ききります。
彼はソリストとして非常に有名です。
当時、彼の演奏を聴きに世界中のリスナーが集まっていました。
音色の一つひとつが均等なので、速弾きに関しては歴代でもトップクラスの技術を持ちます。
レパートリーの多いバイオリニストなので、ぜひチェックしてみてください!
Violin Concerto No.1David Oistrakh

振り幅の大きいビブラートが印象的な、ダヴィッド・オイストラフ。
バイオリンに関する知識を持っている方なら、一度は耳にしたことがあるバイオリニストだと思います。
彼の演奏を一言で表すなら、「豊か」でしょう。
伸びのある高音とゆるやかなビブラートは、明るい曲でも暗い曲でもストレートに感情が伝わってきます。
表現力と技術を兼ね備えたレジェンドのバイオリニストです。
1908年生まれのバイオリニストですが、鮮明に記録された録音が多く存在するので、気になった方はぜひディグってみてください。
PoèmeGinette Neveu

世界中から「天才」と称された女性バイオリニスト、ジネット・ヌヴー。
バイオリンが好きな方なら、ご存じだと思います。
惜しくも、30歳という若さで亡くなってしまった彼女ですが、死後たたえられたわけではなく、生前から世界に「天才」と言われていました。
彼女を一言で表すなら、「ミス・パーフェクト」ではないでしょうか。
全ての技術において、高い次元を実現しており、なおかつ類まれなる表現力もかねそなえたバイオリニストです。



