大人向けの難しいクイズまとめ【難問】
「こんなの誰にも解けないよ!」という難問に挑戦したくなるのは、大人ならではの好奇心かもしれません。
しかし、あなたはなぜひらめき系のクイズやなぞなぞにワクワクするのでしょうか?
実は、脳が活性化する瞬間を求めているからなのです。
今回は、頭のやわらかさと常識にとらわれない発想を試される、大人向けの難問を厳選。
深く考えすぎず、ちょっと違った角度から考えてみましょう。
きっと「あ!」というひらめきの瞬間が待っていますよ。
知識・教養系難問雑学&社会・歴史クイズ(11〜20)
本当は難しい小学校で習う漢字

学校で体験した漢字の授業は、さまざまな漢字をまとめて知っていく形ということもあり、何をおぼえているかに差が出てきます。
そんな小学校で習う漢字の中でも、よりおぼえにくい印象のものに注目、言葉に対してどの漢字が当てはまるのかを考えてもらう内容です。
読みの問題だと感覚で答えられる場合もあるので、あえて書きの問題に集中しているところが、全体を難しくしているポイントです。
本当に小学校で習っていたのかという疑問を持ってしまうような難しい漢字、見落としがちな読み方など、漢字の幅広い知識が試されますね。
都道府県じゃないのはどれ?仲間外れクイズ

小学生の頃、都道府県を覚えたりその土地の特徴を学ぶ授業がありましたよね。
今回は、日本にある47都道府県を使ったクイズで楽しんでみましょう。
たくさんある都道府県の中に、一つだけ都道府県ではない地名が紛れ込んでいますよ。
よく知っているはずの都道府県ですが、一つだけ間違いを探すのは意外に難しいかもしれませんね。
さらに、考える時間制限を加えると難易度が増して面白くなりますよ。
ちなみに、日本では18の件が道名や県名と県庁所在地が違うそうです。
このことを利用して、自分でクイズを作ってみてはいかがでしょうか?
難しいけどおもしろいひらめき都道府県クイズ

平成の中頃から勢いがついたかのよう増えだしたテレビのクイズ番組、令和の世となってもその勢いは止まりませんね。
雑学系は知識で勝負、ひらめき系は頭の回転で勝負、あなたはどちらが得意ですか?
ここで紹介するクイズは答えが全て都道府県の名前。
迷ったとしても選択肢が都道府県なので根気よく考えれば正解にたどり着くかも!
どうせならみんなで解き合って、誰が一番なのかを決めるのも盛り上がりそうですね。
パーティーや余興にもぴったりなクイズです。
読めない漢字

難しい漢字の読み方を当てる問題集です。
見たことはあるけど読めない歯がゆさ。
中には「なんでその字でその読み !?」と思ってしまうようなものも。
このシリーズは検索するとたくさん出てきますので、漢字に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。
ジブリの断片映像クイズ

多くの名作を生み出してきたスタジオジブリ、その数々の名作のシーンについてクイズをとおして考えていきましょう。
出題されるのはシーンの一部を切り取った画像で、そこからどの作品のシーンかを答えてもらうという流れです。
キャラクターに注目してしまう、背景に意識が向いていないシーンという場合もあるかもしれませんね。
細かい部分まで見てきたという自信がある人に、作品だけでなく、その中のどのシーンなのかまで答えてもらう展開でも盛り上がりそうですね。
難問論理&試験系クイズ(入社・受験・天才向け)(1〜10)
【論理クイズ】超難問!23人の男と椅子の部屋

椅子がある部屋に案内された時の行動で、23人の男が全員で脱出できるパターンを考えるという問題です。
椅子の部屋では椅子を90度回転させるか椅子を壊すかという行動を選択、椅子を壊す行動をとればそれまでに入った人が脱出できるというルールですね。
事前に相談が可能ということがポイントで、全員が入ったことを椅子の回転でどのように伝えるかを考えていきます。
向きによるカウント、脱出ができないパターンなど、さまざまなパターンや可能性を組み合わせて適切な方法を導き出しましょう。
Microsoftの入社試験

世界的な有名企業であるMicrosoftの入社試験の問題に挑戦、入社できる素養があるかを探ってみましょう。
シンプルな学力だけでなく、柔軟な発想力や理論的に物事を整理していく力が試されるような内容ですね。
指定された条件をクリアしたり、その状況も含めて計算を進めていったりと、幅広い知識を組み合わせて問題に挑戦していきましょう。
整理する能力が高い人は自力で答えに近づけますが、ヒントを適切に出していって徐々に謎が解けていく感覚を楽しんでいくのもオススメですよ。



