大人向けの難しいクイズまとめ【難問】
「こんなの誰にも解けないよ!」という難問に挑戦したくなるのは、大人ならではの好奇心かもしれません。
しかし、あなたはなぜひらめき系のクイズやなぞなぞにワクワクするのでしょうか?
実は、脳が活性化する瞬間を求めているからなのです。
今回は、頭のやわらかさと常識にとらわれない発想を試される、大人向けの難問を厳選。
深く考えすぎず、ちょっと違った角度から考えてみましょう。
きっと「あ!」というひらめきの瞬間が待っていますよ。
知識・教養系難問雑学&社会・歴史クイズ(11〜20)
キャラクターシルエットクイズ

アニメのキャラクターをシルエットで出題、誰なのかを当てるシンプルなクイズです。
シルエットになると体の特徴が隠れてしまうこともあるので、想像している以上に難易度も上がっています。
一発で正解にたどり着くのは難しい問題なので、思いついた人から繰り返して答えてもらうのがオススメですよ。
なかなか答えが出ないという場合には、キャラクターのプロフィールや登場している作品など、徐々に範囲を限定して正解まで導いていきましょう。
世界遺産名前当てクイズ

写真から世界遺産の名前を答えるというシンプルなクイズ、世界遺産に関する知識が真っすぐに試される内容ですね。
有名な世界遺産なので、頭文字を伝えるだけで答えが思い浮かぶという人も多いかもしれませんね。
写真と名前、それがある国まで合わせて知っていくことで、世界への関心や旅行の楽しみにもつなげてもらえそうです。
世界遺産の歴史や、周辺がどのような場所かについても合わせて学び、世界の歴史や文化への理解を深めていくのがオススメですよ。
都道府県シルエットクイズ

都道府県のシルエットを出題、それがどこなのかを考えてもらうというシンプルなクイズです。
日本地図で見たときのサイズで都道府県をおぼえているという人にとっては、単体で出題されるこのクイズはより難しく感じられるのではないでしょうか。
サイズが一定だからこそ、形をしっかりと理解しているかが試されますね。
湖や島なども大きなヒントなので、この部分を知っているのかでも、正解の差が出てきそうですね。
全然わからないという人には、どのエリアの都道府県かなど、適切なヒントを与えて考えてもらいましょう。
風景だけでアニメを当てる!
@ginsananime♬ more than words (Anime version) – Hitsujibungaku
アニメが大好きでひまさえあればアニメを見ていたという方も多いかもしれません。
そんなあなたにぜひやってほしいクイズがこちら、背景だけでそのアニメが何かを当てるというもの。
こちらに出題されるアニメの背景には、アニメのかぎとなる風景も含まれているかもしれません。
また、画風などでわかる方もいらっしゃるかも。
そして、これをきっかけにそのアニメをもう一度見ようと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
どれくらい正解できるかやってみてください。
【私は誰しょうクイズ】難問編!歴史上の人物

順番にヒントが解放されていき、その内容から誰のことを言っているかを考えてもらうクイズです。
終盤になるほどわかりやすいヒントが出てくるのが定番で、早く正解した人ほど高得点という展開がわかりやすそうですね。
幅広く歴史上の人物を思い浮かべて、ヒントで徐々にしぼっていって正解へと近づいていきましょう。
ヒントの中に知名度が低い雑学をうまく混ぜることで、答えの人物への理解もより高まるので、こちらのパターンもオススメですよ。
本当は難しい小学校で習う漢字

学校で体験した漢字の授業は、さまざまな漢字をまとめて知っていく形ということもあり、何をおぼえているかに差が出てきます。
そんな小学校で習う漢字の中でも、よりおぼえにくい印象のものに注目、言葉に対してどの漢字が当てはまるのかを考えてもらう内容です。
読みの問題だと感覚で答えられる場合もあるので、あえて書きの問題に集中しているところが、全体を難しくしているポイントです。
本当に小学校で習っていたのかという疑問を持ってしまうような難しい漢字、見落としがちな読み方など、漢字の幅広い知識が試されますね。
都道府県じゃないのはどれ?仲間外れクイズ

小学生の頃、都道府県を覚えたりその土地の特徴を学ぶ授業がありましたよね。
今回は、日本にある47都道府県を使ったクイズで楽しんでみましょう。
たくさんある都道府県の中に、一つだけ都道府県ではない地名が紛れ込んでいますよ。
よく知っているはずの都道府県ですが、一つだけ間違いを探すのは意外に難しいかもしれませんね。
さらに、考える時間制限を加えると難易度が増して面白くなりますよ。
ちなみに、日本では18の件が道名や県名と県庁所在地が違うそうです。
このことを利用して、自分でクイズを作ってみてはいかがでしょうか?
難しいけどおもしろいひらめき都道府県クイズ

平成の中頃から勢いがついたかのよう増えだしたテレビのクイズ番組、令和の世となってもその勢いは止まりませんね。
雑学系は知識で勝負、ひらめき系は頭の回転で勝負、あなたはどちらが得意ですか?
ここで紹介するクイズは答えが全て都道府県の名前。
迷ったとしても選択肢が都道府県なので根気よく考えれば正解にたどり着くかも!
どうせならみんなで解き合って、誰が一番なのかを決めるのも盛り上がりそうですね。
パーティーや余興にもぴったりなクイズです。
読めない漢字

難しい漢字の読み方を当てる問題集です。
見たことはあるけど読めない歯がゆさ。
中には「なんでその字でその読み !?」と思ってしまうようなものも。
このシリーズは検索するとたくさん出てきますので、漢字に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。
ジブリの断片映像クイズ

多くの名作を生み出してきたスタジオジブリ、その数々の名作のシーンについてクイズをとおして考えていきましょう。
出題されるのはシーンの一部を切り取った画像で、そこからどの作品のシーンかを答えてもらうという流れです。
キャラクターに注目してしまう、背景に意識が向いていないシーンという場合もあるかもしれませんね。
細かい部分まで見てきたという自信がある人に、作品だけでなく、その中のどのシーンなのかまで答えてもらう展開でも盛り上がりそうですね。



