大人向けの難しいクイズまとめ【難問】
「こんなの誰にも解けないよ!」という難問に挑戦したくなるのは、大人ならではの好奇心かもしれません。
しかし、あなたはなぜひらめき系のクイズやなぞなぞにワクワクするのでしょうか?
実は、脳が活性化する瞬間を求めているからなのです。
今回は、頭のやわらかさと常識にとらわれない発想を試される、大人向けの難問を厳選。
深く考えすぎず、ちょっと違った角度から考えてみましょう。
きっと「あ!」というひらめきの瞬間が待っていますよ。
難問論理&試験系クイズ(入社・受験・天才向け)(11〜20)
Googleの入社試験

世界的な大企業であるGoogle、入社試験で出題される問題も難問だといわれています。
そんな入社試験の問題にクイズとして挑戦、自分の知識や発想力がどの程度なのかがわかるという内容です。
条件を考えてそこから計算という複雑な工程が含まれる問題なので、参加者に合わせた制限時間で進めていきましょう。
計算が必要なものはどうしても時間がかかってしまうので、あえて記憶力や発想力だけで解ける問題をチョイスして、スピードを競うパターンにしてもおもしろそうですね。
IQテスト

人口の上位2%だけが入れる、天才集団の問題にチャレンジしてみましょう。
知能指数テストをご紹介します。
予定まで時間のある時や知能指数に興味のある方にオススメしたい、テストのアイデアです。
問題は全部で3問出題され、各項目に制限時間が設定されています。
じっくりと集中して考えてみましょう。
制限時間の後には、答えと一緒に考え方の解説もしてくれるのでモヤモヤしたまま、1日を過ごすことはないでしょう。
頭をやわらかくして挑戦してみてくださいね。
ハーバード大卒の人も全問正解できないクイズ

世界的に学力にすぐれているイメージがある、ハーバード大を卒業した人でも正解が難しいとされている問題です。
物語のように展開される問題をしっかりと読み解き、答えを導き出すという内容で、細かい部分への観察力が試されますよ。
アニメーションから答えを探し出すもの、問題文の違和感を見つけだすものなど、問題の形が幅広いからこそ、さまざまな方向で思考を働かせるのがポイントですね。
考える動作と観察する動作、どちらが必要な問題なのかという判断も含めて問題について考えていきましょう。
95%の大人が解けないクイズ

SNSや動画サイトのクイズ動画でよく目にするようになった「〇%の人しか解けない問題です!」のような言葉。
「これは完璧に釣り文句だなあ」と思っていても、正解者が1%だと聞けば少々ムキになって頑張って解いたりもします。
あなたはどうですか?
ここに取り上げるクイズは「95%の大人しか解けない」ものばかりです。
特別クイズ好きでなくとも挑戦心をくすぐられますよね。
真っ向勝負の計算問題あり、ちょっといじわるクイズのようなものもありと解きごたえば抜群だと思います。
クイズに自信のある方はぜひ!
【東大王再現】超難問早押しバトル風クイズ

クイズ番組『東大王』のファイナルステージでおこなわれるコーナー、超難問早押しバトルをイメージしたクイズです。
幅広いジャンルから出題されるクイズに早押しで回答していくというルールで、ひらめきと知識の広さが試されますね。
共通点を見つけて空欄に当てはめたり、言いかえを考えたりという場合は知識が重要ですが、時事問題なども扱われるので、情報の収集能力も問われている印象です。
さまざまな角度から記憶をたどる能力、それをうまく引き出していく能力が必要な、タイトルどおりの難問がそろっていますよ。
並外れた天才のためのおもしろIQクイズ

正解の合計点でその人のIQを診断、IQを高めるために何をするべきかというアドバイスももらえるクイズです。
論理への知識とそれを活用する速度がポイントなので、脳のタイプによってはどうしても難しいという人もいるかもしれませんね。
勉強ではなくひらめきだけで解けてしまう場合もあるので、正解の場合は過程にも注目してチェックしていきましょう。
IQのスコアやそれによる考え方のタイプを理解して、今後の勉強の参考にしてみるのはいかがでしょうか。
大人には解けない超難問クイズ

クイズや謎解きのテレビ番組は、人気がありますよね。
問題が学校で習う内容だったり、興味がある分野の問題だと子供たちも、楽しいのではないでしょうか?
子供たちにも人気のあるクイズですが、今回は発想力が重要となるクイズのご紹介です。
いろいろな発想力をもとに、問題を解いていくので知識が必要ではありません。
ですので、考え方が大人よりも柔軟な子供の方が解けるかもしれませんよ。
家族と一緒にするクイズにピッタリですね。
もちろん、大人だけでも楽しめるクイズなのでぜひ挑戦してみてくださいね。
大人には難問な謎解きクイズ

アイディアを生み出す力を発想力といい、あらゆる職種で必要とされるスキルだそうです。
今回紹介する、大人には難問な謎解きクイズは発想力が重要となってきますよ。
年齢を重ねると、考えが固定されてしまって柔軟な考え方が難しくなりがちです。
答えを導き出すひらめきがあれば、知識が大人よりも少ない子供でも解けてしまうかもしれませんね。
いろいろな答えまでたどり着けるような、アイディアを出して考えてみてくださいね。
家族でも楽しめるクイズです。
脳が固い人には解けない問題
いろいろな角度から物事を考える力を養えそうな、クイズのご紹介です。
一つのやり方にこだわらずに、柔軟に考えてみましょう。
例えばマッチ棒を1本動かして計算式を成り立たせたり、文字の並ぶ規則性を見つける問題など、たくさんの選択肢を自分で用意することがポイントです。
クイズをとおして、普段の生活でも「どうしよう」と、突然おきた問題に対して対処する能力が上がりそうですね。
仕事をする上でも、柔軟な思考力は企業が求めるスキルの一つだそうです。
ぜひ頭を柔らかくして、挑戦してみてくださいね。
100個のビー玉

こちらはマイクロソフト社の入社試験に出たという超難問です。
箱が二つあり、赤50個のビー玉と青50個のビー玉があります。
二つの箱にビー玉を分けて入れるとき、赤いビー玉をひく確率を高くするためにはどうするのが一番良いかという問題なのですが、あなたはどう考えますか。
答えはちょっと意外な感じがするのですが、アンバランスさを恐れずにこの選択をした方が結果はよくなるんですよね。
この試験は常識を覆す目線で物がみられるか、ということを試しているのではないでしょうか。




