RAG MusicXmas
素敵なクリスマス

【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ

クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。

どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。

本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。

余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!

【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(71〜80)

Christmas Time (Don’t Let The Bells End)The Darkness

Christmas Time (Don’t Let The Bells End) – The Darkness (Full Guitar & Bass Cover)
Christmas Time (Don't Let The Bells End)The Darkness

やはりクリスマスといえばタンクトップにギターの四重奏、リードギターはディストーションでしょう!

音色は派手なのですが、クリスマスのムードを壊さない最高のプレイになっています。

こちらのカバーは映像も鮮明ですので、このプレイをお手本にしてみてください。

サンタさんにエレキギターやエフェクターをお願いしたくなる一曲ですね。

Shake up ChristmasTrain

Train – Shake Up Christmas (HelenaMaria Cover)
Shake up ChristmasTrain

1994年に活動を開始した3人組のアメリカのバンドで、2002年にはグラミー賞を受賞したこともある実力派です。

そんな彼らのクリスマスソングは軽快で開放的なアメリカンロックです。

聴いたらきっとハッピーになれる1曲をぜひ聴いてみてください。

Christmas, Baby Please Come HomeU2

U2- Christmas (Baby Please Come Home)(Guitar Cover)
Christmas, Baby Please Come HomeU2

実力も人気もダントツのアイルランドのロックバンド。

彼らのクリスマスソングはストレートで力強い1曲になっています。

ギタリストのThe Edgeは機材の研究を重ねて独創的で空間的なサウンド作りを研究しているそうです。

この曲でもそれが感じられるのではないでしょうか。

クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

【カバー】クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって (クレイジーケンバンド) 弾き語り風
クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

クリスマスなんて大嫌い、とタイトルに掲げつつも実は心に期待が芽生えている、そんな大人の気持ちを巧みに歌い上げたクレイジーケンバンドの名曲です。

クリスマスの雪を宝石にたとえるなど、横山剣さんらしい粋な表現が随所に。

2002年12月に発売されたシングルで、J-PHONEのCMソングとしても起用され、最高14位を記録する大ヒットとなりました。

昭和歌謡を彷彿とさせる心地良いメロディーと鈴の音が印象的な楽曲で、ギター1本でも十分表現力豊かに弾き語れそうです。

クリスマス・パーティーで披露すれば、大人の雰囲気を醸し出せること間違いなし。

ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。

あの日のメリークリスマス

あの日のメリークリスマス / 嵐(弾き語りcover)
あの日のメリークリスマス嵐

寒い冬に、ほっと温かい気持ちになれる、優しいムードのクリスマスソング。

老若男女や年齢に関係なく、聴くと心地よさを感じるような楽曲で、クリスマス会などに弾くと喜ばれそうですよね。

実は、さよならをした彼女との楽しかったクリスマスを歌っている失恋ソングなのですが、やわらかい音色と明るいメロディーで、前向きになれるナンバー。

またテンポがゆっくりで、キーがCで、あまり複雑なコードが出てこないので、ギター初心者にもオススメですよ!

ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

ゲレンデがとけるほど恋したい / 広瀬香美 Cover by 野田愛実(NodaEmi)
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

雪の結晶のように繊細で美しい、広瀬香美さんの歌声が冬の空気を切り裂きます。

恋に落ちる瞬間を描いたこの楽曲は、1995年12月にリリースされ、映画の主題歌やCMソングとしても起用されました。

スキー場で出会った恋を歌う歌詞は、リスナーの心に温かな感動を与えてくれます。

冬の訪れとともに聴きたくなる一曲で、クリスマスパーティーやスキー旅行のBGMにぴったり。

ギター初心者の方も、この曲を練習曲として取り入れてみてはいかがでしょうか。

透明感のある高音と情熱的な歌詞で、きっと聴く人の心を温めてくれるはずです。

すてきなホリデイ竹内まりや

すてきなホリデイ/竹内まりや 〜ギター弾き語り〜 cover
すてきなホリデイ竹内まりや

家庭と音楽活動を両立させた活動から「シンガーソング専業主婦」とも称されるシンガーソングライター、竹内まりやさんの楽曲。

31stシングル『ノスタルジア』に収録されている楽曲で、日本ケンタッキー・フライド・チキンのクリスマス関連商品CMソングとして書き下ろされて以降、長年に渡り起用されているナンバーです。

Csus4やF#m7-5といったトリッキーなコードが登場する上にコードチェンジが速く、さらにシャッフルビートの跳ねたリズムのため簡単ではありませんが、マスターすればギターの腕が格段に上達することまちがいなしですよ。

壮大なアンサンブルをバンドで再現しても盛り上がる、クリスマスソングの定番です。