【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。
どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。
本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。
余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!
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【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(41〜50)
Jingle BallsKorn

クリスマスの定番曲として子供から大人まで知っているジングルベルを、アメリカのメタルバンド・コーンがヘビーアレンジした楽曲。
8弦ギターを使った超低音のリフをブリッジミュートで突き進むアレンジは、クリスマス時期のライブで演奏しても盛り上がることまちがいなしですよ。
テンポがゆっくりな上に、メロディーの単音弾きやパワーコードなどの基本的なテクニックしか使っていないためコピーも簡単です。
ただし、完璧にコピーするには8弦ギターもしくはピッチシフターを使って超低音を出さなければいけないため、準備が可能であれば挑戦してみてくださいね。
聖なる夜の贈り物秦基博

雪降る街の景色が頭の中に浮かぶ、ステキなクリスマスソングです。
シンガーソングライター秦基博さんによる楽曲で、2015年にリリースされた5枚目のアルバム『青の光景』に収録。
ハウス『北海道シチュー』へのCMソング起用が話題になりました。
恋人と過ごすクリスマスイブの日に抱いた、来年も再来年も君と一緒にこの日を迎えたいんだ、というピュアな思いを歌っています。
バラードナンバーなので、焦ってテンポが速くならないよう注意ですよ。
Last ChristmasWham!

1980年代前半に多くのヒット曲を生んだイギリス出身のポップデュオ、ワム!の楽曲。
失恋をテーマにした楽曲ですが、そのキャッチーなメロディーやクリスマスを感じさせる曲調に多くの人が魅了され、日本においてもクリスマスの定番曲になっています。
使われているコードが簡単な上に洋楽に詳しくない人でも一度は聴いたことがあるであろう有名曲なので、弾き語りで披露すればクリスマスの余興でも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
HAPPY XMAS (War Is Over)John Lennon

クリスマスソングとして大定番のこの楽曲、ジョン・レノンさんが作曲した美しいコード進行が素晴らしい1曲です。
ビートルズの楽曲と同じように、基本的には簡単なコード進行で展開されていくのですが、さすがジョン・レノンさん「sus4」や「sus2」などのように、基本的なコードに音を足して、ドラマチックな展開になるように工夫されています。
このコード進行がとても気持ちいいので、ぜひ練習して挑戦してみてください!
きよしこの夜

クリスマスの季節になると、心に響く優しいメロディが聴きたくなりますよね。
ギター1本で奏でるこの楽曲は、静かな夜に寄り添うかのような温かさを感じさせます。
1818年12月にオーストリアで初演されて以来、200年以上の時を越えて愛され続けている本作。
シンプルな構成ながら、深い響きを持つ旋律は、クリスマスイブの穏やかな雰囲気を見事に表現しています。
ギターの練習としても最適で、初心者の方からベテランの方まで、幅広い層に親しまれています。
家族や友人との暖かなひと時に、冬の夜長を彩る一曲として、ぜひお楽しみください。


