【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ
クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。
どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。
本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。
余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!
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【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(61〜70)
ウィンターマジックKARA

冬の季節感を色濃く反映したメロディと歌詞が魅力的な楽曲です。
2011年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得するなど、商業的にも成功を収めました。
90年代のJ-POPを彷彿とさせるメロディと透明感あふれるボーカルが特徴的で、寒い季節に暖かさと愛情を感じさせる歌詞が印象的です。
ギターの練習にも最適な1曲で、アコースティックギターでの弾き語りにもぴったり。
クリスマスパーティーや冬のイベントでの余興として披露すれば、きっと場を盛り上げてくれることでしょう。
恋人や大切な人への想いを込めて演奏するのもおすすめです。
Underneath the TreeKelly Clarkson

クリスマスの雰囲気を感じさせる温かな楽曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ケリー・クラークソンさんが2013年にリリースしたアルバム『Wrapped in Red』に収録された本作は、愛する人との時間の大切さを歌った心温まるメッセージが込められています。
クリスマスの魔法のような雰囲気と、特別な人と過ごすことの喜びが見事に表現されており、聴く人の心を優しく包み込んでくれますね。
アメリカやカナダのチャートで1位を獲得し、複数の国でプラチナディスクに認定されるなど、クリスマスの定番ソングとしての地位を確立しました。
映画『Office Christmas Party』や『Noelle』でも使用されており、クリスマスパーティーの BGM としてぴったりの1曲です。
ギターの練習曲としても取り入れやすく、みんなで楽しく歌えるので、ぜひ弾き語りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
No Presents For ChristmasKing Diamond

独特の歌い方でカルト的な人気を誇るデンマーク出身のヘヴィメタルボーカリストのキング・ダイアモンド。
イントロのかわいらしさからは想像もできないこの曲は、雰囲気たっぷりのクリスマスソングになっています。
歌声もさることながら、アンディ・ラロックのギターもすさまじいです。
Winter WonderlandLarry Carlton

こちらはジャズのクリスマスナンバーとして大定番の一曲ですね。
このメロディを聴けばクリスマスが来たなぁという実感が得られる一曲です。
そんなジャジーなナンバーはジャジーなピアノとエレキギターでセッションしてみるのはいかがでしょうか。
ギターソロの動きのあるメロディは非常に心地よく、自由にのびのびと弾けるようになるととても大人でかっこいい一曲です。
Mount Fuji ChristmasPaul Gilbert

ミスター・ビッグのメンバーとしても知られるポール・ギルバートさんは、奥さんが日本人ということもあり親日家としても有名ですよね。
そんな彼が日本の要素とクリスマスの要素を取り入れて作ったのが、こちらの『Mount Fuji Christmas』です。
ギターパートはかなり難易度が高めなので、しっかりと練習するきっかけにもなりますね。
Wonderful ChristmastimePaul McCartney

1979年のホリデーシーズンに発表されたこの曲は、温かみのあるシンセサイザーの音色とキャッチーなメロディが特徴的な楽曲ですね。
シンプルながらも心温まる歌詞は、気の合う仲間たちとのささやかなクリスマスの喜びを表現しています。
ビートルズ解散後、ソロアーティストとして活動を始めたポール・マッカートニーさんが手掛けた本作は、マッカートニーさん自身がすべての楽器を演奏しているそうです。
全英シングルチャートで6位、アメリカのBillboard Hot 100で28位を記録し、世界中で愛される1曲となりました。
ギター初心者の方でも比較的取り組みやすい難易度なので、クリスマスパーティーなどで披露してみるのはいかがでしょうか。
温かな雰囲気を醸し出す本作は、大切な人と過ごす特別な時間にぴったりの1曲です。
Thank God It’s ChristmasQueen

世界中でもっともも成功を収めたロックバンドの一つでもあるQueenが、1984年にリリースしたクリスマスソング。
この曲はギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーによって書かれたそうです。
Queenの隠れた名曲でもあるこの曲をクリスマスの機会にせび弾いてみてはいかがでしょうか。
silentSEKAI NO OWARI

ファンタジックからダークなテーマまで、その演奏形態にとらわれない自由な音楽性が人気を博している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARIの通算16作目のシングル曲。
テレビドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用された楽曲で、壮大なアンサンブルと美しいメロディーがクリスマスを彩ってくれますよね。
D/F#やAmM7といった少し押さえるのが難しいコードが登場しますが、テンポもゆったりしているためギターの弾き語りにもオススメですよ。
バンドで演奏する場合にはどれだけオリジナルの空気感を出せるかが肝になってくるため、メンバーで試行錯誤してみてくださいね。
This Christmas (I’ll Burn It To The Ground)Set It Off

エレクトロとポップパンクを融合させた独自の音楽性で人気を博しているアメリカ出身のパンクバンド、セット・イット・オフの楽曲。
クリスマスに持つイメージとは違った不穏な空気感と疾走感のあるアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。
タイトなロックサウンドと複雑なビートチェンジは、バンドで演奏すればライブを楽しめるのではないでしょうか。
他とは違うクリスマスソングを演奏したいときにオススメの、ダークなロックチューンです。
Joy To The WorldSteve Morse

ハードロックなひずんだサウンドの『Joy to the world』もなかなか味わい深くていいですね。
このカバーは、メインのメロディを演奏するエレキギターのバッキングに徹する楽器隊たちの縁の下の力持ち感が泣かせる楽曲です。
しかしどのパートもここぞという見せ場がありますので、地味なところも派手なところも頑張ってみてください!
【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(71〜80)
Christmas Time (Don’t Let The Bells End)The Darkness

やはりクリスマスといえばタンクトップにギターの四重奏、リードギターはディストーションでしょう!
音色は派手なのですが、クリスマスのムードを壊さない最高のプレイになっています。
こちらのカバーは映像も鮮明ですので、このプレイをお手本にしてみてください。
サンタさんにエレキギターやエフェクターをお願いしたくなる一曲ですね。
Shake up ChristmasTrain

1994年に活動を開始した3人組のアメリカのバンドで、2002年にはグラミー賞を受賞したこともある実力派です。
そんな彼らのクリスマスソングは軽快で開放的なアメリカンロックです。
聴いたらきっとハッピーになれる1曲をぜひ聴いてみてください。
Christmas, Baby Please Come HomeU2

実力も人気もダントツのアイルランドのロックバンド。
彼らのクリスマスソングはストレートで力強い1曲になっています。
ギタリストのThe Edgeは機材の研究を重ねて独創的で空間的なサウンド作りを研究しているそうです。
この曲でもそれが感じられるのではないでしょうか。
クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃってCRAZY KEN BAND

クリスマスなんて大嫌い、とタイトルに掲げつつも実は心に期待が芽生えている、そんな大人の気持ちを巧みに歌い上げたクレイジーケンバンドの名曲です。
クリスマスの雪を宝石にたとえるなど、横山剣さんらしい粋な表現が随所に。
2002年12月に発売されたシングルで、J-PHONEのCMソングとしても起用され、最高14位を記録する大ヒットとなりました。
昭和歌謡を彷彿とさせる心地良いメロディーと鈴の音が印象的な楽曲で、ギター1本でも十分表現力豊かに弾き語れそうです。
クリスマス・パーティーで披露すれば、大人の雰囲気を醸し出せること間違いなし。
ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。
あの日のメリークリスマス嵐

寒い冬に、ほっと温かい気持ちになれる、優しいムードのクリスマスソング。
老若男女や年齢に関係なく、聴くと心地よさを感じるような楽曲で、クリスマス会などに弾くと喜ばれそうですよね。
実は、さよならをした彼女との楽しかったクリスマスを歌っている失恋ソングなのですが、やわらかい音色と明るいメロディーで、前向きになれるナンバー。
またテンポがゆっくりで、キーがCで、あまり複雑なコードが出てこないので、ギター初心者にもオススメですよ!
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

雪の結晶のように繊細で美しい、広瀬香美さんの歌声が冬の空気を切り裂きます。
恋に落ちる瞬間を描いたこの楽曲は、1995年12月にリリースされ、映画の主題歌やCMソングとしても起用されました。
スキー場で出会った恋を歌う歌詞は、リスナーの心に温かな感動を与えてくれます。
冬の訪れとともに聴きたくなる一曲で、クリスマスパーティーやスキー旅行のBGMにぴったり。
ギター初心者の方も、この曲を練習曲として取り入れてみてはいかがでしょうか。
透明感のある高音と情熱的な歌詞で、きっと聴く人の心を温めてくれるはずです。
すてきなホリデイ竹内まりや

家庭と音楽活動を両立させた活動から「シンガーソング専業主婦」とも称されるシンガーソングライター、竹内まりやさんの楽曲。
31stシングル『ノスタルジア』に収録されている楽曲で、日本ケンタッキー・フライド・チキンのクリスマス関連商品CMソングとして書き下ろされて以降、長年に渡り起用されているナンバーです。
Csus4やF#m7-5といったトリッキーなコードが登場する上にコードチェンジが速く、さらにシャッフルビートの跳ねたリズムのため簡単ではありませんが、マスターすればギターの腕が格段に上達することまちがいなしですよ。
壮大なアンサンブルをバンドで再現しても盛り上がる、クリスマスソングの定番です。
O Christmas TreeJoe Pass

なんとも滑らかでタメのあるギタープレイでしょうか。
日本語訳をすればもみの木を意味する『テネンバウム』をモチーフに作られた一曲です。
かなりジャジーでこちらもプレイが難しいところではありますが、確実にコードフォームをおさえて、あとは右手に集中して、流れるようなアルペジオの指弾きをバッチリ決めたいですね。
We wish You a Merry Christmas

日本語タイトルでは『おめでとうクリスマス』と呼ばれる、みなさん1度は聴いたことのある、また歌ったこともあるはずのクリスマスソングです。
曲の歴史は古く、1500年ごろイングランド地方で生まれた、と言われています。
クリスマスも新年も同時に祝えるこの曲、メロディーラインを聴いているとどうしても歌いたくなってきますよね!
たとえば保育園、幼稚園でのクリスマスイベントや、老人ホームでの催しものなんかでも披露しやすいと思います。
サンタクロースELLEGARDEN

10年間の活動休止期間の末、2018年から活動を再開した4人組ロックバンド、ELLEGARDENの楽曲。
クリスマスの楽曲といえば多くは底抜けに明るい曲や、逆に切ない楽曲をイメージしそうですが、同楽曲はバンドらしい激しいギターの演奏の中に哀愁のあるメロディーがマッチしていて、一度聴けば毎年クリスマスに聴きたくなるようなナンバーです。
クリスマスパーティーでバンド演奏が可能な環境であれば、パーティーを盛り上げてくれることまちがいなしの楽曲です。


