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素敵なクリスマス

【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ

クリスマスの時期といえば、パーティーやイベントの際に余興としてギター演奏を披露する……そんな場面も多く訪れるものですよね。

どうせならクリスマスらしい楽曲に挑戦したいところですが、どんな曲を弾いてみようかなと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。

本稿では、一度は弾き語ってみたいJ-POPや洋楽の定番クリスマスソングをはじめとして、スタンダードナンバーのインストゥルメンタル曲やバンドとして披露してみたいアレンジ・バージョンなどを幅広い分野からピックアップ。

余興としてだけでなく、ギターの練習にも役立つ内容となっておりますから、ギタリストは要チェックです!

【2026】ギターで弾きたいクリスマスソング。弾き語りにもおすすめの名曲まとめ(41〜50)

Nothing But LoveMr. BIG

ギタリストのポール・ギルバートさん、ベーシストのビリー・シーンさんなど、今でも活躍し続ける一流ミュージシャンによって結成されたバンド、ミスター・ビッグ。

そんな彼らの曲の中でもとくにクリスマス色が強いのがこちら『Nothing But Love』です。

Mr.BIGでは珍しい、ストリングスで始まる曲で、クリスマスのラブソングらしさが感じられますよね。

ポール・ギルバートさんのギターパートはソロ以外はそこまで難しくないので、ぜひ初心者の方もチャレンジしてみてください。

Winter FallsStray Kids

Stray Kids – Winter Falls | Guitar Cover
Winter FallsStray Kids

冬の寒さと心の痛みを優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。

ギター主体のシンプルなアレンジが、繊細な感情表現を引き立てていますね。

2021年11月にリリースされた本作は、Stray Kidsの初のホリデーシングル『Christmas EveL』に収録されています。

過去の関係を振り返りながらも、前を向こうとする気持ちが静かに綴られた歌詞は、クリスマスの夜に一人で過ごす人の心に寄り添うでしょう。

ギターの優しい音色と共に、大切な人への想いを込めて弾き語ってみてはいかがでしょうか。

心温まる雰囲気づくりにぴったりの1曲です。

Christmas Tree FarmTaylor Swift

Christmas Tree Farm Guitar Tutorial // Taylor Swift Christmas Songs // Nena Shelby
Christmas Tree FarmTaylor Swift

甘く切ないメロディーとともにクリスマスの思い出を紡ぐ、テイラー・スウィフトさんの珠玉のホリデーソング。

2019年12月にリリースされた本作は、クリスマスツリーの農場での子供時代の思い出を歌った、ノスタルジックで温かみのある楽曲です。

スウィフトさん自身が制作したミュージックビデオには、幼少期のホームビデオが使用されており、家族との絆が視覚的にも表現されています。

シンプルなコード進行で構成されているため、ギター初心者の方でも挑戦しやすい曲となっています。

クリスマスパーティーで弾き語りをしたい方や、大切な人と過ごすイブの夜に演奏したい方におすすめの1曲です。

Last Christmas Eve矢沢永吉

【弾いてみた】LAST CHRISTMAS EVE / 矢沢永吉
Last Christmas Eve矢沢永吉

日本のロック史において生きる伝説とも呼ばれ、熱狂的なファンが多いことでも知られているシンガーソングライター、矢沢永吉さんの15作目のシングル曲。

ジョニー・ウォーカー「赤ラベル」のCMソングとして起用された楽曲で、渋い歌声で紡がれるメロディーが心に響きますよね。

Bsus4という押さえにくいコードがちりばめられていますが、全体的には基本的なコードで構成されているためギターの弾き語りにもオススメですよ。

歌の雰囲気も合わせて練習してほしい、クリスマスを落ち着いた空気感で彩ってくれるナンバーです。

Driving Home For ChristmasChris Rea

Play “Driving Home For Christmas” on guitar with simple chords
Driving Home For ChristmasChris Rea

冬の季節感と車の旅を絶妙に融合させた、心温まるクリスマスソング。

ギターの優しい音色と共に、渋滞に巻き込まれながらも家族のもとへ帰る喜びを歌い上げる本作は、1988年にリリースされた名盤『New Light Through Old Windows』に収録されています。

実は、この楽曲は1986年にレコーディングされたものの、当初はそれほど注目を集めませんでした。

しかし、時を経るごとに多くの人々の心に響き、今では冬の定番ソングとして愛され続けています。

ギターの練習曲としても取り組みやすく、クリスマスパーティーや家族との団らんの場で披露すれば、きっと温かな空気に包まれることでしょう。